割り勘計算(傾斜・役職別)
役職や立場ごとに比率か金額を決めて、飲み会の会費を計算します。100円・500円・1,000円単位に丸めて、端数の扱いまで出します。
| 区分 | 人数 | 決め方 | 値 |
|---|
「比率」は一般の人を1としたときの重みです(例:部長1.5、新人0.5)。「固定額」は1人あたりの金額を決め打ちします。固定額の合計を総額から引いた残りを、比率で分けます。入力内容はサーバーに送信しません。
使い方
- 店に払う総額を入れます(税・サービス料込みの金額)。
- 区分ごとに人数と決め方を入れます。比率なら「一般=1」を基準に、多めに払う人を1.5、少なめの人を0.5などにします。金額を決め打ちしたい人(例:途中参加・飲まない人)は「固定額」にします。
- 丸める単位を選ぶと、集めやすい金額になります。切り上げにすると不足は出ず、余りが出ます。余りの扱い(次回へ繰越・二次会へ)を先に決めておくと揉めません。
傾斜をつけるときの考え方
- 差のつけ方は、事前に案内しておくのがいちばん揉めません。案内文に「役職者は◯円、一般◯円」と書いておけば、当日に説明が要りません(忘年会の案内文)。
- 飲まない人・途中参加の人は固定額にすると、本人が納得しやすくなります。
- 会社負担がある場合は、総額から会社負担分を引いた額を入れてください。経費の扱いは社内懇親会・忘年会の費用は交際費かで条文から整理しています。
幹事の準備全体は忘年会の幹事がやることリスト、懇親会の幹事がやることにまとめています。
よくある質問
- 傾斜の比率はどう決めればよいですか?
- 決まった基準はありません。一般の参加者を1として、役職者を1.2〜2、新人や学生を0.5などにする形が使いやすいですが、比率そのものは会社や会の慣行で決めてください。前回の幹事に確認し、事前に案内しておくと当日に揉めません。
- 端数はどう扱えばよいですか?
- 「切り上げ」にすると不足は出ず、総額より少し多く集まります。余りは次回への繰越か二次会へ回すなど、扱いを先に決めておいてください。「切り捨て」にすると集める額が総額より少なくなり、不足分は幹事などが補う前提になります。
- 飲まない人の会費を安くしたいです。
- その人の区分を「固定額」にして金額を入れてください。固定額の合計を総額から引いた残りを、ほかの区分で比率どおりに分けます。
- 入力した金額はどこかに送信されますか?
- 送信されません。計算はすべてブラウザの中で行っています。
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