LINE・Messenger・Gmail。
どこから来た修正依頼も、拾い漏らさない。
クライアントは都合のいいチャネルで連絡してきます。LINEで「あ、あと日付変えて」、Messengerで「ロゴ差し替え」、Gmailで正式な変更依頼。PRODUCER AGENTは3つのチャネルを横断して修正依頼を検知し、資料に反映して報告します。
チャネルまわりで起きていること
依頼が3か所に散る
LINE・Messenger・メールに修正依頼が分散し、どこで何を言われたか追えない。
拾い漏らしが起きる
深夜のLINEの一言が、翌週の資料に反映されていない。
連携のセキュリティが不安
業務ツールに認証情報を預けることへの抵抗がある。
チャネル連携でできること
Messenger・LINE・Gmailの横断検知
どのチャネルから来た修正依頼も自動で検知し、該当案件を特定します。
資料への反映と事後報告
検知した依頼を企画書・見積・香盤表に反映し、何をどう直したかを要約して報告します(黙って直しません)。
ボタン一つのセルフ接続
サインアップ後に届く連携ダッシュボードから、ご自身でワンクリック接続・解除。
運営側は認証情報を扱わない
お客様の認証情報を運営が入力・保管することは一切ない設計。リンクが漏れてもワンクリックで再発行・無効化できます。
Googleドライブ・Dropbox連携(読み取り専用)
過去の提案書・見積書・議事録をファイル名と内容の両方で全文検索し、提案に反映します。
PC内ローカルファイル連携
軽量な同期ツールで指定フォルダを検索対象に。ファイル本体はサーバーに送らず、抽出テキストのみ同期します。
使い方のイメージ
実際の対話はこのように進みます。数字はすべてツールの計算結果、対外送信は承認待ちになります。
- LINE(月 23:10):開催日を 11/8 → 11/15 に変更
- Messenger(火):メインビジュアルのロゴ差し替え
- Gmail(水):見積の什器項目を再見積依頼
- Gmail(木):招待者数 300 → 350
連携に関する設計原則
接続はユーザー自身がダッシュボードで行い、運営は認証情報に触れません。
反映した修正は必ず要約して報告。何が変わったかが常に見えます。
検知・反映は自動ですが、クライアントへの返信送付は必ず承認を得てから行います。
よくある質問
運営側がお客様の認証情報を入力・保管することは一切ありません。接続はお客様自身がダッシュボードから行い、いつでも解除できます。
ありません。対外送信は設定で解除できないハードフロアで、必ず「この内容で送っていいですか?」と確認して承認後に実行します。
PC内ローカルファイル連携では、現状テキスト・Markdown・CSV・JSON等の内容を全文検索します。PDF・画像はファイル名検索のみで、内容を推測・捏造することはありません。