イベントの見積・予算を、
根拠つきのレンジで自動推計する。
「ざっくりいくら?」に即答できないのは、過去案件の数字が頭の中とバラバラのExcelに散っているから。PRODUCER AGENTのイベント見積AIは、案件規模から予算レンジを実績ベースで推計し、根拠と一緒に返します。もっともらしい数字は一切生成しません。
見積まわりで起きていること
初回見積に時間がかかる
クライアントの「概算でいいから」に、過去資料を探して係数を思い出すところから始めている。
粗利の低下に気づくのが遅い
追加要望を吸収し続け、精算段階で初めて粗利率が落ちていたことに気づく。
AIの数字が信用できない
汎用AIに聞くと桁のおかしい金額が返ってくることがあり、結局手計算に戻る。
イベント見積AIができること
予算レンジの推計(根拠つき)
案件規模・種別から、類似規模案件の実績係数を用いて予算レンジを推計。点推定は出さず、必ず根拠を添えます。
見積のたたき台を自動生成
承認不要で見積草案に即着手。粗くても早く出し、フィードバックで磨くスタイルです。
予実登録と粗利率アラート
予算と実績を登録すると、粗利率の低下などの異常を自動検知して知らせます。
必要面積・許認可要否の同時判定
予算と同時に、必要面積や許認可の要否・管轄官庁も計算で判定します。
暗算・捏造をしない
数字はツールの計算結果をそのまま使用。AIが暗算したり、根拠のない数字を作ることはありません。
使い方のイメージ
実際の対話はこのように進みます。数字はすべてツールの計算結果、対外送信は承認待ちになります。
根拠:類似規模3案件の実績係数(会場費・施工費・運営人件費の比率)。点推定は出していません。見積草案を .pptx で作成しますか?
数字に関する設計原則
予算・面積・許認可はすべて決定論的な計算。LLMに数字を「考えさせ」ません。
不確実な見積を一点の金額で示さず、根拠つきのレンジで提示します。
見積の修正はすべて差分つきでバージョン管理・監査ログに記録します。
よくある質問
類似規模・類似種別の過去案件の実績係数です。ご自身のGoogleドライブやDropboxを接続すれば、過去の見積書・提案書を参照した上での推計に育っていきます。
たたき台(草案)を .pptx 形式で自動生成します。クライアントへの提出は、必ず内容を提示して一言の承認を得てから行います。
予算と実績を登録しておくと、粗利率の低下や予算超過を定期的に検知し、聞かれる前に報告します。