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例文まとめ

社内文書・案内文・挨拶状の例文まとめ
通知・報告・社外文書・季節の挨拶状

社内の通知、行事の案内、報告書、社外へのお知らせや挨拶状。文書の種類が違っても、何のための文書か・相手に何をしてほしいかを最初に書く点は同じです。このページは、種類別の例文の記事への入口です。

更新: 2026-11-04読了:約21分PRODUCER AGENT 編集部

結論

文書は件名(表題)・結論の一文・詳細(記書き)・問い合わせ先で組み立てると、読み手が迷いません。日時・場所・期限などは本文に埋め込まず、記書きや箇条書きにまとめます。メールで送るものはビジネスメールの例文まとめも参照してください。

文書・手紙の書き方の基本

記事内容
添え状と送付状の違いビジネスでは「送付状」と「添え状」はほぼ同じ意味で使われ、はっきりした区別はない。使い分けるなら、送付状は何を何通送ったかを知らせる事務的な紙、添え状は書類や品物に添える挨拶の手紙。どちらか一枚を付ければよい。
挨拶状の種類と送る時期 一覧ビジネスの挨拶状は、人が替わるとき(就任・退任・異動・退職)、会社が変わるとき(移転・社名変更・開業・廃業)、季節の節目(年賀状・寒中見舞いなど)に出す。変更を知らせるものは変わる日より前に届くように、人の挨拶は決まってからなるべく早く出すのが基本。
社外文書の基本フォーマット社外文書は、上から「文書番号・日付(右)→宛先(左)→発信者(右)→件名(中央)→前文→主文→末文→結語→記書き→以上→担当者」の順に並べる。本文は「拝啓・時候の挨拶」で始め、「さて」で用件に入り、細かな条件は記書きにまとめる。
社内文書の基本フォーマット社内文書は、社外文書と同じく「日付・宛先・発信者・件名・本文・記・以上」で組み立てるが、頭語・時候の挨拶・結語は省き、「標記の件について」「下記のとおり」で用件から書く。件名に(通知)(依頼)など文書の性質を添えると、読む人が何をすればよいか分かる。
頭語と結語の組み合わせ一覧頭語と結語は対で使う。迷ったら「拝啓—敬具」、改まった相手には「謹啓—謹白」、返信は「拝復—敬具」。「前略—草々」は前文を省く略式なので、取引先への改まった手紙には避けるのが無難。頭語は書き出しの最初、結語は本文の最後に置く。
「記」と「以上」の書き方本文に「下記のとおり」と書き、本文(社外文書なら結語の敬具)のあとの中央に「記」、日時・場所などを一行に一つずつ箇条書きにし、最後の項目の次の行に右寄せで「以上」を置く。縦書きでは「記」は行の中ほど、「以上」は行の下寄せ。お礼状・お詫び状やメールでは記書きを使わない書き方も選べる。
追伸の書き方追伸は、手紙を書き終えたあとに短く付け足す一文。結語・日付・署名のあとに「追伸」と書き、一、二行にまとめる。目上の人への改まった手紙、お詫び状、お悔やみの手紙では避けるのが無難。社外メールでは「なお、」で本文に入れるほうが落ち着く。
手紙の前文・末文の書き方手紙は前文・主文・末文・後付けの順。前文は「頭語→時候の挨拶→安否の挨拶→お礼やお詫び」、主文は「さて」で切り替え、末文は「用件のまとめ→今後のお願い→相手を気づかう言葉→結語」。後付けに日付・差出人・宛名を書く。お詫び状・お悔やみ・前略の手紙では前文を省く。
一筆箋の書き方と例文一筆箋は、書類に添える短い手書きのメモ。最初の行に「◯◯様」、次に用件と一言のお礼、最後の行に自分の名前。頭語や時候の挨拶は省いてよく、一枚に収まる短さにするのが一般的。書類の一覧や枚数は送付状に任せる。
ビジネスの手紙の書き方(縦書き)縦書きの手紙は、右から頭語→本文→結語の順に書き、最後に日付・署名・宛名をまとめて置く(後付け)。日付は少し下げて、署名は行の下に寄せ、宛名は行の頭から書くのが一般的。数字は漢数字にする。
お礼状をはがきで出すときの書き方はがきのお礼状は、表面に相手の住所・宛名と自分の住所・名前、裏面に本文を書く。本文は頭語から結語まで、はがき一面に収まる短さに。誰が読んでも困らない内容にとどめ、目上の人への改まったお礼は封書にする。
便箋・封筒の選び方と手紙の折り方ビジネスの手紙は白無地の便箋と白い封筒が無難。縦書きの便箋は和封筒(長形)に三つ折りで入れ、封筒の裏から見て書き出しが右上に来る向きにする。封はのりで閉じ、封じ目に「〆」を書く。

社外文書の種類(督促状・承諾書・委任状など)

記事内容
紹介状の書き方と例文紹介状は「誰を・自分とどういう関係で・何のために会ってほしいか」を一枚にまとめ、会うかどうかの判断は相手に委ねる一文で結ぶ。本人に持たせるときは封をせずに渡すのが一般的な作法とされる。
委任状の書き方と例文委任状は「誰に(代理人)・何を(委任事項)・誰が(委任者)・いつ(日付)」を書く。委任事項はできるだけ具体的にし、空欄を残して渡さない。押印の要否や決まった様式があるかは、提出先の指定に従う。
断り状の書き方と例文断り状は、申し出へのお礼から入り、断ることは「見送らせていただくことといたしました」「お受けいたしかねます」とはっきり書く。理由はこちらの事情として短く一つ、お詫びと今後の一言で結ぶ。
抗議文の書き方と例文13選抗議文は、①起きた事実を日付と根拠つきで ②こちらが受けた影響 ③相手に求めること ④回答の期限、の順に書く。怒りや推測は書かない。強さは「お願い→申し入れ→抗議→厳重抗議」の段階から選び、表題で示す。解決しないときは内容証明・ADR・弁護士への相談に進む。
督促状の書き方と例文督促状は、段階に合わせて言葉の強さを上げていく。第1回は「行き違いでしたらご容赦ください」と確認の形、2回目は新しい期限を区切り、最終は期限までに対応がない場合の扱いを書く。法的な手続きに進むかどうかは、出す前に専門家に相談する。
承諾書の書き方と例文承諾書は、何を・どの条件で引き受けるのかを特定して書く。通知の形なら「下記の件、承諾いたします」と主文で結論を述べ、条件を記書きに。提出する様式なら「私(当社)は、下記の事項を承諾します」と書き、日付・住所・氏名を入れる。
照会状の書き方と例文照会状は、知りたいことを記書きに番号を振って並べ、回答の期限と方法を書く。なぜ知りたいのか(理由)を主文に一文入れると、相手が答えやすい。未着や請求内容の照会では、相手を責めず「確認をお願いする」形にする。
回答書の書き方と例文回答書は「拝復」で始め、相手の照会状の日付と件名を示し、照会の番号どおりに記書きで一つずつ答える。答えられない項目は理由といつ答えるかを書き、条件には有効期限を添える。こちらに非があれば原因・お詫び・今後の対応を分けて書く。
通知書の書き方と例文通知書は、すでに決まったことを相手に正式に伝える文書。件名は「◯◯について(通知)」とし、主文で「何が・いつから・どう決まったか」を一文で書き、細かい条件は記書きにまとめる。相手に判断を求める内容なら、通知書ではなく依頼状や確認書の形にする。
確認書の書き方確認書は、打ち合わせや受発注で決めた内容を書面にし、相手と理解が同じかを確かめる文書。題名・日付・宛先と作成者・前置き・番号つきの確認事項・未決事項・返事の取り方(署名欄か返信期限)の七つをそろえれば形になる。
受領書の書き方と例文受領書は、書類や物品を受け取ったことを相手に示す文書。受け取った日・受け取った物(品名・数量)・差出人・受け取った人を書く。お金の受け取りを証明するものは、題名にかかわらず印紙税では領収書と同じ「受取書」として扱われる。
送付書類一覧の書き方送付書類一覧は、同封した物を相手が一つずつ確かめられるようにする一覧。送付状の本文の後に「記」を置き、「書類名+数量」を一行ずつ、大事な書類から順に並べ、返送してほしい物には取り扱いを書き添えて「以上」で締める。点数が多いときは別紙の一覧表にする。

社内の通知・案内

記事内容
社内文書のお知らせ例文18選社内のお知らせは、挨拶を省いて用件から書き、日時・場所・対象・期限・問い合わせ先を記書きにまとめる。件名だけで「何の話か・自分に関係あるか」が分かるようにする。
研修の案内文 例文研修の案内は「必須か任意か・自分は対象か・何を準備するか」を最初に。件名に研修名と参加の要否、本文は目的の一文と記書きで書く。
健康診断の案内文 例文案内文は「種類・期間・場所・対象・予約の方法と期限・持ち物・当日の注意・費用と勤務の扱い・日程変更・問い合わせ先」を記書きに。催促と再検査は本人宛てに個別で。
ストレスチェックの案内文 例文ストレスチェックの案内は「目的・期間・方法・結果を誰が見るか・相談先」。結果の扱いを先に書くと、安心して答えてもらえる。
避難訓練のお知らせ 例文12選避難訓練のお知らせは、社員には「日時・想定・自分の役割・避難経路と集合場所」、お客様と近隣には「日時と、非常ベルや人の動きがあるが訓練であること」を書く。
大掃除のお知らせ 例文大掃除のお知らせは「日時・分担・捨て方の決まり・服装・当日の業務」を記書きで。迷う書類は捨てないと必ず書き、分担表を添付する。
事務所移転のお知らせ 例文移転のお知らせは「新住所・業務開始日・変わるもの・変わらないもの・不通の日」。相手ごとに手段を変え、業務開始日より前に届くように出す。
システムメンテナンスのお知らせ 例文メンテナンスのお知らせは「いつ・何が使えないか・その前に何をしてほしいか」。予告・当日・完了の段階ごとに出す。
訃報の社内通知 文例7つ訃報の社内通知は「本人・遺族の了承→載せる項目の確認→会社の対応と辞退の有無を明記」。

行事の案内文

記事内容
懇親会の案内文・案内メール例文場面別の早見表、穴埋めの基本形と件名、社内・社外・チャット・立食・会費制・オンラインの全文例、掲示用の文書、日程調整、出欠の返信、よくある間違い。
忘年会の案内文 例文13選忘年会の案内文は「日時・場所・会費・出欠の期限・幹事」の5項目と、参加が任意だと伝わる一言でできる。相手と手段で文体を変える。
新年会の案内文の例文13選年内に出すなら本年のお礼から、年明けなら年始の挨拶から。日時・会費・締切・終了予定・参加は任意、の5点が揃えば案内は成り立つ。
歓迎会の案内文 例文14選結論の型1本と場面別の例文14本。件名例、入れる8項目、送る順番、催促文、送信前チェックまで。
送別会の案内文 例文集送別会の案内は、本人の了解を取ってから出す。理由は書かず、本人向けは別に作る。
セミナー案内文の例文とテンプレートセミナー案内文は「誰向けか」と「参加すると何がわかるか」を本文の最初の三行に置き、日時・会場・参加費・申込方法は■の箇条書きにまとめます。送るのは告知・締切前の再案内・前日(ウェビナーは当日も)のリマインドの順です。
ゴルフコンペ案内文の例文案内文は「挨拶→日時・集合→コース→競技方法→参加費と会費→申込期限→連絡先」。ハンディの扱い、お金の内訳、雨天と取消の決まりは最初の案内に書く。
内覧会の案内文 例文21選内覧会の案内文は「何の内覧会か・いつ・どこで・予約の要否・当日できること・連絡先」の6点を記書きで。取引先は案内状かメール、近隣はチラシと相手で形を変える。
式典・懇親会を欠席するときの連絡欠席の連絡は早さが価値。理由は簡潔に。主催者側は返信しやすい設計を作る。

報告・申請

記事内容
展示会の報告書の書き方出展報告は「目的に対して何が起きて、次にどうするか」、見学報告は「何を見て、自社に何を持ち帰るか」。
展示会出展の稟議書出展の稟議書は「なぜその展示会か・何を目標にするか・いくらかかるか・どう測るか・会期後に誰が追うか」を一枚で示す。
社内表彰の推薦書の書き方推薦理由は背景・本人の行動・結果と広がり・基準との対応の順に書く。テンプレート、場面別の例文、弱い文の直し方、チェックリスト、推薦依頼の文面。
稟議書の書き方と例文稟議書は「何を・なぜ今・いくらで・ほかの案と比べてなぜこれか」を、決裁者が一読で判断できる順に書く。
出張報告書の書き方と例文出張報告書は「目的・日程・内容・成果・所感・今後の対応」の6項目。冒頭に成果を一文で置き、所感は感想ではなく仕事への持ち帰りを書く。
研修報告書の書き方と例文12選研修報告書は「研修名・目的・要点・学んだこと・所感・今後の生かし方」の6項目。学んだことは三つ以内に絞り、一つずつ「明日から何を変えるか」を添える。
イベント報告書の書き方と例文結論から書く6項目の型、場面別の例文12本、読み手別の構成、KPT、数字と写真の見せ方、提出前チェック。
日報の書き方と例文25選日報は「今日の業務・成果・課題・明日の予定・相談」の5項目で書く。所感は感想ではなく「気づき+次の行動」、相談は一番上に置く。
顛末書の書き方と例文12選顛末書は「何が起きたか」を事実の順に記録する報告書。発生日時・経緯・損害・原因・対応・再発防止策を、推測と分けて書けば足りる。
始末書の書き方と例文始末書は「事実・原因・お詫び・再発防止・結び」の5点を、言い訳なしで1枚にまとめる。再発防止は「誰が・いつ・何を」で書く。

報告書・業務文書・評価シート

記事内容
業務の引き継ぎ書の書き方引き継ぎ書は「業務一覧→業務ごとのやり方と期限→進行中の案件→関係者→資料の場所→判断の基準→問い合わせ先」の順。後任が一人で読んで動けるかが合格ライン。
業務マニュアルの作り方業務マニュアルは「目的と対象→全体の流れ→役割→ルール→手順→困ったとき→更新履歴」の順に組む。最初に全体の流れを一枚で見せ、細かな作業は手順書に分ける。
手順書の書き方手順書は「目的→前提→準備→手順→終わったことの確認→困ったとき」。手順は一つに一つの動作、動詞で終え、画面名やボタン名は「」でそのまま書く。できたら初めての人に試してもらってから配る。
チェックリストの作り方チェックリストは、作業を洗い出して順番に並べ、ミスが起きやすいところだけを、一つの項目に一つの確認で「◯◯になっている」と状態で書く。試しに使ってもらって直し、ミスが起きるたびに更新する。
社内の申請書の書き方と例文集申請書は「件名→内容→理由→費用→希望日→添付」の順。理由は「今困っていること」と「通ったら変わること」を一文ずつ書く。
理由書の書き方と例文理由書は「何について→結論→理由→今後どうするか」の順。理由は事実で書き、言い訳や感想を混ぜない。提出先に様式があればそれに従う。
仕事のメモの取り方指示のメモは「何を・いつまでに・どの形で・誰に出すか」を先に書き、最後に復唱して確かめる。会議のメモは「決まったこと」と「自分がやること」を分けて書く。
仕事の優先順位のつけ方優先順位は「書き出す→期限・時間・待っている人を書く→緊急度と重要度で分ける→順番を決めて上司と合わせる」。迷ったら一人で決めず、今の仕事を見せて相談する。
自己評価の書き方と例文自己評価は「目標→結果→どう動いたか→足りなかったこと→次にやること」の順に、確かめられる事実で書く。数字にできない仕事は「どの状態になれば達成か」を書く。評価の段階や様式は会社ごとに違うので、自社の評価制度の資料に合わせる。
目標設定シートの書き方と例文目標は「何を・いつまでに・どの状態まで・どうやって」で書く。期末に「できた・できなかった」を本人と上司が同じように判断できる書き方にする。
仕事の振り返りの書き方仕事の振り返りは「何があったか(事実)→なぜそうなったか(気づき)→次に何をするか(行動)」の順に書く。チームではKPT、個人の学びの整理にはYWTが使いやすい。次の行動は「誰が・いつまでに・何をするか」まで決める。
1on1で話すこと1on1は一般に部下のための時間とされる。部下は「困っていること・相談したいこと・やってみたいこと」を一つ持っていく。上司は答えを出すより先に聞き、最後に次までにやることを確かめる。
報告書の書き方報告書は「結論→経緯・内容→結果→課題→今後の対応」の順に書く。読む人が最初の数行で「何の報告で、どうなったか、自分は何をすればよいか」を分かるようにする。
週報の書き方と例文週報は「今週やったこと→成果と進み具合→課題→来週の予定→相談したいこと」。一日ごとの作業を並べるより、一週間で何が進み、何が止まっているかを書く。
月報の書き方と例文月報は「今月の目標と結果→主な業務と成果→課題と原因→来月の目標→所感」。一か月の振り返りと、来月に何を変えるかを書くのが週報との違い。
経緯書の書き方と例文経緯書は、ある出来事が「どういう順で起きて、いまどうなっているか」を時系列で説明する文書。概要を先に書き、経緯は日付ごとに事実だけを並べ、最後に現在の状況と今後の対応を書く。

社外へのお知らせ・お詫び

記事内容
送付状の書き方送付状は「日付・宛先・差出人・件名・挨拶文・記書き」の6項目をA4一枚に。本文は二〜三文、何を何通送ったかは記書きで示す。履歴書なら応募の経緯と面接のお願いを一〜二文足す。
カレンダー送付状の例文12選カレンダーの送付状は「一年のお礼+来年のカレンダーを送ったこと+来年もよろしく」の3点で足りる。取引先は頭語・時候・結語の書面、お客様はやわらかい手紙、送付状はカレンダーの上に重ねて12月中旬までに届ける。
依頼状の書き方と例文依頼状は「なぜあなたに・何を・いつまでに・条件は・どう返事すればよいか」を主文と記書きで示す。相手が企業か個人か社内かで、前文の丁寧さと書く条件を変える。
詫び状の書き方と例文12選詫び状は「お詫び→経緯と原因→対応→再発防止→改めてのお詫び」。時候の挨拶は省き、言い訳に見える書き方を避け、済んだ対応とこれからの対応を具体的に書く。
社名変更のお知らせ 例文20選社名変更のお知らせは「新旧社名・変更日・理由・変わらないもの・変わるもの」の5項目。主要な取引先には担当者が先に伝え、挨拶状・メールは変更日より前に届くように送る。振込先の口座名義が変わるなら必ず別の一行で。
価格改定(値上げ)のお知らせ例文14選お知らせは7項目(理由・対象・改定日・新旧価格・改定前の注文の扱い・お詫びとお願い・問い合わせ先)。取引先は「お願い」として直接説明してから文書、お客様は「お知らせ」として改定日より前に掲示する。
営業時間変更のお知らせ 例文16選営業時間変更のお知らせは「いつから・何時から何時まで(新旧)・受付終了・理由・問い合わせ先」。貼り紙・サイト・地図サービス・予約サイトを同じ日に切り替える。
年末年始の休業案内 例文16選必須は「休業期間(曜日つき)」「営業開始日」「休業中の問い合わせの扱い」の3点。年内の受付・発送の締め切りと緊急連絡先があれば添える。取引先へは休業に入る1〜2週間前までに。
イベント延期のお知らせ 例文延期のお知らせは「延期の事実→理由→新日程(未定なら次の連絡日)→申込の扱い→お詫び→問い合わせ先」。件名に「延期」と元の開催日を入れる。
システム障害のお詫びメール例文障害のお詫びは「発生日時・影響・現在の状況・利用者へのお願い・問い合わせ先・次の連絡」を項目に分けて書く。復旧前は原因が分からなくても第一報を早く出し、次の連絡時刻を約束する。
請求書の間違いのお詫び 例文18選結論:「お詫び→どの請求書の何が違ったか(誤→正)→旧請求書の扱い→支払いの扱い→再発防止」の順で一通にまとめる。急ぐときは先に電話。支払い済みなら返金か相殺かを相手に選んでもらう。
廃業の挨拶状 文例廃業の挨拶状は「廃業の日・お礼・残務の窓口」が核。理由は「諸般の事情により」で足りる。主要な取引先には書面の前に直接伝える。
開業の挨拶状 例文開業の挨拶状は「開業日・事業内容・所在地と連絡先・お礼・お願い」の5点。場面別の例文をそのまま使い、何を頼める事業所かを一文で添える。

変更・休業のお知らせ

記事内容
振込先口座変更のお知らせ 例文振込先の変更は「新しい口座・どの支払いから・旧口座の扱い・問い合わせ先」を書面とメールで知らせ、担当者から電話でも伝える。メールだけで口座を変えないよう、なりすましへの注意を一文添える。
URL変更のお知らせ 例文21選URL変更のお知らせは「新旧のURL・切り替え日・旧URLの扱い・メールアドレスが変わるか」。旧サイトと新サイトの両方に載せ、取引先にはメールで知らせる。
代表者変更のお知らせ 例文代表者変更のお知らせに書くのは「交代の日・新旧の代表者の役職と氏名・前任者のこれから・取引や窓口に変わりがないこと・問い合わせ先」の5つ。会社名で事実を伝える文を基本に、主要な取引先には担当者のメール、サイトには短い掲載文を出す。
支店・営業所閉鎖のお知らせ 例文拠点の閉鎖のお知らせは「閉鎖の日・閉鎖後にどこが担当するか・連絡先・担当者が変わるか・郵便物と電話の扱い」。会社は続くので、取引が途切れないことを最初に伝える。
販売終了のお知らせ 例文販売終了のお知らせは「対象の商品・終了日(受注の締切)・理由・後継品・終了後の問い合わせや修理の扱い・お礼」。取引先には決まった時点でなるべく早く、文書とメールの両方で知らせる。
利用規約改定のお知らせ 例文利用規約改定のお知らせは「何の規約か・改定日・主な変更点(要約)・新旧の確認方法・利用者にお願いすること・問い合わせ先」。文面は要約を先に、全文はリンクで示す。
送料改定のお知らせ 例文送料改定のお知らせは「改定日(どの注文から)・新旧の送料・送料無料の条件・地域による違い・商品価格は変わらないこと・理由・お詫び」。改定日前の注文の扱いを必ず書く。
お問い合わせ窓口変更のお知らせ 例文窓口変更のお知らせは「変更日・新しい窓口と受付方法・変わらないこと・旧窓口をいつまで使えるか・受付時間」。どこに、どうやって問い合わせればよいかを目立つ位置に書く。
臨時休業のお知らせ 例文と書き方臨時休業のお知らせは「いつ休むか・なぜか(一言)・いつ再開するか・予約や注文はどうなるか」。決めたらすぐ、店頭・サイト・取引先の三方向に同じ内容で出す。
ゴールデンウィーク休業のお知らせ 例文集GW休業のお知らせは「休業期間(曜日つき)・営業開始日・休業中の問い合わせの扱い・連休前の締め切り」の4点。短文・標準・挨拶つき・詳細の4型から選び、日付を入れればそのまま使える。飛び石の年は休む日と営業する日を一覧で示す。
電話番号変更のお知らせ 例文電話番号変更のお知らせは「新しい番号・切り替え日・旧番号がいつまで使えるか」。新旧を並べて書き、番号は送る前に実際にかけて確かめる。
メールアドレス変更のお知らせ 例文メールアドレス変更のお知らせは、新しいアドレスから送り、本文に新旧のアドレス・切り替え日・旧アドレスがいつまで届くかを書く。なりすましと疑われないよう、差出人と署名をいつもどおりに。

時候の挨拶(月別)

記事内容
時候の挨拶 一覧迷ったら月ごとの「迷ったときの一語」を使う。改まった相手には「◯◯の候」、親しい相手にはやわらかい表現。季節を問わないのは「時下」。前略で始めたら時候の挨拶は省く。
時候の挨拶 11月11月は秋から冬への変わり目。上旬は「立冬・深秋」、中旬は「晩秋・落葉」、下旬は「向寒・初霜」がよく使われる。迷ったら「晩秋の候」。
時候の挨拶 12月12月は寒さと年の瀬の言葉が主役。上旬は「初冬・師走」、中旬は「大雪・寒冷」、下旬は「歳末・歳晩・冬至」がよく使われる。迷ったら「師走の候」。
時候の挨拶 1月1月は前半が新年の言葉、後半が寒さの言葉。上旬は「新春・初春」、中旬は「寒冷・寒中」、下旬は「大寒・晩冬」。迷ったら月を通して使える「厳寒の候」。
時候の挨拶 2月2月は立春(2027年は2月4日)を境に言葉が変わる。立春の前は「晩冬・厳寒」、立春のあとは「余寒・春寒」、下旬は「向春・梅花」。迷ったら立春のあとは「余寒の候」。
時候の挨拶 3月3月は冬の名残から春本番へ。上旬は「早春・浅春」、中旬は「啓蟄・萌芽」、下旬は「春分・春暖」がよく使われる。迷ったら「早春の候」(前半)か「春暖の候」(後半)。
時候の挨拶 4月4月は春の盛りから晩春へ。上旬は「春暖・桜花」、中旬は「陽春・春爛漫」、下旬は「晩春・穀雨・葉桜」がよく使われる。迷ったら「陽春の候」。
時候の挨拶 5月の例文5月は「新緑の候」「薫風の候」が月を通して使える。立夏の前は春の名残の言葉、立夏の後は初夏の言葉、小満の後は「向暑」「薄暑」。2027年の暦では立夏が5月6日、小満が5月21日。
時候の挨拶 6月の例文6月は梅雨入りの前と後で言葉を変える。梅雨入り前は「初夏」「向暑」「芒種」、梅雨入り後は「入梅」「梅雨」「長雨」、下旬は「夏至」。梅雨入りが分からない相手には「深緑の候」。
時候の挨拶 7月の例文7月は梅雨明けの前と後で言葉を変える。梅雨明け前は「小暑」「向暑」、梅雨明け後は「盛夏」、下旬は「大暑」「猛暑」。書き出しと結びは同じ季節感でそろえる。
時候の挨拶 8月の例文8月は立秋を境に「盛夏」から「残暑」へ切り替える。立秋の前は「盛夏」「猛暑」、立秋から中旬は「残暑」「立秋」、下旬は「処暑」「晩夏」「早涼」。書き出しと結びは同じ季節感でそろえる。
時候の挨拶 9月の例文9月は上旬「初秋」「新秋」(暑ければ「残暑」)、白露から中旬「白露」「爽秋」、下旬は秋分のころから「秋分」「秋晴」。まだ暑い年は暑さに触れる口語調にし、書き出しと結びは同じ季節感でそろえる。
時候の挨拶 10月 例文10月は「秋冷の候」が月を通して使いやすい。上旬は「秋晴」「爽秋」、下旬は「霜降」「錦秋」「晩秋」が目安。メールは口語調の一文で足りる。

季節の挨拶状・お礼状・慶弔

記事内容
祝電の文例(ビジネス)ビジネスの祝電は「お祝い→相手の功績や期待→今後の発展を祈る」の三文で足りる。宛名・差出人・届く時刻の確認が要。
お歳暮の送り状 文例お歳暮の送り状は、品物より先に届くように出す挨拶状。「一年のお礼+何を送ったか+相手を気づかう結び」の三つがあれば形になる。間に合わなければ品物に添え状を同封する。
会社のお歳暮マナー会社のお歳暮は「相手が受け取れるかの確認→時期→品物→のし・宛名→送り状・渡し方」の順で決める。時期は地域で、受け取りの方針は相手の会社で違うので、確かめてから手配する。
喪中の年賀状(ビジネス)喪中は基本的に個人・家族のこと。会社名で出す年賀状はふだんどおり、個人として出す挨拶は控えて寒中見舞いに回す、という分け方が一般的とされる。
喪中はがきを受け取ったら(ビジネス)喪中はがきへの返事は必須ではないとされる。出すなら年内の喪中見舞いか、松の内明けの寒中見舞い。まず年賀状リストを直し、社内で共有する。
クリスマスメッセージ例文(ビジネス)ビジネスのクリスマスメッセージは「感謝+相手の幸せを願う一言」で短く。宗教や文化が分からない相手には Season's Greetings など季節の挨拶にする。
年賀状の文例(ビジネス)ビジネスの年賀状は「賀詞+昨年のお礼+今年もよろしく+日付」。印刷の文面に、手書きの一言を1行添える。
寒中見舞いの文例(ビジネス)寒中見舞いは「寒中お見舞い申し上げます」で始め、用件(お礼・お詫び・お知らせ)を一つだけ書く。立春を過ぎたら余寒見舞い。
お歳暮のお礼状 例文お歳暮のお礼状は、届いたらすぐ。「届いた報告+お礼+相手を気づかう一言+結び」の型に、品物と喜んだ様子を一文入れれば形になる。
イベントのお礼状 例文お礼状は内容より速さ。相手に固有の一文だけ書き換えて、記憶が新しいうちに出す。
表彰状の文例集そのまま写せる表彰状の基本の型と、社内・大会・永年勤続・取引先・地域・学校・感謝状・修了証の場面別文例、よくある失敗とチェックリスト。
弔電の文例20選(取引先・会社から)宛名・差出人・敬称取引先への弔電は「宛名は喪主、差出人は会社名+代表者の役職・氏名」。文面はお悔やみ・故人への感謝・結びの三文で足り、宗教が分からなければ「ご冥福」を使わない文にする。

季節の贈答・見舞い状・表書き

記事内容
余寒見舞い 例文(ビジネス)余寒見舞いは立春を過ぎてから、寒さが続くあいだに出す。「余寒お見舞い申し上げます」で始め、用件を一つ、相手を気づかう一文、日付で締める。
お年賀ののし 表書きと時期お年賀ののしは紅白の蝶結びに「御年賀」、下に会社名。渡すのは松の内まで(期間は地域により異なる)で、過ぎたら「寒中御見舞」、喪中の相手には祝いの表書きを避ける。
快気祝い・快気内祝いの考え方快気祝い(快気内祝い)は、病気が治ったことの報告とお見舞いへのお礼を兼ねて、本人から贈るもの。治療中なら「御見舞御礼」。会社の制度によるお見舞い金の扱いは会社の決まりに従う。
餞別の渡し方と表書き餞別の表書きは「御餞別」、目上の人には「御礼」や「記念品」。水引は紅白の蝶結び。渡すのは最終出社日より前、相手が荷物にならない時に、一言添えて。
謝礼の渡し方と表書き謝礼は、終わった直後に人目のない場所で手渡すか、事前に伝えた方法で振り込む。表書きは「御礼」が無難で、交通費を別に包むなら「御車代」。
「御礼」と「お礼」の違い意味は同じ。のし袋・のし紙の表書きは「御礼」、メールや手紙の本文は「お礼」、改まった挨拶状や式辞では「御礼申し上げます」。
のし袋の表書き一覧(ビジネス)何度あってもよいお祝いは紅白の蝶結び、一度きりがよいことやお見舞いは結び切り。弔事の表書きは宗教・宗派で異なるので、分からなければ確認する。
贈り物を断る言い方 例文断るときは「お礼→規程で受け取れない→お気持ちへの感謝→今後もよろしく」の順。理由は会社の決まりとし、相手の気持ちは否定しない。
会社のお中元の贈り方会社のお中元は「相手が受け取れるかの確認→時期→のし→送り状」の順で決める。時期は地域で違い、立秋を過ぎたら表書きを「残暑御見舞」に切り替える。
お中元のお礼状 例文お中元のお礼状は届いたらすぐ。「届いた報告+お礼+相手を気づかう一言」で形になる。立秋(2026年は8月7日)を過ぎたら「残暑」の言葉に替える。
暑中見舞い 例文(ビジネス)暑中見舞いは立秋の前日までに届くよう出し、「暑中お見舞い申し上げます」で始める。頭語や「◯◯の候」は書かない。立秋を過ぎたら残暑見舞いに切り替える。
残暑見舞い 例文(ビジネス)残暑見舞いは立秋から出し、「残暑お見舞い申し上げます」で始める。いつまでかは八月末ごろとする説明が多いが諸説ある。立秋は令和9年(2027年)は8月8日。

この記事の要点

  • 場面ごとに130本の例文の記事をまとめている。
  • どの文例も、相手と場面に合わせて言葉を少し変えて使う。
  • 案内文や名札・席札などは、無料ツールで作って印刷できる(無料ツール一覧)。

FAQ

よくある質問

01この一覧の例文はそのまま使えますか?

どの例文も、そのまま読める形で書いていますが、◯の部分を自分の会に合わせて埋め、相手との関係に合わせて言葉を少し変えて使ってください。会社や地域の慣習がある場合は、それに合わせてください。

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