#面白いを実現しろ
Produce your IDEA.
面白いを、考える。そして、実現する。
仕事を取る前から、実現の後まで。全工程を回すもう一人が、チームに加わる。
イベントプロデューサー専用のAIエージェント。
Excuses
言い訳は、実現で消す。
Problems
実現を止めるのは、いつもこの3つ。
面白いが足りないんじゃない。回す手が足りない。
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01
記憶で回す
50案件を、頭で回している。
状態・期限・未決事項。止まるのは、いつも静かな案件。
全案件を、AIが覚えている。
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02
拾い漏らす
深夜のLINEが、資料に入っていない。
メール、Messenger、LINE。修正は三方向から飛んでくる。
3チャネルを横断で検知。反映して、報告。
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03
ゼロから書く
企画書も見積も、毎回ゼロから書いている。
下書きに半日。考える時間が、削られていく。
たたき台は、先にある。あなたは磨くだけ。
Strategy
イベントは、目的じゃない。
周年、新製品、組織の変化。きっかけを見つけ、やるべき理由を言葉にし、誰の行動をどう変えるかを決める。提案は、企画の前から始まっている。
仕事の種を、見つける。
業界ニュース、周年、組織変更、予算期、入札。営業のきっかけを見つけ、去年のクライアントのリピートも取りこぼさない。
やるべき理由を、提案する。
なぜ今、このイベントなのか。クライアントの状況から、開催の理由と狙いを言葉にして持っていく。
戦略と要件を、決める。
誰の、どんな行動を変えるのか。行動変容のゴールとターゲット像を置き、規模・予算レンジ・成功の条件を先に定義する。
Products
仕事を取るところから実現まで、9つの工程。
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01
営業機会
周年、組織変更、予算期。仕事の種を、先に見つける。
詳しく -
02
戦略・要件定義
なぜやるのか。誰の行動を、どう変えるのか。ここから決める。
詳しく -
03
企画・コンセプト
誰の、何を変えるのか。行動変容のゴールから、コンセプトを立てる。
詳しく -
04
案件管理
50案件、ひとつも止めない。朝は、赤と黄色だけ見ればいい。
詳しく -
05
見積・予算
概算は、聞かれた瞬間に。根拠つきのレンジで。
詳しく -
06
企画書
企画は、たたき台から始まる。白紙は、もうない。
詳しく -
07
運営マニュアル・台本
当日を、一冊に。何度変わっても、最新版はひとつ。
詳しく -
08
会場
会場に聞く前に、答えが出ている。
詳しく -
09
チャネル連携
修正は、翌朝には反映済み。深夜のLINEも、逃さない。
詳しく
働き方の姿勢
頼む前に、動いている。
動き方は、3段階。
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01.
承認不要
つくる
企画書、見積草案、香盤表。下書きなら、聞かれる前に。
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02.
承認不要・事後報告
直す
修正依頼を反映したら、何をどう直したか必ず報告。黙って直さない。
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03.
一言承認が必須
送る
送信・提出・発注・支払。「この内容で送っていいですか?」——この一線だけ、消せない。
Grows with you
使うほど、あなたに似てくる。
企画の癖も、実現の癖も、学ぶ。案件を重ねるほど、あなたの判断で動く。
あなたの癖を学ぶ
企画の切り方、言葉の選び方。その人らしい骨子に近づく(閲覧許可制)。
現場の気づきを忘れない
一度の学びが、似た現場で自動的に出てくる。
事例が、武器になる
積み上がった案件が、既視感チェックと表現リスクの判断材料に。
過去資料を、味方に
Drive・Dropbox・PCの提案書と見積書を読んで、提案に反映。
Can do
営業から精算まで、全工程。
仕事を取る。戦略を立てる。実現する。1体のエージェントが端から端まで。
案件管理・進行管理
- 全案件のパイプライン・期限・未決事項・ブロッカーを一元把握
- 搬入出日・次のマイルストーンを起点に、開催逆算での進行管理
- 毎朝「今日やるべきこと」を自動ブリーフィング
- 発話やメールから案件を自動特定(曖昧なら決め打ちせず確認)
- 要員・協力会社・決裁の競合を自動検知
見積・予算・許認可
- 案件規模から予算レンジを推計(根拠つき、点推定はしない)
- 予実の登録・粗利率低下などのアラートを自動検知
- 必要面積・許認可要否・管轄官庁を自動判定
- 数字は必ずツールの計算結果をそのまま使用、暗算・捏造はしない
資料生成・修正反映
- 企画書・見積のたたき台を自動生成(.pptx出力対応)
- 行動変容ゴール・ターゲット像を踏まえたコンセプト立案
- 香盤表(キューシート)・台本・緊急連絡網を自動生成
- クライアントの修正依頼を資料に反映し、何をどう直したか事後報告
- 変更履歴は差分つきでバージョン管理・監査ログに記録
会場・協力会社との裏どり
- 会場・協力会社への照会メール文面を自動作成
- 先方からの返信を解析し、条件を自動抽出
- 会場と施工の技術情報に矛盾がないか自動チェック
- 送付は必ず内容を提示して一言の承認を得てから実行
連携ダッシュボード
- サインアップ後すぐに届く専用ダッシュボードで、連携状況を一目で確認
- Messenger・Gmail・Googleドライブ・Dropbox・LINEを、ボタン一つで接続・解除
- 運営側が顧客の認証情報を代わりに入力・保管することは一切ない設計
- リンクが漏れた場合も、ワンクリックで再発行して無効化できる
マルチチャネル自動連携
- Messenger・LINE・Gmailを、連携ダッシュボードのボタン一つで顧客自身がセルフ接続
- クライアントの修正依頼をどのチャネルからでも自動検知
- 対応後は必ず内容を要約して報告(黙って直さない)
- 運営側が顧客の認証情報を代わりに扱うことはない設計
営業機会・追加提案
- 業界ニュースから営業シグナルを自動検知
- 周年・組織変更・予算期・入札情報も評価に反映
- 前年受注クライアントのリピート案件の起票漏れを自動検知
- 受注前パイプラインの角度(見込み度)を自動判定
既視感・表現リスクチェック
- 過去事例との既視感・類似度を自動チェック
- 表現リスク(炎上・権利関係等)をレビュー
- 観察ストックの蓄積・逆引き検索
- 会議の構造シグナル(決定/保留/対立)を自動抽出
会食・当日対応
- 会食・接待の店、手土産、席次を提案
- 当日現場の制約から対応方針を提示
- 安全に関わる判断(中止・避難・入場制限)は必ず人間の判断を仰ぐ
- 現場対応も判断の根拠を明示して引き継ぐ
過去資料・クラウドストレージ連携
- 連携ダッシュボードのボタン一つで、自分のGoogleドライブ・Dropboxをセルフ接続(読み取り専用)
- 過去の提案書・見積書・議事録をファイル名・内容の両方で全文検索
- Googleドキュメント/スプレッドシート/スライド、Dropbox Paperの内容を読み込んで提案に反映
- 使えば使うほど、その人固有の過去資料に基づいた精度の高い提案に育つ
PC内のローカルファイル連携
- 自分のPCで軽量な同期ツールを実行し、指定フォルダのファイルを検索対象に
- テキスト・Markdown・CSV・JSON等はファイル内容も含めて全文検索
- ファイル本体はサーバーへ送信・保存せず、抽出したテキストのみを同期
- PDF・画像等は現状テキスト抽出非対応(ファイル名検索のみ、内容は捏造しない)
ガバナンス・監査
- 誰が・いつ・何をしたか全アクションを監査ログに記録
- 行為の種類ごとに自動実行/承認要の権限モードを判定
- プロデューサー本人の抽象化の癖を分析(閲覧許可制、評価目的での利用は禁止)
- 金額・件数・宛先・時間帯に応じて自動を承認制へ自動降格
Comparison
なぜ、専用なのか。
| 比較項目 | × スプレッドシート+手作業 | △ 汎用AIチャット | ■ PRODUCER AGENT |
|---|---|---|---|
| 案件横断の状態管理 | 本人の記憶とファイル整理に依存 | 案件データを持たず都度説明が必要 | 全案件の状態を常時保持・自動ブリーフィング |
| 数字の正確性 | 手計算・入力ミスのリスク | もっともらしい数字を生成することがある | 数字は必ず決定論的な計算結果をそのまま使用 |
| 暴走防止の仕組み | 人間が実行するため該当なし | ツール自体に業務固有の歯止めはない | 対外送信等は設定で解除できないハードフロア |
| クライアント対応チャネル | メール・LINE等を人が個別に確認 | チャット単体、外部チャネル連携なし | Messenger・LINE・Gmailを自動横断で検知 |
| 修正の追跡可能性 | 更新履歴が残らないことが多い | 会話ログはあるが案件資料と紐づかない | 差分つきでバージョン管理・監査ログに記録 |
| 能動的なアラート | 気づいた人が都度確認 | 聞かれない限り何もしない | 期限・粗利・営業機会を定期検知し自分から報告 |
Getting started
今日、始められる。
Googleアカウントだけ。
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1
Googleでサインアップ
カード登録なし。自分のアカウントで。
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2
ダッシュボードが届く
APIキーと連携ダッシュボードのリンクが発行される。本人以外は操作できない。
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3
ボタン一つで連携
Messenger・Gmail・Drive・Dropbox・LINE。運営は認証情報に触れない。
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4
話しかける
「今日やるべきことは?」——ここから始まる。
FAQ
よくある質問
イベントの企画・見積・進行管理・会場調整・当日対応といったプロデューサーの業務を、副操縦士として担うAIエージェントです。PRODUCER AGENTは同時進行する案件の状態を常に保持し、企画書・見積・香盤表のたたき台生成、クライアントからの修正依頼の検知と反映、根拠つきの予算レンジ推計、許認可の要否判定などを自動で行います。AIをテーマにした展示会やセミナー(AIイベント)のことではありません。
3点です。第一に、案件データを常時保持するので、毎回背景を説明する必要がありません。第二に、聞かれる前に動きます。期限・粗利率・営業機会を定期的に検知し、異常があれば自分から報告します。第三に、数字と対外送信の扱いです。予算・面積・許認可は必ずツールの計算結果を使い、もっともらしい数字を生成しません。送信・提出・発注・支払は人間の承認を必須とするハードフロアで、設定では解除できません。
同時に複数案件を抱えるイベントプロデューサー本人向けです。フリーランスや個人事業のプロデューサー、イベント企画会社・広告代理店・PR会社のイベント担当者が主な対象です。契約はチーム単位ではなく1人単位で、Googleアカウントでセルフサインアップできます。
料金はクレジット制です。あなたが送ったメッセージ1通につき1クレジットを消費し、処理の複雑さで増えることはありません。お試しは5クレジット(カード登録不要)。個人プラン ¥12,000/月で毎月140クレジット、プロプラン ¥35,000/月で毎月450クレジット。足りなくなったら追加パック(100クレジット ¥11,000/500クレジット ¥55,000)を購入できます。残高がゼロになるとそこで停止し、自動で購入・課金することはありません。表示価格は税込です。
その日のうちに始められます。手順は4つです。Googleアカウントでサインアップ → APIキーと連携ダッシュボードのリンクが届く → ダッシュボードのボタンで Messenger・LINE・Gmail・Googleドライブ・Dropbox を接続 → 「今日やるべきことは?」と話しかける。案件の登録も会話しながら進められます。長い導入プロジェクトやチーム契約の調整は不要です。
連携できます。接続はお客様自身が連携ダッシュボードのボタンで行い、運営側がお客様の認証情報を入力・保管することは一切ありません。接続後は、どのチャネルから来た修正依頼も自動で検知し、該当案件の資料に反映して、何をどう直したかを要約して事後報告します。連携はいつでもワンクリックで解除でき、ダッシュボードのリンクが漏れた場合も再発行して旧リンクを無効化できます。
ありません。自律度は行為の種類で3段階に分かれています。①企画書・見積草案・香盤表などの下書き作成は承認不要で先に進めます。②社内資料の更新(修正依頼の反映など)は承認不要ですが、必ず直後に要約して報告します。③送信・提出・発注・支払など対外的で不可逆な行為は、必ず「この内容で送っていいですか?」と一言確認し、承認を得てから実行します。③は設定で解除できないハードフロアです。
企画書・見積のたたき台は .pptx 形式で出力できます。香盤表(キューシート)・進行台本・緊急連絡網も自動生成します。クライアントの修正依頼を反映した際は、すべての変更を差分つきでバージョン管理し、監査ログに記録するので、当日「どれが最新版か」で迷いません。
できます。Googleドライブ・Dropbox を接続すると(読み取り専用)、過去の提案書・見積書・議事録をファイル名と本文の両方で全文検索し、提案や推計に反映します。PC内のファイルは、軽量な同期ツールで指定フォルダを検索対象にできます。ファイル本体はサーバーへ送らず、抽出したテキストのみを同期します。PDF・画像は現状ファイル名検索のみで、中身を推測・捏造することはありません。
その人らしい精度に育ちます。案件をこなすたびに、そのクライアント・そのプロデューサー特有の判断パターンを蓄積し、企画の骨子や提案の精度が上がっていきます。現場で得た気づきは観察ストックとして蓄積され、似た状況で自動的に逆引きされます。過去事例が積み上がるほど、既視感チェックや表現リスクレビューの判断材料も増えます。プロデューサー本人の抽象化・言語化の癖の分析は閲覧許可制で、評価目的での利用は禁止しています。
Roadmap
次に消す言い訳。
まだ未実装。でも、もう狙っている。
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01Coming効果は測れない
多層KPIの自動トラッキング
来場率・満足度・NPS・UGC数から、商談化率や理念浸透度まで、量的・質的・行動変容指標を一元集計。
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02Coming配慮は後回し
サステナビリティ・UDチェック
資材のリサイクル可否、ユニバーサルデザイン対応状況を企画段階で自動チェック。
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03Coming終わったら終わり
MA/CRM連携
セッション聴講ログや事後アンケートを営業部門・CRMへ自動連携し、ホットリードを抽出。
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04Coming現地だけでいい
ハイブリッド配信の設計支援
会場参加とオンライン視聴の両立に必要な技術要件・配信構成の検討を支援。
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05Coming最新版はどこ
Box等・リアルタイム同期
Googleドライブ・Dropbox・ローカルPC内ファイルへの連携は実装済み。今後はBoxなどへの対応や、ファイル更新のリアルタイム同期へ拡張。
- Roadmap Produce your IDEA. #面白いを実現しろ





