案内文
年末年始の休業案内 例文16選
メール・貼り紙・HP・自動返信
年末年始の休業案内で相手が知りたいのは、「いつまでに連絡すればよいか」「いつから対応してもらえるか」の2つです。休業期間だけでなく、年内の受付の締め切りと休み明けの対応開始日を書いておくと、問い合わせと行き違いが減ります。このページには、相手と媒体(メール・ホームページ・SNS・貼り紙・自動返信・留守電・社内)ごとにそのまま使える例文16本を置きました。◯の部分を書き換えるだけで使えます。
結論
年末年始の休業案内には、①休業期間(曜日つき) ②営業開始日 ③休業中の問い合わせの扱いを必ず入れ、影響があれば④年内の受付・発送の締め切り ⑤緊急連絡先を添えます。取引先へは休業に入る1〜2週間前までに知らせると、相手が年内の段取りを組めます。社外向けの文では、会社や店が休むことを指す「休業」を使います。
まず1本:コピーして使える最短の案内文
迷ったら、次の文に日付を入れるだけで、メールにもホームページにも使えます。必須の3点(休業期間・営業開始日・問い合わせの扱い)がすべて入っています。
年末年始休業のお知らせ 誠に勝手ながら、年末年始は次の日程で休業いたします。 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 営業開始:◯月◯日(◯)◯時より 休業期間中にいただいたお問い合わせは、◯月◯日(◯)以降に順次対応いたします。 ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
記入例(2026〜2027年):休業期間 2026年12月29日(火)〜2027年1月3日(日)/営業開始 2027年1月4日(月)。休業期間は会社・店舗ごとに決めるものなので、自社の日程に置き換えてください。
2026〜2027年 年末年始の曜日と官公庁・銀行の休み
案内文の日付には、読み違えを防ぐために必ず曜日を添えます。2026年の年末から2027年の年始までの曜日は次のとおりです。
| 日付 | 曜日 | 国の行政機関 | 銀行 |
|---|---|---|---|
| 2026年12月28日 | 月 | 執務日(いわゆる御用納め) | 営業日 |
| 12月29日 | 火 | 休日 | 営業日 |
| 12月30日 | 水 | 休日 | 年内最終営業日 |
| 12月31日 | 木 | 休日 | 休日 |
| 2027年1月1日 | 金(元日) | 休日 | 休日 |
| 1月2日 | 土 | 休日 | 休日 |
| 1月3日 | 日 | 休日 | 休日 |
| 1月4日 | 月 | 執務日(いわゆる御用始め) | 年明け最初の営業日 |
注意
国の行政機関は、行政機関の休日に関する法律 第1条第1項第3号で「十二月二十九日から翌年の一月三日まで」が休日です(自治体は各自治体の条例で決まるため、それぞれの案内を確認してください)。銀行は銀行法施行令 第5条第1項で12月31日から翌年1月3日までが休日です。振込や入金の締め切りを案内に書くときは、この日程を踏まえてください(銀行の年末年始 2026・御用納め・御用始め)。
必ず入れる項目と書き方
| 項目 | 書き方の例 | 抜けると起きること |
|---|---|---|
| 休業期間(必須) | ◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) | 曜日がないと読み違えが起きる |
| 営業開始日(必須) | ◯月◯日(◯)◯時より通常営業 | 休み明けに「もう始まっているか」の問い合わせが来る |
| 休業中の問い合わせの扱い(必須) | ◯月◯日以降に順次対応 | 返事がなく、相手を不安にさせる |
| 年内の締め切り | 年内発送のご注文は◯月◯日(◯)◯時まで | 「年内に届くと思っていた」という行き違い |
| 緊急時の連絡先 | 緊急の場合は◯◯(担当・電話番号)まで | 本当に急ぐ相手が困る |
| 差出人 | 会社名・部署・担当者名 | どの取引先からの案内か分からない |
| 年末のお礼(任意) | 本年も格別のお引き立てを賜り… | 事務的すぎる印象になる |
メールでは、日付と締め切りを本文の前半に固め、挨拶とお礼は短く前後に添える形にすると、読み手がスクロールせずに必要な情報を拾えます。差出人が分かるよう、件名に会社名を入れ、末尾には署名を付けます。
媒体ごとの出す時期と使い分け
| 媒体 | 相手 | 出す時期の目安 | 書く量 | 忘れやすいこと |
|---|---|---|---|---|
| 取引先へのメール | 取引先 | 休業に入る1〜2週間前まで | 標準 | BCC・年内の締め切り |
| 顧客へのメール | 会員・お客様 | 年内の注文締め切りより前 | 標準 | 配送の締め切り・配信停止の案内 |
| ホームページ | 不特定 | メールと同時期に掲載し、営業開始後に外す | 標準 | 掲載終了日 |
| SNS | フォロワー | メールと同時期+休業前日に再掲 | 短く | 詳細ページへのリンク |
| 店頭の貼り紙 | 来店客 | 休業前から営業開始日まで | 最短 | 遠くから読める日付の大きさ |
| 自動返信・留守電 | 休業中に連絡した人 | 最終営業日の終業時に設定 | 短く | 休み明けの解除 |
| 社内通知 | 社員 | 社外への案内より前 | 項目を列挙 | 緊急連絡網・自動返信の依頼 |
年内に必ず済ませたい手続き(発注・見積り・振込)がある相手には、締め切りより前に届くことを優先してください。
取引先へのメール(例文1〜3)
例文1:一斉送信の基本形(多くの取引先にBCCで送る)
件名:年末年始休業のお知らせ(株式会社◯◯) 取引先各位 いつもお世話になっております。株式会社◯◯の◯◯です。 誠に勝手ながら、弊社は年末年始を次の日程で休業いたします。 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 営業開始:◯月◯日(◯)◯時より 休業期間中にいただいたお問い合わせは、◯月◯日以降に順次対応いたします。 なお、年内のご発注・お見積りのご依頼は◯月◯日(◯)までにお願いいたします。 年明けの段取りにご配慮をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
例文2:年末のお礼を添える形(年内最後の連絡を兼ねる)
件名:年末年始休業のお知らせと本年のお礼 株式会社◯◯ ◯◯様 いつもお世話になっております。株式会社◯◯の◯◯です。 本年も格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。 さて、弊社の年末年始休業についてお知らせいたします。 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 営業開始:◯月◯日(◯) 期間中にいただいたご連絡には、営業開始日以降に順次お返事いたします。 来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
例文3:親しい取引先へ個別に送る形(今年の出来事に一言触れる)
件名:年末年始のお休みについて(株式会社◯◯ ◯◯) 株式会社◯◯ ◯◯様 いつもお世話になっております。◯◯です。 ◯月の◯◯では、急な日程変更にも快く応じてくださり、ありがとうございました。現場でいただいた◯◯のご提案は、来年の企画にも生かすつもりです。 弊社は◯月◯日(◯)から◯月◯日(◯)まで年末年始休業をいただき、◯月◯日(◯)から通常どおり対応いたします。 年明けの◯◯の打ち合わせは、◯月◯日以降でご都合のよい日をお知らせいただけますと幸いです。 寒い日が続きますので、どうぞお体に気をつけて、よいお年をお迎えください。
注意
一斉送信するときは宛先をBCCにしてください。取引先のアドレスを互いに見える形で送ると、情報の取り扱いの問題になります(BCCの使い方)。年末の挨拶を主にしたい場合は年末の挨拶メール 例文も参照してください。
お客様へのメール(例文4〜5)
例文4:店舗からお客様へ(会員・予約客向け)
件名:【◯◯店】年末年始の営業日のお知らせ ◯◯様 いつも◯◯店をご利用いただき、ありがとうございます。 年末年始の営業日についてお知らせいたします。 年内最終営業:◯月◯日(◯)◯時まで 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 営業開始:◯月◯日(◯)◯時より 休業期間中のご予約は、ウェブサイトの予約ページから受け付けております(確定のご連絡は営業開始日以降となります)。 本年もご来店いただき、誠にありがとうございました。来年もお待ちしております。
例文5:通販・ECショップから(発送の締め切りを強調する)
件名:【年内発送のご注文は◯月◯日(◯)◯時まで】年末年始休業のお知らせ ◯◯(ショップ名)をご利用いただき、ありがとうございます。 年末年始の休業期間と、発送の締め切りについてお知らせいたします。 年内発送の締め切り:◯月◯日(◯)◯時までのご注文 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 発送再開:◯月◯日(◯)より、ご注文順に発送いたします 休業期間中もご注文は受け付けておりますが、発送とお問い合わせへの回答は休業明けとなります。 年末年始は配送に通常より日数がかかる場合がございます。お届け日に余裕をもってご注文ください。
注意
配送会社の年末年始の集荷・配達の日程は各社が案内しています。締め切りを決める前に、利用している配送会社の案内を確認してください。
ホームページ・SNSのお知らせ(例文6〜8)
例文6:会社のホームページ
年末年始休業のお知らせ 平素より◯◯をご利用いただき、ありがとうございます。 年末年始の休業日と、休業中のお問い合わせの扱いをお知らせします。 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 営業開始:◯月◯日(◯)◯時より 期間中のお問い合わせは、◯月◯日(◯)以降に順次ご回答いたします。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
例文7:問い合わせ窓口・サポートページ(受付方法ごとに分ける)
年末年始のサポート受付について 電話窓口:◯月◯日(◯)◯時で年内の受付を終了し、◯月◯日(◯)◯時より再開します お問い合わせフォーム:休業中も受け付けます。回答は◯月◯日(◯)以降、順次お送りします 障害・緊急のご連絡:◯◯(専用窓口)をご利用ください 休み明けはお問い合わせが集中するため、回答までにお時間をいただく場合がございます。
例文8:SNSの短い投稿
【年末年始休業のお知らせ】 ◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯)はお休みをいただきます。 ◯月◯日(◯)から通常営業です。 今年も応援いただき、ありがとうございました。 詳しくはこちら→(お知らせページのURL)
店頭の貼り紙(例文9〜11)
例文9:標準の貼り紙
年末年始休業のお知らせ ◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯)は休業いたします。 ◯月◯日(◯)より通常営業いたします。 本年もご愛顧いただき、ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 店主
例文10:年末は時間を短くして営業する店(飲食店・小売店)
年末年始の営業のご案内 ◯月◯日(◯) ◯時〜◯時(短縮営業) ◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 休業 ◯月◯日(◯) ◯時〜 通常営業 ご予約は年内◯月◯日(◯)まで承ります。
例文11:日付だけを大きく見せる短文(入口・シャッター用)
年末年始休業 ◯/◯(◯)〜◯/◯(◯) ◯/◯(◯)から営業します
注意
貼り紙は遠くから日付が読めることが最優先です。日付を大きく、文章は短く。文面を入れて大きな文字で印刷するなら貼り紙作成が使えます。
メールの自動返信・電話の留守番メッセージ(例文12〜13)
例文12:メールの自動返信
件名:【自動返信】年末年始休業のお知らせ メールをいただき、ありがとうございます。 誠に勝手ながら、◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯)は年末年始休業をいただいております。 いただいたメールは、◯月◯日(◯)以降に順次確認し、ご返信いたします。 緊急のご用件は◯◯(電話番号・連絡先)までご連絡ください。
例文13:電話の留守番メッセージ(読み上げる文)
お電話ありがとうございます。株式会社◯◯です。 誠に勝手ながら、◯月◯日から◯月◯日まで年末年始休業をいただいております。 ◯月◯日、◯時より営業いたします。 お急ぎの方は、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
Point
自動返信と留守番メッセージは、休み明けに必ず止めてください。 止め忘れると、営業中なのに休業中と返し続けます。設定するときに、解除する日を予定表に入れておきます。留守番メッセージは日付を耳で聞いて分かるよう、曜日より日付をはっきり読み上げます(不在時の自動返信)。
社内向けの連絡(例文14)
例文14:社内通知
件名:年末年始休業と年内の締め処理について 社員各位 年末年始の休業について、下記のとおりお知らせします。 最終営業日:◯月◯日(◯) 休業期間:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯) 業務開始:◯月◯日(◯) 各自、以下の対応をお願いします。 ・取引先への休業案内の送付(◯月◯日までに) ・メールの自動返信の設定(最終営業日の終業時)と、業務開始日の解除 ・経費精算・請求書の提出(◯月◯日まで) ・休業中の緊急連絡は◯◯(担当・連絡先)へ 総務部 ◯◯
- 最終出社日と業務開始日
- 休業中の緊急連絡網(誰に連絡するか)
- 戸締まり・電源・ゴミ出しの担当
- 自動返信の設定と解除の依頼
- 年内の締め処理(請求書・経費精算)の期限
注意
社内通知の書き方全般は社内通知の書き方を参照してください。
日程の変更・署名に入れる一文(例文15〜16)
例文15:休業期間を変更・訂正するとき
件名:【訂正】年末年始休業期間のお知らせ 先日お送りした年末年始休業のお知らせにつきまして、営業開始日に誤りがございました。 正しくは下記のとおりです。 誤:◯月◯日(◯)より営業 正:◯月◯日(◯)より営業 ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
例文16:メール署名の上に入れる一文(12月に入ってからの通常のメールすべてに)
※年末年始休業:◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯)。◯月◯日(◯)より通常営業いたします。
署名に一文入れておくと、一斉の案内を読み落とした相手にも日程が伝わります(メール署名作成)。
よくある失敗
| 失敗 | 起きること | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 曜日を書かない・曜日を間違える | 日付か曜日のどちらが正しいか問い合わせが来る | カレンダーで確認して全媒体に同じ表記を使う |
| 営業開始日だけ書かない | 休み明けに「もう対応していますか」と連絡が来る | 「◯日◯時より」まで書く |
| 年をまたぐのに年を書かない | 翌年の何日か読み違える | ホームページでは「2026年12月29日〜2027年1月3日」と年まで書く |
| メール・HP・貼り紙で日付が食い違う | どれが正しいか分からない | 一つの原稿から各媒体に写す |
| 取引先をTO・CCで一斉送信 | アドレスが互いに見えてしまう | BCCで送る |
| 自動返信・ページを片づけ忘れる | 年明けも休業中と表示され続ける | 解除日・掲載終了日を予定表に入れる |
言葉づかいの注意
- 「休業」と「休暇」:会社や店が営業を休むのは「休業」、社員が休みを取るのは「休暇」です。社外向けには「年末年始休業」とします。
- 「誠に勝手ながら」:相手に不便をかけることへの断りとして、休業案内の冒頭でよく使われる言い回しです。
- 「順次対応いたします」:休み明けに届いた順に対応する、という意味になります。すぐに返事ができないことを前もって伝えられます。
- 喪中の相手:休業案内そのものはお祝いの文ではないので送って構いません。年末のお礼を添える場合も「よいお年を」までにとどめ、年明けの挨拶では「おめでとうございます」を避けます。
送る前のチェックリスト
- 休業期間と営業開始日に曜日が入っていて、カレンダーと合っている
- 年をまたぐ表記に年が入っている(ホームページ・ECショップ)
- 休業中の問い合わせの扱い(いつから返事をするか)を書いた
- 年内の受付・発送・振込の締め切りを書いた(影響がある場合)
- 緊急連絡先を書いた、または書かないと決めた
- メール・ホームページ・SNS・貼り紙・署名の日付がすべて同じ
- 一斉送信はBCCになっている
- 自動返信の解除日とお知らせページの掲載終了日を予定表に入れた
この記事の要点
- 必ず入れるのは休業期間(曜日つき)・営業開始日・休業中の問い合わせの扱いの3点。
- 年内の受付・発送・振込の締め切りを書くと行き違いが減る。銀行は12月31日から1月3日まで休み。
- 取引先へは休業に入る1〜2週間前までに。一斉送信はBCCで。
- メール・HP・SNS・貼り紙・署名は一つの原稿から写して日付を揃える。
- 自動返信・留守電・お知らせページは休み明けに必ず片づける。
FAQ
よくある質問
休業期間(曜日つき)、営業開始日、休業中の問い合わせの扱いの3つは必ず入れます。年内の受付や発送に締め切りがある場合はそれも書き、緊急時の連絡先があれば添えます。
取引先には、休業に入る1〜2週間前までに知らせると、相手が年内の段取りを組めます。年内の発注や発送に締め切りがある場合は、その締め切りより前に届くように送ります。
「年末年始休業のお知らせ(株式会社◯◯)」のように、内容と差出人が件名だけで分かる形にします。年末のお礼を兼ねるなら「年末年始休業のお知らせと本年のお礼」、通販で発送の締め切りを伝えたいなら締め切り日を件名に入れます。
「年末年始休業のお知らせ」の見出しに続けて、休業期間(曜日つき)と通常営業を始める日を書き、「本年もご愛顧いただきありがとうございました」などのお礼を一言添えます。遠くから日付が読めることを優先し、日付を大きく、文章は短くします。
「メールをいただき、ありがとうございます。誠に勝手ながら、◯月◯日〜◯月◯日は年末年始休業をいただいております。いただいたメールは◯月◯日以降に順次確認し、ご返信いたします」が基本です。緊急の連絡先があれば添えます。休み明けに必ず解除してください。
社外向けの案内では、会社や店が営業を休むことを表す「休業」を使います。「休暇」は社員が休みを取ることを指すので、社内向けの連絡で使います。
一斉送信の案内には返信しなくても構いません。個別に届いた場合や年内に確認したいことがある場合は、「ご丁寧にありがとうございます。弊社は◯月◯日から◯月◯日まで休業いたします。本年もお世話になりました」と、自社の日程を添えて短く返すと親切です。
件名に【訂正】と入れ、誤りと正しい日程を並べて書き、お詫びを添えて同じ宛先に送り直します。ホームページや貼り紙、署名の日付もあわせて直します。