PRODUCER AGENT 無料で始める

チェックリスト

イベントチェックリスト
3か月前から事後処理まで155項目

結論から書きます。イベントのチェックは「時期別の7段階」×「備品・持ち物」×「形式別の追加項目」の3つを重ねると抜けが出ません。下の早見表で今の段階を確認し、該当する節のリストを印刷して、項目ごとに担当者の名前を書き込んで使ってください。

更新: 2026-10-16読了:約12分PRODUCER AGENT 編集部

結論

イベント運営のチェックは3か月前・1か月前・1週間前・前日・当日朝・開催中・終了後の7段階で行います。各段階で確認できなかった項目は次の段階に持ち越すのではなく、その場で担当と期限を決めることが、抜け漏れを防ぐ実務上のコツです。

早見表:いま何を確認するか

段階この段階のゴール落とすと取り返せない項目
3か月前目的・予算・日程・会場の骨格を決める会場の仮押さえ、許認可・届出の要否の洗い出し
1か月前契約と制作物を確定させる会場の本契約、出演者の契約、印刷物の入稿日
1週間前人数と段取りを確定版にする参加者数の確定、香盤表の確定版、緊急連絡網
前日設営と技術を本番状態にする避難経路の確保、音響・映像の通しテスト
当日朝全員の認識をそろえる変更点の読み合わせ、判断権者の所在確認
開催中変化を早く見つけて伝える押し・巻きの共有、体調不良者への対応
終了後引き渡しと次回への記録原状回復、お礼の連絡、振り返りの記録

注意

開催まで3か月を切ってから準備を始める場合は、3か月前と1か月前の節を同時に進めます。会場と日程が決まっていない状態で制作物を先に進めると、作り直しが発生します。

3か月前:企画・予算・会場(14項目)

企画

  • 開催の目的を一文で書き、決裁者と合意した
  • 成果の測り方(来場者数・商談数・アンケート評価など)を決めた
  • 想定する参加者像と参加人数の目安を決めた
  • 開催形式(会場のみ・オンライン配信・併用)を決めた
  • 開催日の候補を複数出し、競合する行事や祝日を確認した

予算・体制

  • 予算の上限と費目ごとの内訳(会場・制作・人件費・飲食・予備費)を作った
  • スポンサーや協賛を募る場合、募集条件と締切を決めた
  • 主催側の責任者と、制作・技術・集客の担当を決めた
  • 外部に委託する範囲と、自社で持つ範囲を分けた

会場・手続き

  • 会場候補を下見し、収容人数・搬入経路・電源・回線を確認した
  • 会場を仮押さえし、本契約の期限を把握した
  • 許認可・届出が必要な要素(火気・飲食・道路や公園の使用・音楽の利用)を洗い出した
  • 登壇者・出演者に打診し、日程を仮押さえした
  • 集客の手段と告知開始日を決めた

1か月前:契約・制作・集客(22項目)

契約・手続き

  • 会場の本契約が完了している
  • 許認可の申請が完了、または受理見込みが立っている
  • 保険の加入手続きが完了している
  • 協力会社への発注書を発行した
  • 出演者との契約・条件が確定している
  • 支払条件と請求スケジュールを社内共有した

制作

  • 企画内容が確定し、クライアントの決裁を得た
  • 会場レイアウト図が確定している
  • 印刷物の原稿が確定し、入稿日が決まっている
  • 映像コンテンツの制作が進行中で、納品日が確定している
  • サイン・装飾のデザインが確定している
  • ノベルティ・配布物の発注が完了している

集客・参加者

  • 招待状・案内の発送が完了している
  • 申込受付の仕組みが稼働している
  • 参加者への事前案内の内容と送信日が決まっている
  • キャンセル・変更の受付ルールを決めた

運営

  • 運営体制図(誰が何を担当するか)を作成した
  • 必要スタッフ数を算出し、手配を開始した
  • 香盤表の初版を作成した
  • リハーサルの日程と内容を確定した
  • 緊急時の判断権者を決め、全員に共有した
  • 中止・延期の判断基準と判断期限を文書化した

1週間前:確定・会場・関係者(26項目)

確定作業

  • 参加者数が確定し、飲食・席数に反映した
  • 香盤表が確定版になっている(版番号と更新時刻あり)
  • 進行台本が確定している
  • 緊急連絡網を作成し、紙で配布する準備ができている
  • 座席表・名札が参加者数と一致している
  • 配布物の数量が参加者数+予備分ある

会場・設営

  • 搬入出の時間と経路を会場と再確認した
  • 電源容量と分電盤の位置を確認した
  • インターネット回線(Wi-Fi・有線)の接続テスト日程を決めた
  • 什器・機材のリストと納品日を確認した
  • 養生の範囲と資材を確認した
  • ゴミの処理方法と分別ルールを確認した

リハーサル

  • リハーサルの参加者に日時と内容を通知した
  • リハーサルで確認する項目をリスト化した
  • 映像素材の再生テストを行った
  • マイクの本数と種類(ハンド・ピン・スタンド)を確定した
  • 登壇者の立ち位置を決めた
  • 登壇資料の提出期限と、投影するPCの接続端子を登壇者に伝えた

関係者

  • クライアントに当日の流れを共有した
  • 出演者に集合時間・場所・持ち物を通知した
  • スタッフに集合時間・服装・持ち物を通知した
  • 参加者にリマインド(日時・会場・持ち物)を送った
  • 協力会社の現場責任者の連絡先を一覧にした
  • 会場の当日担当者の連絡先を確認した
  • 近隣への周知が必要な場合、対応が完了している
  • 天候リスクがある場合、判断基準と判断時刻を再確認した

前日:設営・技術・最終確認(20項目)

設営

  • 搬入が計画通り完了した
  • レイアウトが図面通りになっている
  • バミリ(位置決め)が完了している
  • 什器の安定性・安全性を確認した
  • 吊り物の安全確認が完了している
  • 配線の養生・テーピングが完了している
  • 避難経路が物理的に確保されている

技術

  • 音響のテストが完了(ハウリング確認含む)
  • ワイヤレスマイクの電池残量と予備電池を確認した
  • 照明の明かり合わせが完了
  • 映像の投影テストが完了(明るさ・ピント・音量)
  • 最後列の席からスクリーンの文字が読めるか確認した
  • 配信がある場合、回線テストと予備回線の確認
  • 電源の系統と容量に問題がない
  • 予備機材の所在を全員が把握している

最終確認

  • 通しリハーサルを実施した
  • 香盤表の最終版を全員に配布した(紙)
  • 緊急連絡網を全員に配布した(紙)
  • 翌朝の集合時間と場所を全員が把握している
  • 天候の見通しを確認し、判断基準に照らした

当日朝:集合から開場まで(21項目)

  • 全スタッフが集合し、体調に問題がない
  • 判断権者の所在と連絡手段を確認した
  • 気象情報を確認し、判断基準に照らした
  • 会場の当日担当者と顔合わせをした
  • 香盤表の変更点を全員で読み合わせた(5分)
  • 受付の準備(名簿・名札・筆記具・釣銭)が完了
  • 配布物が所定の位置にセットされている
  • 誘導サインが設置され、外から見て分かる
  • 動線上に障害物がない
  • 避難経路が確保されている(荷物で塞がっていない)
  • 救護スペースと救急用品の場所を全員が把握
  • 音響・照明・映像の最終チェックが完了
  • 空調の設定温度と、開場時の室温を確認した
  • 無線機・インカムの動作と電池を確認
  • 登壇者・出演者の到着を確認
  • クロークの準備が完了
  • 飲食の搬入・セッティングが完了
  • 写真・映像記録の担当と撮影箇所を確認
  • SNS投稿の担当と発信内容を確認
  • 駐車場・公共交通の案内が準備できている
  • 想定問答を受付スタッフが把握している

開催中:見る・記録する・伝える(17項目)

常時モニタリング

  • 進行が香盤表通りか(押し・巻きを随時共有)
  • 登壇者の持ち時間を、タイマーや残り時間カードで本人に伝えている
  • 来場者数と入場ペース
  • 混雑箇所の発生と滞留
  • 空調と室温
  • 音量(近隣配慮が必要な場合)
  • 飲食の残量とタイミング
  • 体調不良者の有無
  • 配布物の残数

記録

  • 写真・映像の撮影が計画通り進んでいる
  • アンケートの配布・回収が進んでいる
  • 来場者の声・反応をメモしている
  • トラブルが発生した場合、時刻と対応を記録している

連携

  • クライアントへの状況共有(節目ごと)
  • 進行変更が発生した場合、全セクションに伝達した
  • 登壇者の次の出番を本人が把握している
  • 終了後の動き(撤収開始時刻)を全員が把握している

終了後:撤収・お礼・振り返り(18項目)

当日中

  • 来場者・登壇者の退場を確認した
  • 忘れ物を確認し、保管した
  • 撤収が計画通り進んでいる
  • 原状回復が契約範囲通りに完了した
  • 会場担当者と最終確認を行い、引き渡した
  • 資材の搬出・返却先を確認した
  • スタッフの解散時刻と交通手段を確認した
  • アンケートの回収物を回収・保管した

翌営業日

  • クライアントへの速報を送った(来場者数・所感)
  • 出演者・協力会社へのお礼を送った
  • 参加者へのお礼メールを送った(資料・アンケートの案内を含む)
  • 写真・映像データを回収し、バックアップした
  • アンケートを集計した

1週間以内

  • 実績を集計し、予実の差異を確認した
  • 協力会社への支払処理を開始した
  • 振り返りミーティングを実施した
  • 良かった点・改善点を記録に残した
  • 次回に向けた課題を整理し、このチェックリストに項目を足した

備品・持ち物チェックリスト(17項目)

時期別のリストとは別に、当日持ち込む物は箱ごとに分けて確認します。会場の備品に頼る物は、会場に有無と台数を事前に聞いた結果を横に書いておくと、当日の「あると思っていた」が防げます。

受付

  • 参加者名簿(紙)と、名簿を開ける端末
  • 名札・ネームカードとホルダー(予備を含む)
  • 筆記用具(ボールペン・油性ペン・付箋)
  • 釣銭と領収書(会費を集める場合)
  • 受付の案内表示と、順路の掲示物

進行・技術

  • 投影用PCと電源アダプター
  • 映像の変換アダプター(PCの端子とプロジェクターの入力に合う物)
  • 延長コード・電源タップ
  • マイク用の予備電池
  • キッチンタイマーまたは残り時間カード
  • レーザーポインター・プレゼン用リモコン
  • 香盤表・台本・緊急連絡網の紙(人数分+予備)

設営・救護

  • 養生テープ・ガムテープ・はさみ・カッター
  • 結束バンドと予備の掲示用具
  • ゴミ袋(分別ルールの数だけ)
  • 救急箱と、近くの医療機関の連絡先
  • 雨天時の傘袋・タオル(屋外や雨天の場合)

形式別に足す項目

ここまでのリストは、どの形式にも共通する項目です。形式ごとに次の項目を足してください。

形式足す項目見落としやすい点
セミナー・講演登壇資料の事前回収、質疑応答のマイク運び、資料の配布方法(紙・データ)資料の版が当日差し替わる。受け取った時刻とファイル名を記録する
懇親会・交流会参加人数の確定と飲食の数量、乾杯・締めの担当、ネームカード、アレルギーの確認本編から懇親会への移動時間と、会場の転換作業
屋外イベント雨天・強風・暑さの判断基準と判断時刻、テント・おもりの固定、日除けと給水判断時刻を決めても、誰が告知するかが決まっていない
オンライン配信・併用配信回線と予備回線、配信URLの送付、会場音声と配信音声の確認、配信担当の連絡手段会場では聞こえていても、配信側に音が届いていない
展示会・出展ブース図面の提出、搬入出の時間割、名刺・リード管理の方法主催者への提出物に締切が複数ある

よくある失敗と、防ぐ項目

起きたこと原因防ぐ項目(このリスト内)
登壇者のPCがプロジェクターにつながらない接続端子を事前に確認していない1週間前「接続端子を登壇者に伝えた」、備品「変換アダプター」
後方の席からスライドが読めない投影テストを前方だけで済ませた前日「最後列から文字が読めるか」
開始直前にマイクが切れる電池の残量を前日に確認していない前日「電池残量と予備電池」
当日の変更が一部の担当に伝わらない変更を口頭とチャットで別々に伝えた当日朝「変更点の読み合わせ」
雨天の判断が遅れ、告知が間に合わない判断時刻は決めたが、告知の担当を決めていない1週間前「判断基準と判断時刻」、形式別「屋外」
同じトラブルを次回も繰り返す振り返りを口頭で終えた終了後「このチェックリストに項目を足した」

そのまま使える連絡の例文

チェック項目の多くは「伝えた」で完了します。伝える文面を用意しておくと、確認の漏れと書き直しの手間が減ります。日時・場所は案件に合わせて書き換えてください。

スタッフへの集合案内(1週間前)

注意

件名:【○月○日 ○○イベント】集合時間と持ち物のご案内
当日のスタッフの皆さま
集合は○時○分、会場○階の○○前です。服装は黒の上下、歩きやすい靴でお願いします。持ち物は筆記用具と、本メールに添付した香盤表の印刷です。当日の連絡先は運営責任者の○○(携帯:○○)です。遅れる場合は、この番号にお電話ください。

登壇者への最終確認(1週間前)

注意

件名:○月○日ご登壇の最終確認
○○様
当日はお世話になります。会場には○時○分にお越しください。受付で「登壇者」とお伝えいただければ控室にご案内します。投影資料は○日までにお送りいただけますと幸いです。会場のプロジェクターは○○端子で接続します。お持ちのPCをお使いになる場合は、接続できるかをお知らせください。

参加者へのリマインド(前日〜3日前)

注意

件名:【明日開催】○○のご案内
○○様
明日○月○日のご参加をお待ちしております。開場は○時○分、開始は○時○分です。会場は○○(○○駅から徒歩○分)です。受付で本メールの画面またはお名前をお伝えください。ご都合が悪くなった場合は、このメールへの返信でお知らせください。

会場担当者への最終確認(1週間前)

注意

件名:○月○日ご利用分の最終確認
○○様
いつもお世話になっております。当日の搬入は○時から、搬出は○時までの予定です。お借りする備品は、マイク○本、プロジェクター○台、長机○台です。当日の窓口になっていただける方のお名前と連絡先を、お知らせいただけますか。

協力会社への手配確認(1週間前)

注意

件名:○月○日 ○○の手配内容のご確認
○○様
ご手配いただいている内容を、下記のとおり確認させてください。納品時刻:○時、納品場所:○○、現場のご担当:○○様。相違がありましたら、○日までにお知らせください。

小規模向けの最小版(15項目)

社内勉強会や数十人規模の交流会なら、まず次の項目だけで回せます。安全・契約・技術の項目は規模に関係なく残しています。

  • 目的と参加人数の目安を決めた
  • 会場を予約し、収容人数・電源・回線・退出時刻を確認した
  • 火気・飲食・音楽の利用があるかを確認し、必要な手続きを調べた
  • 申込の受付方法と締切を決めた
  • 進行表(時刻と担当)を作った
  • 参加者にリマインドを送った
  • 投影の接続と、最後列からの見え方を確認した
  • マイクの電池と予備を確認した
  • 受付の名簿・名札・筆記具を用意した
  • 避難経路と救急用品の場所を確認した
  • 懇親会がある場合、人数と飲食の数量を確定した
  • 当日の連絡先を全員に共有した
  • 原状回復と忘れ物の確認をした
  • お礼とアンケートを送った
  • 次回のために、困ったことを記録した

チェックリストの運用

  • 印刷して使う:当日は紙が確実です。画面のリストはスクロールが必要で、確認済みか分かりにくくなります。
  • 担当者の名前を書く:項目ごとに誰が確認するかを決めます。「みんなで確認」は誰も確認しません。
  • 未完了は持ち越さない:確認できなかった項目は、その場で担当と期限を決めます。
  • 案件ごとにカスタマイズする:形式別の表から該当する行を足し、関係のない項目には線を引きます。
  • 期限の基準日を決める:どの項目をいつまでに終えるかは開催日からの逆算スケジュールに合わせると、段階の区切りがずれません。当日の時刻表はタイムテーブル作成ツールで作れます。
  • 終了後に更新する:今回発生したトラブルから、次回のチェック項目を追加します。これが最も価値のある運用です。

Point

PRODUCER AGENTでは、案件の進行情報から運営マニュアル・進行台本・緊急連絡網を自動生成し、修正を差分つきで管理します。チェックリストの属人化を防ぎたい場合は運営マニュアル・台本の機能をご覧ください。

この記事の要点

  • チェックは7段階。3か月前・1か月前・1週間前・前日・当日朝・開催中・終了後。
  • 時期別のリストに、備品・持ち物と形式別の追加項目を重ねる。
  • 届出には期限があるものがある。開催地の消防署・役所で確認する。
  • 未完了項目は持ち越さず、その場で担当と期限を決める。
  • 終了後に今回のトラブルを項目として追加する。これが最も価値のある運用。

FAQ

よくある質問

01イベント準備のチェックリストは、いつから使い始めればよいですか?

会場の仮押さえを考え始める3か月前を起点にするのが、この記事の区切り方です。準備期間が短い場合は、3か月前と1か月前の節を同時に進め、会場と日程を最初に確定させてください。

02当日の持ち物で忘れやすい物は何ですか?

映像の変換アダプター、マイクの予備電池、延長コード、タイマーの4つは、会場の備品にあると思い込みやすい物です。会場に有無と台数を事前に聞き、ない物は備品リストに入れてください。

03チェックリストは誰が作るべきですか?

プロデューサーまたは制作進行が初版を作り、各セクションの担当者にレビューしてもらう進め方を勧めます。技術や施工の項目は、実際に作業する人でないと抜けが分かりません。

04項目が多すぎて確認しきれません。どうすればいいですか?

「確認しなかった場合に何が起きるか」で優先度をつけてください。安全と契約に関わる項目は必須、それ以外は案件の性質で取捨選択します。小規模なら、この記事の最小版から始めてください。

05オンライン配信がある場合は何を足せばよいですか?

配信回線と予備回線、配信URLの送付、配信側の音声確認、配信担当との連絡手段の4点です。会場で聞こえていても配信側に音が届いていないことがあるため、別の端末で配信を視聴して確認します。

06懇親会があるときの注意点は?

参加人数の確定と飲食の数量、アレルギーの確認、乾杯と締めの担当、本編からの移動と会場の転換時間です。本編のリストとは別に、懇親会用の行を足してください。

07チェックリストをデジタルで管理する利点は?

案件ごとの進捗が一覧で見え、未完了項目の担当と期限が追跡できる点です。ただし当日の現場では紙が確実なため、準備段階はデジタル、当日は印刷、という併用が実務的です。

Related

関連記事

実務ガイド

キューシート(香盤表)の書き方イベント・ラジオ・照明用の記入例とテンプレート

キューシートは1行1出来事で時系列に書く。3通りの記入例、照明・音響・映像・配信の部門別、ラジオ番組の書き方と記号、曲ごとのキューシート、余白の置き方、無料テンプレート。

実務ガイド

イベントのリスク管理進め方5手順・リスク一覧表・中止の判断基準

5手順と8分類のリスク一覧。登録表・判断基準・アナウンス例文・チェックリスト付き。

実務ガイド

展示会の案内状・招待状 例文案内メール・はがき・送付状・来場お礼の文面

相手別の例文早見表、案内状に書く5項目と穴埋めテンプレート、件名の例、既存顧客・見込み客・休眠先・個人のお客様向けの案内文、はがき・DM、送付方法の選び方、招待券の送付状、リマインド、送る前のチェックリスト、来場お礼の文面。

実務ガイド

イベント出店の保健所手続き臨時出店届・臨時営業許可・模擬店のどれになるか

主催者がまず開催地の保健所に相談。参加対象と行事の性格で模擬店等・臨時出店・臨時営業に分かれる。東京都の例で判定・食品・設備・書類と文例。

実務ガイド

イベント会場の下見チェックリスト当日に何を見て、何を撮り、何を聞くか

駅からの道順・搬入・電源・通信・受付と控室・原状回復。一覧表と質問例、確認メール例文つき。

実務ガイド

参加者名簿の作り方と管理当日に必要な項目だけを、一箇所で持つ

受付に要る項目は想像より少ない。散らばった名簿は消せないし、開示請求にも答えられない。

実務ガイド

イベント終了後のデータ処理1週間以内にやることを決めておく

終了直後が唯一の整理のタイミング。放置すると、どこに何があるか分からなくなる。

実務ガイド

イベント会場レイアウトの作り方設営する人が、見て動ける図にする

レイアウト図は美しさではなく、当日に見て動けるかで評価する。寸法と動線が要る。

実務ガイド

イベントは内製か外注か判断基準・費用比較と場面別の結論

場面別の結論、判断軸、費用比較、工程別の可否、例文。

実務ガイド

医療機関のイベント企画種類の一覧・告知例文・医療広告と個人情報の注意点

病院・クリニックが主催・参加・出展するイベントの種類、告知と申込の例文、医療法第6条の5と要配慮個人情報で確認に回す点を、表とチェックリストで整理。

実務ガイド

イベント会社として独立するとき決めること・揃えるもの

独立前に決める論点、取引の入口、資金繰り、体制、守り。順番と優先度の地図。

実務ガイド

イベント中止の判断と告知基準と例文は、先に用意しておく

中止の判断は当日ではなく企画段階で基準を決めておくもの。告知文も先に用意しておく。

実務ガイド

イベント計画書の書き方テンプレートと記入例

計画書は承認後に作る実行用の文書。13項目を上から埋め、担当は氏名で、期限は日付で書く。

実務ガイド

イベント準備スケジュールの組み方開催日からの逆算表

6か月前から当日までのマイルストーン。遅延の起点と並行管理のコツ。

実務ガイド

イベント運営マニュアルのテンプレート目次構成と役割別ページの作り方

書く項目一覧と記入例、目次の4部構成、役割別ページの記入例、声かけ例文、設営・撤収、緊急時対応、香盤表との使い分け。

実務ガイド

イベントスタッフは何人必要か役割別の決め方と計算例

役割別の人数の積み上げ方、参加者100人の計算例、開演前後の配置表と欠員対策。

実務ガイド

展示会の撤去・搬出の段取り最終日の流れとチェックリスト

撤去は会期前に段取りを決めておく。当日は貴重品とデモ機を最優先で片付け、レンタル品と廃棄物は会場の決まりに従う。

実務ガイド

マストの意味とビジネスでの使い方ベター・ウォントとの違いと例文

ビジネスの「マスト」は「必須・絶対に外せないこと」。言い換えは「必須」「必ず」。「ベター」はできればそのほうが良いこと、「ウォント」はあれば望ましい条件。例文は「金曜までの提出はマストで、図の差し替えはできればお願いします。」

実務ガイド

チェックリストの作り方手順・項目の書き方・業務別テンプレート

チェックリストは、作業を洗い出して順番に並べ、ミスが起きやすいところだけを、一つの項目に一つの確認で「◯◯になっている」と状態で書く。試しに使ってもらって直し、ミスが起きるたびに更新する。

実務ガイド

イベントの仮設トイレ手配台数の決め方・設置場所・当日の運用

台数は会場・レンタル会社と相談して決める。相談に持っていく情報、設置条件、清掃と補充の当日運用。

実務ガイド

イベントのゴミ対策減らし方・分別・ゴミ箱の配置と処理の依頼先

ゴミ対策は「減らす・集める・処理する」の3本立て。出店要項とリユース食器で減らし、ステーションに人を付けて集め、処理は会場・自治体のルールに合わせる。

実務ガイド

イベント備品レンタルの手配品目一覧・費用の内訳・依頼の文例

会場で借りられる物を先に確かめ、足りない分だけをレンタルに回す。料金は「何日分・配送・設置・補償」に分けて比べる。

実務ガイド

イベント撤収の段取り順番・役割分担・原状回復と、そのまま使える文例

撤収の順番、班分けと役割表、物の種類ごとの片付け方、撤収計画表、無線・会場連絡の文例、チェックリスト。

実務ガイド

イベントに必要な許可・届出の一覧飲食の保健所手続き・申請先の早見表・申請の流れ

やることから申請先と根拠条文を引く早見表と索引。飲食を出すときの保健所の手続きと主催者・出店者の分担、場面別の例、私有地・屋内の考え方、用意する資料、問い合わせ文例付き。

実務ガイド

社内イベントで音楽を流すときの著作権CD・BGMの再生も「演奏」に当たる

録音物の再生も「演奏」。無許諾でよいのは非営利・無料・無報酬をすべて満たす場合だけ。

実務ガイド

オンラインイベント運営のやり方準備の流れ・役割分担・例文とトラブル対策

オンラインイベント運営の全体像。配信形式とツールの選び方、逆算スケジュール、役割分担、進行表、案内・アナウンス例文、トラブル対応、外注の判断まで。

実務ガイド

イベントの音響・照明の手配会場に何があるかを、先に確定する

最初にやるのは機材選びではなく、会場に何が常設されているかの確認。

#面白いを実現しろ

Produce your IDEA.

開催日からの逆算で、やることと期限を案件ごとに保持します。未決事項が止まっているときは、聞かれる前に知らせます。

法令アップデート

改正がなかった月は、なかったとだけ送ります

e-Gov法令検索から条文を取得し、出典と取得日を添えてお知らせします。解説記事の要約は送りません。水増しのために書くことがないので、月によっては短くなります。

PRODUCER AGENT のご案内を含みます。配信停止はいつでも、メール本文のリンクから行えます。