幹事
飲み会の幹事は何分前に行く?
当日の動きと最初・最後の挨拶例文
結論:幹事は「店が幹事を入れてくれる時刻」に着き、受付の準備と最初の飲み物の注文を開始前に終えておきます。何分前と一律に決まったものはなく、入れる時刻は店ごとに違うので、予約のときに「幹事は開始の何分前から入れますか」と聞いておくのがいちばん確実です。聞けていない場合は、下の逆算表で「開始前にやること」を数え、それが終わる時刻を到着時刻にします。このページでは、到着時刻の決め方、到着から解散までの動き、店への確認や遅れる連絡の例文、最初と最後の挨拶例文、持ち物チェックリスト、よくある失敗をまとめました。準備段階からの全体の流れは懇親会の幹事がやることにあります。
結論
飲み会の幹事の当日の動きは、①店への到着と最終確認 ②受付と席への案内 ③最初の飲み物の注文と乾杯の段取り ④歓談中の時間・注文・写真の管理 ⑤ラストオーダーと締め ⑥会計 ⑦二次会・帰りの案内と見送りの7つです。到着時刻は店に入れる時刻を上限に、①〜③の準備が開始前に終わる時刻で決めます。幹事の挨拶は、最初は「開会と乾杯をお願いする人の紹介」、最後は「お礼・連絡事項・締めの挨拶をお願いする人の紹介」が中心で、短くてかまいません。
幹事は何分前に行く?到着時刻の決め方
到着時刻を決める材料は二つだけです。店が何時から幹事を入れてくれるかと、開始までに自分が何をするかです。早く着きすぎても店の準備中で入れないことがあり、遅すぎると受付の前に参加者が来てしまいます。
- 01
店に入れる時刻を聞く
予約や前日の確認のときに「幹事は開始の何分前から入れますか」と聞きます。これが到着時刻の上限になります。
- 02
開始前にやることを数える
下の表から、その会で必要な作業に印をつけます。当日集金、主賓あり、大人数のように作業が多い会ほど早めに着きます。
- 03
参加者の集合時刻とずらす
参加者への案内は開始時刻のままにし、幹事だけが先に着くようにします。受付係を頼んでいる場合は、その人にも幹事と同じ時刻を伝えます。
- 04
移動の遅れを見込む
仕事終わりに直行する場合は、会社を出る時刻を先に決めておきます。会議が延びそうな日は、受付を代わってもらう人を決めておきます。
早めに着いたほうがよい会・直前でもよい会
| 会の条件 | 到着の考え方 | 理由 |
|---|---|---|
| 会費を当日その場で集める | 早め | 名簿・おつり・受付の場所を整える時間がいる |
| 歓迎会・送別会など主役がいる | 早め | 花束や記念品の置き場所、主役の席を店と決める |
| 人数が多い・貸切・宴会場 | 早め | 席の配置とマイクの確認、受付係との打ち合わせがある |
| 初めて使う店 | 早め | 入口・トイレ・喫煙場所の位置を見ておく |
| 少人数で、会費は事前に集めた | 直前でもよい | 店への名乗りと人数の確認だけで済む |
| いつも使う店で、席も決まっている | 直前でもよい | 店とのやり取りが少ない |
開始前にやることの逆算表
| 開始前にやること | 必要な会 | 済んだら |
|---|---|---|
| 店の担当者に名乗り、人数・コース・利用時間・ラストオーダーを確認 | すべての会 | 人数の変更があれば伝える |
| 席の配置と席札・上座の確認 | 役職者・主賓がいる会 | 幹事の席は出入口の近くに取る |
| 受付の場所・名簿・おつりの準備 | 当日集金の会 | 受付係に流れを伝える |
| 最初の飲み物の先回り注文 | 人数が多い会 | 乾杯までの待ち時間が短くなる |
| マイク・音響・プロジェクターの確認 | 挨拶やゲームがある会 | 使う順に並べておく |
| 花束・記念品・景品の置き場所 | 主役がいる会・ゲームがある会 | 渡すタイミングを店にも伝える |
| 遅れる人の確認と席の確保 | すべての会 | 入口に近い席を空けておく |
Point
幹事が遅れてしまうときは、店と受付を代わってくれる人の両方に、気づいた時点で連絡します。代わりの人には「店に名乗ること」「人数の確認」「最初の飲み物の注文」の3つだけを頼めば、会は始められます(連絡の例文は下にあります)。
前日までに店と確認しておくこと
当日の動きは、前日までの確認でほとんど決まります。予約の電話や前日の確認連絡で、次のことを店に聞いておきます。予約の電話の流れは飲み会の予約の電話にまとめています。
| 確認すること | 聞き方の例 | なぜ必要か |
|---|---|---|
| 幹事が入れる時刻 | 「幹事は開始の何分前から入れますか」 | 到着時刻はこれで決まる |
| 最終の人数 | 「人数の変更は何時まで受け付けていただけますか」 | 直前の欠席に備える |
| 利用時間とラストオーダー | 「何時までのご利用で、ラストオーダーは何時ですか」 | 締めの時刻を逆算する |
| キャンセル・人数減の扱い | 「当日人数が減った場合の扱いを教えてください」 | ドタキャンが出たときの会費の扱いが決まる |
| 料金に含まれるもの | 「1人あたりの金額は、税とサービス料を含んだ額でしょうか」 | 会費を集めたあとで不足が出るのを防ぐ |
| 支払い方法と領収書 | 「支払いはまとめてカードでも大丈夫ですか。領収書の宛名は◯◯でお願いできますか」 | 会計の場で慌てない |
| 最初の飲み物 | 「乾杯の飲み物を、着いたらすぐに出していただけますか」 | 乾杯までの待ち時間を短くする |
| 喫煙できる場所 | 「お店の中か近くに、たばこを吸える場所はありますか」 | 吸う人・吸わない人の両方に案内できる |
| マイク・席の配置 | 「挨拶のときにマイクはお借りできますか」 | 人数が多い会では声が届かない |
注意
店選びの段階で確かめることは忘年会の店・会場の選び方にまとめています。
当日の役割分担を先に決める
幹事が一人で全部を抱えると、受付をしている間に乾杯が遅れる、といったことが起きます。人数が多い会では、次の役割を事前に頼んでおきます。
| 役割 | やること | 頼むときの一言 |
|---|---|---|
| 受付 | 名簿の確認と会費の受け取り | 「当日の受付を一緒にお願いできますか。名簿とおつりはこちらで用意します」 |
| 写真 | 集合写真と歓談中の写真 | 「集合写真を撮る係をお願いしてもよいですか」 |
| 乾杯の発声 | 開会のあとの挨拶と乾杯 | 「当日、乾杯のご発声をお願いできますでしょうか」 |
| 締めの挨拶 | お開きの挨拶と手締め | 「最後に締めのご挨拶をお願いできますでしょうか」 |
| 二次会の案内 | 二次会の店への誘導 | 「二次会に行く方の案内をお願いできますか」 |
注意
挨拶を誰に頼むかの考え方は挨拶の順番の決め方にあります。
当日の流れ(到着から解散まで)
- 01
店に着いて最終確認
決めた時刻に着き、店の担当者に名乗って、人数・コース・利用時間・ラストオーダーの時刻を確かめます。人数が変わっていたらここで伝えます。席の配置を見て、上座に役職者、出入口の近くに幹事の席を取ります。席順の考え方は席次の基本を参照してください。
- 02
受付と席への案内
会費を当日集める場合は、入口近くで名簿と照らして受け取ります。来た人から席へ案内し、遅れている人にはこの時点で連絡を入れます。集め方の詳しい手順は忘年会の会費の集め方にあります。
- 03
最初の飲み物と乾杯の準備
席に着いた人から最初の飲み物を聞き、まとめて注文します。お酒を飲まない人の分も同時に頼みます。全員にそろったら、乾杯の挨拶をお願いしている人に「そろそろお願いします」と声をかけます。開始時刻に全員がそろわなくても、遅れの連絡がある人を待ちすぎずに始めます。
- 04
開会の一言と乾杯
幹事が短く開会を告げ、挨拶と乾杯をお願いする人を紹介します(例文は下)。乾杯の挨拶の文例は乾杯の挨拶 例文にあります。
- 05
歓談中の動き
料理と飲み物の減り具合を見て店に声をかけ、飲み物が空いている人に注文を聞きます。一人になっている人がいれば話の輪に誘います。幹事自身も食べて飲んでかまいませんが、時間の管理は手放しません。お酌の作法はお酌と乾杯のマナーにあります。
- 06
集合写真
全員がそろい、まだ席を立つ人が少ない歓談の前半に撮ると、途中で帰る人も入ります。撮る前に「社内で共有してもよいか」を一言確かめ、写りたくない人には無理に入ってもらいません。
- 07
ラストオーダーと締めの準備
店からラストオーダーの声がかかったら全体に伝えます。締めの挨拶をお願いしている人に、締めの少し前に声をかけておきます。
- 08
- 09
会計
会費制なら店にまとめて支払い、領収書を受け取ります。会計の場で計算を始めないよう、金額は事前に出しておきます。追加の注文で予算を超えた場合の扱いは飲み会の会計を参照してください。
- 10
二次会・帰りの案内と見送り
忘れ物がないか席を見て回り、二次会がある場合は場所と参加の自由を伝えます。終電が近い人やタクシーで帰る人には帰り方を確かめ、飲みすぎた人を一人で帰らせません。最後に店にお礼を言って出ます。二次会を仕切る場合は二次会の幹事へ。
Point
お酒を飲んだ人に運転をさせないのも当日の幹事の大事な確認です。道路交通法第65条は、酒気を帯びて車両等を運転することを禁じ、運転するおそれがある人に酒類を提供したり飲酒をすすめたりすることも禁じています。車で来た人がいないかを、乾杯の前に確かめておきます。
当日に使う連絡の例文
到着の前後に、店・参加者・代わりの人へ送る短い連絡の例です。名前と時刻は◯で伏せています。
店に着いたときの名乗り
本日◯時から◯名で予約しております、◯◯(会社名)の□□です。幹事をしております。本日はよろしくお願いいたします。人数とラストオーダーの時刻を確認させていただけますか。
当日の朝、参加者に送るリマインド
本日の◯◯会のご案内です。
開始:◯時(受付は開始の少し前から)
場所:◯◯(地図:◯◯)
会費:◯円(当日受付でお預かりします)
遅れる場合や欠席になる場合は、□□までご連絡ください。
幹事が遅れそうなとき(受付を代わってもらう人へ)
□□です。会議が延びて、店に着くのが開始ぎりぎりになりそうです。申し訳ないのですが、先に店に入って、予約名「◯◯」で名乗り、人数の確認と最初の飲み物の注文をお願いできますか。名簿は今からお送りします。
幹事が遅れそうなとき(店へ)
本日◯時から◯名で予約している◯◯の□□です。幹事の私が少し遅れて着きますが、ほかの参加者は時間どおりに伺います。先に席へ案内していただけますでしょうか。
まだ来ていない参加者へ
□□です。皆さんそろいましたので、先に始めています。席は入口の近くに空けてありますので、着いたら店の方に「◯◯の会」とお伝えください。
二次会の案内(会場で全体に)
このあと、◯◯(店名)で二次会を予定しています。歩いて◯分ほどです。行かれる方は、会計が終わるまで少しだけお待ちください。私が先に歩いてご案内します。今日はここまでという方も、どうぞ気兼ねなくお帰りください。
幹事の最初の挨拶(例文)
幹事の最初の一言は、開会を告げ、今日の会の目的を一言で言い、挨拶と乾杯をお願いする人を紹介するだけで十分です。
基本形
皆さん、お疲れさまです。本日幹事を務めます、◯◯部の□□です。
お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。
それでは、ただいまから◯◯会を始めます。
はじめに、◯◯部長にご挨拶と乾杯のご発声をお願いいたします。◯◯部長、よろしくお願いいたします。
歓迎会・送別会など主役がいる会
皆さん、お疲れさまです。幹事の□□です。
本日は、◯月から私たちの部署に来られた◯◯さんの歓迎会です。
◯◯さんには、のちほど一言いただきますので、楽しみにしていてください。
まずは◯◯課長に乾杯のご発声をお願いします。
連絡事項を先に伝える場合
始める前に二点だけお伝えします。
本日は◯時までのお時間で、ラストオーダーは◯時ごろです。
お帰りが車の方は、お酒は控えてください。
それでは、◯◯さん、乾杯のご発声をお願いします。
少人数で幹事が乾杯まで言う場合
皆さん、お疲れさまです。今日は集まってくださってありがとうございます。
堅い挨拶は抜きにして、さっそく始めましょう。
グラスをお持ちください。それでは、乾杯!
遅れている人がいる中で始める場合
◯◯さんと◯◯さんは少し遅れて来られるとご連絡をいただいていますので、先に始めさせていただきます。
それでは、◯◯部長、乾杯のご発声をお願いいたします。
幹事の最後の挨拶(例文)
最後の一言は、宴もたけなわを告げる→お礼→連絡事項(忘れ物・二次会・会計)→締めの挨拶をお願いする人の紹介の順です。締めの挨拶を幹事自身がする場合は、そのまま一本締めなどにつなげます。
締めを上司にお願いする形
皆さん、宴もたけなわではございますが、そろそろお開きの時間となりました。
本日はお集まりいただき、ありがとうございました。
最後に、◯◯部長に締めのご挨拶をお願いしたいと思います。◯◯部長、よろしくお願いいたします。
幹事がそのまま締める形
皆さん、そろそろお時間となりました。
本日は楽しい時間をありがとうございました。至らない幹事でしたが、皆さんのおかげで無事にお開きを迎えることができました。
お忘れ物のないよう、お手回り品をお確かめください。
二次会は◯◯で予定していますので、ご都合のつく方はご一緒にどうぞ。
それでは、これにてお開きとさせていただきます。ありがとうございました。
店の退出時刻が近いときのアナウンス
皆さん、お話が弾んでいるところすみません。この部屋は◯時までお借りしています。そろそろ締めに入りますので、上着や荷物をお手元にご用意ください。
寸志をいただいた場合の一言
本日は、◯◯部長と◯◯課長から寸志をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
注意
翌日のお礼の連絡は幹事のお礼メッセージ、会計報告は幹事の会計報告にあります。
当日のよくあるトラブルと対応
| 起きること | 対応の例 |
|---|---|
| 幹事が店に遅れそう | 店と受付を代わってくれる人に、気づいた時点で連絡する。名乗り・人数確認・最初の飲み物だけ頼む |
| 開始時刻に人がそろわない | 遅れの連絡がある人を待ちすぎずに始め、来た人は席へ案内する |
| 当日のキャンセルが出た | 店に人数の変更を伝え、扱いを確かめる。会費の扱いは事前に案内したルールに沿って決める(ドタキャンの対応) |
| 乾杯の飲み物がなかなかそろわない | そろった人から待ってもらい、店に残りの数を伝える。次回は最初の飲み物を先に頼んでおく |
| 飲みすぎて具合が悪そうな人がいる | 水を頼み、一人で帰らせない。様子によっては店に相談する |
| 時間が押した | 予定していたゲームやスピーチを短くし、締めの時刻は守る |
| 会計で集めた額が足りない | 税・サービス料・追加注文のどれが原因かを店の明細で確かめる。その場で慌てて追加で集めず、不足分の扱い(幹事がいったん立て替えて後日精算する、など)を会計報告で伝える |
| お酒を無理にすすめる人がいる | 「ソフトドリンクもありますよ」と注文を差し出して流れを変える。続く場合は上司に相談する(飲み会のハラスメント) |
幹事が当日やりがちな失敗
- 店に入れる時刻を聞かずに早く着き、外で待つ。予約のときに一言聞けば防げます。
- 参加者と同じ時刻に着いて、受付と注文が重なる。幹事だけ先に着くよう、自分の到着時刻を別に決めます。
- 最初の飲み物を一人ずつ注文して、乾杯まで待たせる。席に着いた人からまとめて頼みます。
- 挨拶を頼んだ人に、当日声をかけ忘れる。乾杯と締めの少し前に、必ず一言かけます。
- 会費を「税・サービス料込み」か確かめずに集める。予約のときに確認しておきます。
- 締めが延びて、店の利用時間を過ぎる。ラストオーダーの声がかかった時点で締めの段取りに入ります。
- 二次会の店を当日探し始める。行くかもしれない場合は、近くの店の目星だけつけておきます。
当日の持ち物と確認リスト
- 店に入れる時刻と、自分の到着時刻
- 店の連絡先と予約内容(人数・コース・利用時間・ラストオーダー)
- 参加者名簿(会費受け取りの列つき)と、おつり
- 受付・写真・二次会案内を頼んだ人と、集まる時刻
- 乾杯・締めの挨拶をお願いした人と、話してもらうタイミング
- 景品・花束など、会の中で渡すもの
- 喫煙できる場所の案内
- 二次会の店の情報(行く場合)
- 車で来た人がいないかの確認
- 領収書の宛名と但し書き
注意
当日の進行表はタイムテーブル作成ツール、受付用の名簿は出欠表の作成ツール、席の配置は座席表の作成ツールで作れます。
この記事の要点
- 幹事の到着時刻は、店に入れる時刻と開始前にやることの量で決める。予約のときに入れる時刻を聞いておく。
- 当日集金・主賓あり・大人数・初めての店は早めに着く。
- 受付・写真・挨拶の役割を事前に頼んでおくと、幹事が遅れても会は始められる。
- 最初の挨拶は開会・目的の一言・乾杯をお願いする人の紹介、最後の挨拶はお礼→連絡事項→締めをお願いする人の紹介の順。
- お酒を飲んだ人に運転させないことも幹事が確かめる。
FAQ
よくある質問
一律に決まった時間はありません。予約のときに「幹事は開始の何分前から入れますか」と店に聞き、その時刻に着くのが確実です。聞けていない場合は、店への確認・受付の準備・最初の飲み物の注文が開始前に終わる時刻を逆算して着きます。
店の準備中で入れない場合は、近くで待ちながら名簿と進行を確認しておきます。店に断りなく入らず、入れる時刻になってから担当者に名乗ります。
気づいた時点で、店と受付を代わってもらう人の両方に連絡します。代わりの人には、予約名で名乗ること、人数の確認、最初の飲み物の注文の3つを頼めば、会は始められます。
店での最終確認、受付と席への案内、最初の飲み物と乾杯の段取り、歓談中の注文と時間の管理、集合写真、ラストオーダーと締めの段取り、会計、二次会と帰りの案内です。
全員がそろい、席を立つ人がまだ少ない歓談の前半が撮りやすい時間です。社内で共有する場合はその旨を伝え、写りたくない人には無理に入ってもらいません。
「本日幹事を務めます◯◯です。お集まりいただきありがとうございます。ただいまから◯◯会を始めます」と開会を告げ、挨拶と乾杯をお願いする人を紹介します。長く話す必要はありません。
お開きの時間であることを伝え、参加者へのお礼、忘れ物・二次会・会計などの連絡事項を話してから、締めの挨拶をお願いする人を紹介します。寸志をいただいた場合は、ここでお礼を述べます。
かまいません。ただし時間の管理と挨拶をお願いした人への声かけは最後まで手放さないよう、飲む量は自分で加減します。