例文まとめ
社内文書・案内文・挨拶状の例文まとめ
通知・報告・社外文書・季節の挨拶状
社内の通知、行事の案内、報告書、社外へのお知らせや挨拶状。文書の種類が違っても、何のための文書か・相手に何をしてほしいかを最初に書く点は同じです。このページは、種類別の例文の記事への入口です。
結論
文書は件名(表題)・結論の一文・詳細(記書き)・問い合わせ先で組み立てると、読み手が迷いません。日時・場所・期限などは本文に埋め込まず、記書きや箇条書きにまとめます。メールで送るものはビジネスメールの例文まとめも参照してください。
文書・手紙の書き方の基本
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 添え状と送付状の違い | ビジネスでは「送付状」と「添え状」はほぼ同じ意味で使われ、はっきりした区別はない。使い分けるなら、送付状は何を何通送ったかを知らせる事務的な紙、添え状は書類や品物に添える挨拶の手紙。どちらか一枚を付ければよい。 |
| 挨拶状の種類と送る時期 一覧 | ビジネスの挨拶状は、人が替わるとき(就任・退任・異動・退職)、会社が変わるとき(移転・社名変更・開業・廃業)、季節の節目(年賀状・寒中見舞いなど)に出す。変更を知らせるものは変わる日より前に届くように、人の挨拶は決まってからなるべく早く出すのが基本。 |
| 社外文書の基本フォーマット | 社外文書は、上から「文書番号・日付(右)→宛先(左)→発信者(右)→件名(中央)→前文→主文→末文→結語→記書き→以上→担当者」の順に並べる。本文は「拝啓・時候の挨拶」で始め、「さて」で用件に入り、細かな条件は記書きにまとめる。 |
| 社内文書の基本フォーマット | 社内文書は、社外文書と同じく「日付・宛先・発信者・件名・本文・記・以上」で組み立てるが、頭語・時候の挨拶・結語は省き、「標記の件について」「下記のとおり」で用件から書く。件名に(通知)(依頼)など文書の性質を添えると、読む人が何をすればよいか分かる。 |
| 頭語と結語の組み合わせ一覧 | 頭語と結語は対で使う。迷ったら「拝啓—敬具」、改まった相手には「謹啓—謹白」、返信は「拝復—敬具」。「前略—草々」は前文を省く略式なので、取引先への改まった手紙には避けるのが無難。頭語は書き出しの最初、結語は本文の最後に置く。 |
| 「記」と「以上」の書き方 | 本文に「下記のとおり」と書き、本文(社外文書なら結語の敬具)のあとの中央に「記」、日時・場所などを一行に一つずつ箇条書きにし、最後の項目の次の行に右寄せで「以上」を置く。縦書きでは「記」は行の中ほど、「以上」は行の下寄せ。お礼状・お詫び状やメールでは記書きを使わない書き方も選べる。 |
| 追伸の書き方 | 追伸は、手紙を書き終えたあとに短く付け足す一文。結語・日付・署名のあとに「追伸」と書き、一、二行にまとめる。目上の人への改まった手紙、お詫び状、お悔やみの手紙では避けるのが無難。社外メールでは「なお、」で本文に入れるほうが落ち着く。 |
| 手紙の前文・末文の書き方 | 手紙は前文・主文・末文・後付けの順。前文は「頭語→時候の挨拶→安否の挨拶→お礼やお詫び」、主文は「さて」で切り替え、末文は「用件のまとめ→今後のお願い→相手を気づかう言葉→結語」。後付けに日付・差出人・宛名を書く。お詫び状・お悔やみ・前略の手紙では前文を省く。 |
| 一筆箋の書き方と例文 | 一筆箋は、書類に添える短い手書きのメモ。最初の行に「◯◯様」、次に用件と一言のお礼、最後の行に自分の名前。頭語や時候の挨拶は省いてよく、一枚に収まる短さにするのが一般的。書類の一覧や枚数は送付状に任せる。 |
| ビジネスの手紙の書き方(縦書き) | 縦書きの手紙は、右から頭語→本文→結語の順に書き、最後に日付・署名・宛名をまとめて置く(後付け)。日付は少し下げて、署名は行の下に寄せ、宛名は行の頭から書くのが一般的。数字は漢数字にする。 |
| お礼状をはがきで出すときの書き方 | はがきのお礼状は、表面に相手の住所・宛名と自分の住所・名前、裏面に本文を書く。本文は頭語から結語まで、はがき一面に収まる短さに。誰が読んでも困らない内容にとどめ、目上の人への改まったお礼は封書にする。 |
| 便箋・封筒の選び方と手紙の折り方 | ビジネスの手紙は白無地の便箋と白い封筒が無難。縦書きの便箋は和封筒(長形)に三つ折りで入れ、封筒の裏から見て書き出しが右上に来る向きにする。封はのりで閉じ、封じ目に「〆」を書く。 |
社外文書の種類(督促状・承諾書・委任状など)
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 紹介状の書き方と例文 | 紹介状は「誰を・自分とどういう関係で・何のために会ってほしいか」を一枚にまとめ、会うかどうかの判断は相手に委ねる一文で結ぶ。本人に持たせるときは封をせずに渡すのが一般的な作法とされる。 |
| 委任状の書き方と例文 | 委任状は「誰に(代理人)・何を(委任事項)・誰が(委任者)・いつ(日付)」を書く。委任事項はできるだけ具体的にし、空欄を残して渡さない。押印の要否や決まった様式があるかは、提出先の指定に従う。 |
| 断り状の書き方と例文 | 断り状は、申し出へのお礼から入り、断ることは「見送らせていただくことといたしました」「お受けいたしかねます」とはっきり書く。理由はこちらの事情として短く一つ、お詫びと今後の一言で結ぶ。 |
| 抗議文の書き方と例文13選 | 抗議文は、①起きた事実を日付と根拠つきで ②こちらが受けた影響 ③相手に求めること ④回答の期限、の順に書く。怒りや推測は書かない。強さは「お願い→申し入れ→抗議→厳重抗議」の段階から選び、表題で示す。解決しないときは内容証明・ADR・弁護士への相談に進む。 |
| 督促状の書き方と例文 | 督促状は、段階に合わせて言葉の強さを上げていく。第1回は「行き違いでしたらご容赦ください」と確認の形、2回目は新しい期限を区切り、最終は期限までに対応がない場合の扱いを書く。法的な手続きに進むかどうかは、出す前に専門家に相談する。 |
| 承諾書の書き方と例文 | 承諾書は、何を・どの条件で引き受けるのかを特定して書く。通知の形なら「下記の件、承諾いたします」と主文で結論を述べ、条件を記書きに。提出する様式なら「私(当社)は、下記の事項を承諾します」と書き、日付・住所・氏名を入れる。 |
| 照会状の書き方と例文 | 照会状は、知りたいことを記書きに番号を振って並べ、回答の期限と方法を書く。なぜ知りたいのか(理由)を主文に一文入れると、相手が答えやすい。未着や請求内容の照会では、相手を責めず「確認をお願いする」形にする。 |
| 回答書の書き方と例文 | 回答書は「拝復」で始め、相手の照会状の日付と件名を示し、照会の番号どおりに記書きで一つずつ答える。答えられない項目は理由といつ答えるかを書き、条件には有効期限を添える。こちらに非があれば原因・お詫び・今後の対応を分けて書く。 |
| 通知書の書き方と例文 | 通知書は、すでに決まったことを相手に正式に伝える文書。件名は「◯◯について(通知)」とし、主文で「何が・いつから・どう決まったか」を一文で書き、細かい条件は記書きにまとめる。相手に判断を求める内容なら、通知書ではなく依頼状や確認書の形にする。 |
| 確認書の書き方 | 確認書は、打ち合わせや受発注で決めた内容を書面にし、相手と理解が同じかを確かめる文書。題名・日付・宛先と作成者・前置き・番号つきの確認事項・未決事項・返事の取り方(署名欄か返信期限)の七つをそろえれば形になる。 |
| 受領書の書き方と例文 | 受領書は、書類や物品を受け取ったことを相手に示す文書。受け取った日・受け取った物(品名・数量)・差出人・受け取った人を書く。お金の受け取りを証明するものは、題名にかかわらず印紙税では領収書と同じ「受取書」として扱われる。 |
| 送付書類一覧の書き方 | 送付書類一覧は、同封した物を相手が一つずつ確かめられるようにする一覧。送付状の本文の後に「記」を置き、「書類名+数量」を一行ずつ、大事な書類から順に並べ、返送してほしい物には取り扱いを書き添えて「以上」で締める。点数が多いときは別紙の一覧表にする。 |
社内の通知・案内
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 社内文書のお知らせ例文18選 | 社内のお知らせは、挨拶を省いて用件から書き、日時・場所・対象・期限・問い合わせ先を記書きにまとめる。件名だけで「何の話か・自分に関係あるか」が分かるようにする。 |
| 研修の案内文 例文 | 研修の案内は「必須か任意か・自分は対象か・何を準備するか」を最初に。件名に研修名と参加の要否、本文は目的の一文と記書きで書く。 |
| 健康診断の案内文 例文 | 案内文は「種類・期間・場所・対象・予約の方法と期限・持ち物・当日の注意・費用と勤務の扱い・日程変更・問い合わせ先」を記書きに。催促と再検査は本人宛てに個別で。 |
| ストレスチェックの案内文 例文 | ストレスチェックの案内は「目的・期間・方法・結果を誰が見るか・相談先」。結果の扱いを先に書くと、安心して答えてもらえる。 |
| 避難訓練のお知らせ 例文12選 | 避難訓練のお知らせは、社員には「日時・想定・自分の役割・避難経路と集合場所」、お客様と近隣には「日時と、非常ベルや人の動きがあるが訓練であること」を書く。 |
| 大掃除のお知らせ 例文 | 大掃除のお知らせは「日時・分担・捨て方の決まり・服装・当日の業務」を記書きで。迷う書類は捨てないと必ず書き、分担表を添付する。 |
| 事務所移転のお知らせ 例文 | 移転のお知らせは「新住所・業務開始日・変わるもの・変わらないもの・不通の日」。相手ごとに手段を変え、業務開始日より前に届くように出す。 |
| システムメンテナンスのお知らせ 例文 | メンテナンスのお知らせは「いつ・何が使えないか・その前に何をしてほしいか」。予告・当日・完了の段階ごとに出す。 |
| 訃報の社内通知 文例7つ | 訃報の社内通知は「本人・遺族の了承→載せる項目の確認→会社の対応と辞退の有無を明記」。 |
行事の案内文
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 懇親会の案内文・案内メール例文 | 場面別の早見表、穴埋めの基本形と件名、社内・社外・チャット・立食・会費制・オンラインの全文例、掲示用の文書、日程調整、出欠の返信、よくある間違い。 |
| 忘年会の案内文 例文13選 | 忘年会の案内文は「日時・場所・会費・出欠の期限・幹事」の5項目と、参加が任意だと伝わる一言でできる。相手と手段で文体を変える。 |
| 新年会の案内文の例文13選 | 年内に出すなら本年のお礼から、年明けなら年始の挨拶から。日時・会費・締切・終了予定・参加は任意、の5点が揃えば案内は成り立つ。 |
| 歓迎会の案内文 例文14選 | 結論の型1本と場面別の例文14本。件名例、入れる8項目、送る順番、催促文、送信前チェックまで。 |
| 送別会の案内文 例文集 | 送別会の案内は、本人の了解を取ってから出す。理由は書かず、本人向けは別に作る。 |
| セミナー案内文の例文とテンプレート | セミナー案内文は「誰向けか」と「参加すると何がわかるか」を本文の最初の三行に置き、日時・会場・参加費・申込方法は■の箇条書きにまとめます。送るのは告知・締切前の再案内・前日(ウェビナーは当日も)のリマインドの順です。 |
| ゴルフコンペ案内文の例文 | 案内文は「挨拶→日時・集合→コース→競技方法→参加費と会費→申込期限→連絡先」。ハンディの扱い、お金の内訳、雨天と取消の決まりは最初の案内に書く。 |
| 内覧会の案内文 例文21選 | 内覧会の案内文は「何の内覧会か・いつ・どこで・予約の要否・当日できること・連絡先」の6点を記書きで。取引先は案内状かメール、近隣はチラシと相手で形を変える。 |
| 式典・懇親会を欠席するときの連絡 | 欠席の連絡は早さが価値。理由は簡潔に。主催者側は返信しやすい設計を作る。 |
報告・申請
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 展示会の報告書の書き方 | 出展報告は「目的に対して何が起きて、次にどうするか」、見学報告は「何を見て、自社に何を持ち帰るか」。 |
| 展示会出展の稟議書 | 出展の稟議書は「なぜその展示会か・何を目標にするか・いくらかかるか・どう測るか・会期後に誰が追うか」を一枚で示す。 |
| 社内表彰の推薦書の書き方 | 推薦理由は背景・本人の行動・結果と広がり・基準との対応の順に書く。テンプレート、場面別の例文、弱い文の直し方、チェックリスト、推薦依頼の文面。 |
| 稟議書の書き方と例文 | 稟議書は「何を・なぜ今・いくらで・ほかの案と比べてなぜこれか」を、決裁者が一読で判断できる順に書く。 |
| 出張報告書の書き方と例文 | 出張報告書は「目的・日程・内容・成果・所感・今後の対応」の6項目。冒頭に成果を一文で置き、所感は感想ではなく仕事への持ち帰りを書く。 |
| 研修報告書の書き方と例文12選 | 研修報告書は「研修名・目的・要点・学んだこと・所感・今後の生かし方」の6項目。学んだことは三つ以内に絞り、一つずつ「明日から何を変えるか」を添える。 |
| イベント報告書の書き方と例文 | 結論から書く6項目の型、場面別の例文12本、読み手別の構成、KPT、数字と写真の見せ方、提出前チェック。 |
| 日報の書き方と例文25選 | 日報は「今日の業務・成果・課題・明日の予定・相談」の5項目で書く。所感は感想ではなく「気づき+次の行動」、相談は一番上に置く。 |
| 顛末書の書き方と例文12選 | 顛末書は「何が起きたか」を事実の順に記録する報告書。発生日時・経緯・損害・原因・対応・再発防止策を、推測と分けて書けば足りる。 |
| 始末書の書き方と例文 | 始末書は「事実・原因・お詫び・再発防止・結び」の5点を、言い訳なしで1枚にまとめる。再発防止は「誰が・いつ・何を」で書く。 |
報告書・業務文書・評価シート
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 業務の引き継ぎ書の書き方 | 引き継ぎ書は「業務一覧→業務ごとのやり方と期限→進行中の案件→関係者→資料の場所→判断の基準→問い合わせ先」の順。後任が一人で読んで動けるかが合格ライン。 |
| 業務マニュアルの作り方 | 業務マニュアルは「目的と対象→全体の流れ→役割→ルール→手順→困ったとき→更新履歴」の順に組む。最初に全体の流れを一枚で見せ、細かな作業は手順書に分ける。 |
| 手順書の書き方 | 手順書は「目的→前提→準備→手順→終わったことの確認→困ったとき」。手順は一つに一つの動作、動詞で終え、画面名やボタン名は「」でそのまま書く。できたら初めての人に試してもらってから配る。 |
| チェックリストの作り方 | チェックリストは、作業を洗い出して順番に並べ、ミスが起きやすいところだけを、一つの項目に一つの確認で「◯◯になっている」と状態で書く。試しに使ってもらって直し、ミスが起きるたびに更新する。 |
| 社内の申請書の書き方と例文集 | 申請書は「件名→内容→理由→費用→希望日→添付」の順。理由は「今困っていること」と「通ったら変わること」を一文ずつ書く。 |
| 理由書の書き方と例文 | 理由書は「何について→結論→理由→今後どうするか」の順。理由は事実で書き、言い訳や感想を混ぜない。提出先に様式があればそれに従う。 |
| 仕事のメモの取り方 | 指示のメモは「何を・いつまでに・どの形で・誰に出すか」を先に書き、最後に復唱して確かめる。会議のメモは「決まったこと」と「自分がやること」を分けて書く。 |
| 仕事の優先順位のつけ方 | 優先順位は「書き出す→期限・時間・待っている人を書く→緊急度と重要度で分ける→順番を決めて上司と合わせる」。迷ったら一人で決めず、今の仕事を見せて相談する。 |
| 自己評価の書き方と例文 | 自己評価は「目標→結果→どう動いたか→足りなかったこと→次にやること」の順に、確かめられる事実で書く。数字にできない仕事は「どの状態になれば達成か」を書く。評価の段階や様式は会社ごとに違うので、自社の評価制度の資料に合わせる。 |
| 目標設定シートの書き方と例文 | 目標は「何を・いつまでに・どの状態まで・どうやって」で書く。期末に「できた・できなかった」を本人と上司が同じように判断できる書き方にする。 |
| 仕事の振り返りの書き方 | 仕事の振り返りは「何があったか(事実)→なぜそうなったか(気づき)→次に何をするか(行動)」の順に書く。チームではKPT、個人の学びの整理にはYWTが使いやすい。次の行動は「誰が・いつまでに・何をするか」まで決める。 |
| 1on1で話すこと | 1on1は一般に部下のための時間とされる。部下は「困っていること・相談したいこと・やってみたいこと」を一つ持っていく。上司は答えを出すより先に聞き、最後に次までにやることを確かめる。 |
| 報告書の書き方 | 報告書は「結論→経緯・内容→結果→課題→今後の対応」の順に書く。読む人が最初の数行で「何の報告で、どうなったか、自分は何をすればよいか」を分かるようにする。 |
| 週報の書き方と例文 | 週報は「今週やったこと→成果と進み具合→課題→来週の予定→相談したいこと」。一日ごとの作業を並べるより、一週間で何が進み、何が止まっているかを書く。 |
| 月報の書き方と例文 | 月報は「今月の目標と結果→主な業務と成果→課題と原因→来月の目標→所感」。一か月の振り返りと、来月に何を変えるかを書くのが週報との違い。 |
| 経緯書の書き方と例文 | 経緯書は、ある出来事が「どういう順で起きて、いまどうなっているか」を時系列で説明する文書。概要を先に書き、経緯は日付ごとに事実だけを並べ、最後に現在の状況と今後の対応を書く。 |
社外へのお知らせ・お詫び
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 送付状の書き方 | 送付状は「日付・宛先・差出人・件名・挨拶文・記書き」の6項目をA4一枚に。本文は二〜三文、何を何通送ったかは記書きで示す。履歴書なら応募の経緯と面接のお願いを一〜二文足す。 |
| カレンダー送付状の例文12選 | カレンダーの送付状は「一年のお礼+来年のカレンダーを送ったこと+来年もよろしく」の3点で足りる。取引先は頭語・時候・結語の書面、お客様はやわらかい手紙、送付状はカレンダーの上に重ねて12月中旬までに届ける。 |
| 依頼状の書き方と例文 | 依頼状は「なぜあなたに・何を・いつまでに・条件は・どう返事すればよいか」を主文と記書きで示す。相手が企業か個人か社内かで、前文の丁寧さと書く条件を変える。 |
| 詫び状の書き方と例文12選 | 詫び状は「お詫び→経緯と原因→対応→再発防止→改めてのお詫び」。時候の挨拶は省き、言い訳に見える書き方を避け、済んだ対応とこれからの対応を具体的に書く。 |
| 社名変更のお知らせ 例文20選 | 社名変更のお知らせは「新旧社名・変更日・理由・変わらないもの・変わるもの」の5項目。主要な取引先には担当者が先に伝え、挨拶状・メールは変更日より前に届くように送る。振込先の口座名義が変わるなら必ず別の一行で。 |
| 価格改定(値上げ)のお知らせ例文14選 | お知らせは7項目(理由・対象・改定日・新旧価格・改定前の注文の扱い・お詫びとお願い・問い合わせ先)。取引先は「お願い」として直接説明してから文書、お客様は「お知らせ」として改定日より前に掲示する。 |
| 営業時間変更のお知らせ 例文16選 | 営業時間変更のお知らせは「いつから・何時から何時まで(新旧)・受付終了・理由・問い合わせ先」。貼り紙・サイト・地図サービス・予約サイトを同じ日に切り替える。 |
| 年末年始の休業案内 例文16選 | 必須は「休業期間(曜日つき)」「営業開始日」「休業中の問い合わせの扱い」の3点。年内の受付・発送の締め切りと緊急連絡先があれば添える。取引先へは休業に入る1〜2週間前までに。 |
| イベント延期のお知らせ 例文 | 延期のお知らせは「延期の事実→理由→新日程(未定なら次の連絡日)→申込の扱い→お詫び→問い合わせ先」。件名に「延期」と元の開催日を入れる。 |
| システム障害のお詫びメール例文 | 障害のお詫びは「発生日時・影響・現在の状況・利用者へのお願い・問い合わせ先・次の連絡」を項目に分けて書く。復旧前は原因が分からなくても第一報を早く出し、次の連絡時刻を約束する。 |
| 請求書の間違いのお詫び 例文18選 | 結論:「お詫び→どの請求書の何が違ったか(誤→正)→旧請求書の扱い→支払いの扱い→再発防止」の順で一通にまとめる。急ぐときは先に電話。支払い済みなら返金か相殺かを相手に選んでもらう。 |
| 廃業の挨拶状 文例 | 廃業の挨拶状は「廃業の日・お礼・残務の窓口」が核。理由は「諸般の事情により」で足りる。主要な取引先には書面の前に直接伝える。 |
| 開業の挨拶状 例文 | 開業の挨拶状は「開業日・事業内容・所在地と連絡先・お礼・お願い」の5点。場面別の例文をそのまま使い、何を頼める事業所かを一文で添える。 |
変更・休業のお知らせ
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 振込先口座変更のお知らせ 例文 | 振込先の変更は「新しい口座・どの支払いから・旧口座の扱い・問い合わせ先」を書面とメールで知らせ、担当者から電話でも伝える。メールだけで口座を変えないよう、なりすましへの注意を一文添える。 |
| URL変更のお知らせ 例文21選 | URL変更のお知らせは「新旧のURL・切り替え日・旧URLの扱い・メールアドレスが変わるか」。旧サイトと新サイトの両方に載せ、取引先にはメールで知らせる。 |
| 代表者変更のお知らせ 例文 | 代表者変更のお知らせに書くのは「交代の日・新旧の代表者の役職と氏名・前任者のこれから・取引や窓口に変わりがないこと・問い合わせ先」の5つ。会社名で事実を伝える文を基本に、主要な取引先には担当者のメール、サイトには短い掲載文を出す。 |
| 支店・営業所閉鎖のお知らせ 例文 | 拠点の閉鎖のお知らせは「閉鎖の日・閉鎖後にどこが担当するか・連絡先・担当者が変わるか・郵便物と電話の扱い」。会社は続くので、取引が途切れないことを最初に伝える。 |
| 販売終了のお知らせ 例文 | 販売終了のお知らせは「対象の商品・終了日(受注の締切)・理由・後継品・終了後の問い合わせや修理の扱い・お礼」。取引先には決まった時点でなるべく早く、文書とメールの両方で知らせる。 |
| 利用規約改定のお知らせ 例文 | 利用規約改定のお知らせは「何の規約か・改定日・主な変更点(要約)・新旧の確認方法・利用者にお願いすること・問い合わせ先」。文面は要約を先に、全文はリンクで示す。 |
| 送料改定のお知らせ 例文 | 送料改定のお知らせは「改定日(どの注文から)・新旧の送料・送料無料の条件・地域による違い・商品価格は変わらないこと・理由・お詫び」。改定日前の注文の扱いを必ず書く。 |
| お問い合わせ窓口変更のお知らせ 例文 | 窓口変更のお知らせは「変更日・新しい窓口と受付方法・変わらないこと・旧窓口をいつまで使えるか・受付時間」。どこに、どうやって問い合わせればよいかを目立つ位置に書く。 |
| 臨時休業のお知らせ 例文と書き方 | 臨時休業のお知らせは「いつ休むか・なぜか(一言)・いつ再開するか・予約や注文はどうなるか」。決めたらすぐ、店頭・サイト・取引先の三方向に同じ内容で出す。 |
| ゴールデンウィーク休業のお知らせ 例文集 | GW休業のお知らせは「休業期間(曜日つき)・営業開始日・休業中の問い合わせの扱い・連休前の締め切り」の4点。短文・標準・挨拶つき・詳細の4型から選び、日付を入れればそのまま使える。飛び石の年は休む日と営業する日を一覧で示す。 |
| 電話番号変更のお知らせ 例文 | 電話番号変更のお知らせは「新しい番号・切り替え日・旧番号がいつまで使えるか」。新旧を並べて書き、番号は送る前に実際にかけて確かめる。 |
| メールアドレス変更のお知らせ 例文 | メールアドレス変更のお知らせは、新しいアドレスから送り、本文に新旧のアドレス・切り替え日・旧アドレスがいつまで届くかを書く。なりすましと疑われないよう、差出人と署名をいつもどおりに。 |
時候の挨拶(月別)
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 時候の挨拶 一覧 | 迷ったら月ごとの「迷ったときの一語」を使う。改まった相手には「◯◯の候」、親しい相手にはやわらかい表現。季節を問わないのは「時下」。前略で始めたら時候の挨拶は省く。 |
| 時候の挨拶 11月 | 11月は秋から冬への変わり目。上旬は「立冬・深秋」、中旬は「晩秋・落葉」、下旬は「向寒・初霜」がよく使われる。迷ったら「晩秋の候」。 |
| 時候の挨拶 12月 | 12月は寒さと年の瀬の言葉が主役。上旬は「初冬・師走」、中旬は「大雪・寒冷」、下旬は「歳末・歳晩・冬至」がよく使われる。迷ったら「師走の候」。 |
| 時候の挨拶 1月 | 1月は前半が新年の言葉、後半が寒さの言葉。上旬は「新春・初春」、中旬は「寒冷・寒中」、下旬は「大寒・晩冬」。迷ったら月を通して使える「厳寒の候」。 |
| 時候の挨拶 2月 | 2月は立春(2027年は2月4日)を境に言葉が変わる。立春の前は「晩冬・厳寒」、立春のあとは「余寒・春寒」、下旬は「向春・梅花」。迷ったら立春のあとは「余寒の候」。 |
| 時候の挨拶 3月 | 3月は冬の名残から春本番へ。上旬は「早春・浅春」、中旬は「啓蟄・萌芽」、下旬は「春分・春暖」がよく使われる。迷ったら「早春の候」(前半)か「春暖の候」(後半)。 |
| 時候の挨拶 4月 | 4月は春の盛りから晩春へ。上旬は「春暖・桜花」、中旬は「陽春・春爛漫」、下旬は「晩春・穀雨・葉桜」がよく使われる。迷ったら「陽春の候」。 |
| 時候の挨拶 5月の例文 | 5月は「新緑の候」「薫風の候」が月を通して使える。立夏の前は春の名残の言葉、立夏の後は初夏の言葉、小満の後は「向暑」「薄暑」。2027年の暦では立夏が5月6日、小満が5月21日。 |
| 時候の挨拶 6月の例文 | 6月は梅雨入りの前と後で言葉を変える。梅雨入り前は「初夏」「向暑」「芒種」、梅雨入り後は「入梅」「梅雨」「長雨」、下旬は「夏至」。梅雨入りが分からない相手には「深緑の候」。 |
| 時候の挨拶 7月の例文 | 7月は梅雨明けの前と後で言葉を変える。梅雨明け前は「小暑」「向暑」、梅雨明け後は「盛夏」、下旬は「大暑」「猛暑」。書き出しと結びは同じ季節感でそろえる。 |
| 時候の挨拶 8月の例文 | 8月は立秋を境に「盛夏」から「残暑」へ切り替える。立秋の前は「盛夏」「猛暑」、立秋から中旬は「残暑」「立秋」、下旬は「処暑」「晩夏」「早涼」。書き出しと結びは同じ季節感でそろえる。 |
| 時候の挨拶 9月の例文 | 9月は上旬「初秋」「新秋」(暑ければ「残暑」)、白露から中旬「白露」「爽秋」、下旬は秋分のころから「秋分」「秋晴」。まだ暑い年は暑さに触れる口語調にし、書き出しと結びは同じ季節感でそろえる。 |
| 時候の挨拶 10月 例文 | 10月は「秋冷の候」が月を通して使いやすい。上旬は「秋晴」「爽秋」、下旬は「霜降」「錦秋」「晩秋」が目安。メールは口語調の一文で足りる。 |
季節の挨拶状・お礼状・慶弔
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 祝電の文例(ビジネス) | ビジネスの祝電は「お祝い→相手の功績や期待→今後の発展を祈る」の三文で足りる。宛名・差出人・届く時刻の確認が要。 |
| お歳暮の送り状 文例 | お歳暮の送り状は、品物より先に届くように出す挨拶状。「一年のお礼+何を送ったか+相手を気づかう結び」の三つがあれば形になる。間に合わなければ品物に添え状を同封する。 |
| 会社のお歳暮マナー | 会社のお歳暮は「相手が受け取れるかの確認→時期→品物→のし・宛名→送り状・渡し方」の順で決める。時期は地域で、受け取りの方針は相手の会社で違うので、確かめてから手配する。 |
| 喪中の年賀状(ビジネス) | 喪中は基本的に個人・家族のこと。会社名で出す年賀状はふだんどおり、個人として出す挨拶は控えて寒中見舞いに回す、という分け方が一般的とされる。 |
| 喪中はがきを受け取ったら(ビジネス) | 喪中はがきへの返事は必須ではないとされる。出すなら年内の喪中見舞いか、松の内明けの寒中見舞い。まず年賀状リストを直し、社内で共有する。 |
| クリスマスメッセージ例文(ビジネス) | ビジネスのクリスマスメッセージは「感謝+相手の幸せを願う一言」で短く。宗教や文化が分からない相手には Season's Greetings など季節の挨拶にする。 |
| 年賀状の文例(ビジネス) | ビジネスの年賀状は「賀詞+昨年のお礼+今年もよろしく+日付」。印刷の文面に、手書きの一言を1行添える。 |
| 寒中見舞いの文例(ビジネス) | 寒中見舞いは「寒中お見舞い申し上げます」で始め、用件(お礼・お詫び・お知らせ)を一つだけ書く。立春を過ぎたら余寒見舞い。 |
| お歳暮のお礼状 例文 | お歳暮のお礼状は、届いたらすぐ。「届いた報告+お礼+相手を気づかう一言+結び」の型に、品物と喜んだ様子を一文入れれば形になる。 |
| イベントのお礼状 例文 | お礼状は内容より速さ。相手に固有の一文だけ書き換えて、記憶が新しいうちに出す。 |
| 表彰状の文例集 | そのまま写せる表彰状の基本の型と、社内・大会・永年勤続・取引先・地域・学校・感謝状・修了証の場面別文例、よくある失敗とチェックリスト。 |
| 弔電の文例20選(取引先・会社から)宛名・差出人・敬称 | 取引先への弔電は「宛名は喪主、差出人は会社名+代表者の役職・氏名」。文面はお悔やみ・故人への感謝・結びの三文で足り、宗教が分からなければ「ご冥福」を使わない文にする。 |
季節の贈答・見舞い状・表書き
| 記事 | 内容 |
|---|---|
| 余寒見舞い 例文(ビジネス) | 余寒見舞いは立春を過ぎてから、寒さが続くあいだに出す。「余寒お見舞い申し上げます」で始め、用件を一つ、相手を気づかう一文、日付で締める。 |
| お年賀ののし 表書きと時期 | お年賀ののしは紅白の蝶結びに「御年賀」、下に会社名。渡すのは松の内まで(期間は地域により異なる)で、過ぎたら「寒中御見舞」、喪中の相手には祝いの表書きを避ける。 |
| 快気祝い・快気内祝いの考え方 | 快気祝い(快気内祝い)は、病気が治ったことの報告とお見舞いへのお礼を兼ねて、本人から贈るもの。治療中なら「御見舞御礼」。会社の制度によるお見舞い金の扱いは会社の決まりに従う。 |
| 餞別の渡し方と表書き | 餞別の表書きは「御餞別」、目上の人には「御礼」や「記念品」。水引は紅白の蝶結び。渡すのは最終出社日より前、相手が荷物にならない時に、一言添えて。 |
| 謝礼の渡し方と表書き | 謝礼は、終わった直後に人目のない場所で手渡すか、事前に伝えた方法で振り込む。表書きは「御礼」が無難で、交通費を別に包むなら「御車代」。 |
| 「御礼」と「お礼」の違い | 意味は同じ。のし袋・のし紙の表書きは「御礼」、メールや手紙の本文は「お礼」、改まった挨拶状や式辞では「御礼申し上げます」。 |
| のし袋の表書き一覧(ビジネス) | 何度あってもよいお祝いは紅白の蝶結び、一度きりがよいことやお見舞いは結び切り。弔事の表書きは宗教・宗派で異なるので、分からなければ確認する。 |
| 贈り物を断る言い方 例文 | 断るときは「お礼→規程で受け取れない→お気持ちへの感謝→今後もよろしく」の順。理由は会社の決まりとし、相手の気持ちは否定しない。 |
| 会社のお中元の贈り方 | 会社のお中元は「相手が受け取れるかの確認→時期→のし→送り状」の順で決める。時期は地域で違い、立秋を過ぎたら表書きを「残暑御見舞」に切り替える。 |
| お中元のお礼状 例文 | お中元のお礼状は届いたらすぐ。「届いた報告+お礼+相手を気づかう一言」で形になる。立秋(2026年は8月7日)を過ぎたら「残暑」の言葉に替える。 |
| 暑中見舞い 例文(ビジネス) | 暑中見舞いは立秋の前日までに届くよう出し、「暑中お見舞い申し上げます」で始める。頭語や「◯◯の候」は書かない。立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替える。 |
| 残暑見舞い 例文(ビジネス) | 残暑見舞いは立秋から出し、「残暑お見舞い申し上げます」で始める。いつまでかは八月末ごろとする説明が多いが諸説ある。立秋は令和9年(2027年)は8月8日。 |
この記事の要点
- 場面ごとに130本の例文の記事をまとめている。
- どの文例も、相手と場面に合わせて言葉を少し変えて使う。
- 案内文や名札・席札などは、無料ツールで作って印刷できる(無料ツール一覧)。
FAQ
よくある質問
どの例文も、そのまま読める形で書いていますが、◯の部分を自分の会に合わせて埋め、相手との関係に合わせて言葉を少し変えて使ってください。会社や地域の慣習がある場合は、それに合わせてください。