例文
新年の抱負 例文(仕事)
朝礼・社内報・面談でそのまま使える一言
仕事の新年の抱負は、「今年取り組むことを一つ」+「そのための行動」+「結びの一言」で言えば十分です。すぐ使える形にすると、次のとおりです。
・「今年は提案の数を増やします。毎週一件は新しい提案書を作ります。本年もよろしくお願いいたします」
・「今年の目標は、◯◯の業務を一人で担当できるようになることです。分からないことはその日のうちに質問します」
・「今年は早めの相談を心がけます。迷ったらその日のうちに声をかけますので、よろしくお願いいたします」
このページでは、テーマ別の一言、立場別・職種別の例文、社内報・面談・面接での言い方、穴埋めテンプレートをまとめました。年始の朝礼全体の挨拶は仕事始めの挨拶 例文を見てください。
結論
抱負は「今年こうしたい」という決意、目標は「いつまでに何ができていれば達成か」を確かめられる形にしたものです。仕事の抱負は①今年取り組むこと(一つに絞る) ②具体的な行動(いつ・何を・どのくらい) ③結び(協力のお願い・決意)の順に並べます。朝礼なら1分以内の数文、社内報なら振り返りと理由を足した数段落、面談なら確かめられる目標に言い換えます。骨組みは同じで、長さと細かさだけを場に合わせます。
そのまま使える抱負の一言(テーマ別)
まず言いたいことに近いテーマを選び、◯◯を自分の業務に置き換えてください。どれも行動が一つ入っているので、そのまま朝礼で話せます。
| テーマ | 抱負の一言 |
|---|---|
| 仕事の質 | 今年は、提出前に必ず一度見直す時間を取り、手戻りを減らします |
| 仕事の質 | 今年は、◯◯の業務を一人で最後まで担当できるようになります |
| スピード | 今年は、メールやチャットの返事をその日のうちに返すことを徹底します |
| スピード | 今年は、締め切りの前日に一度仕上げる習慣をつけます |
| 学び・資格 | 今年は、◯月の◯◯の試験を受けます。毎朝少しずつ勉強の時間を取ります |
| 学び・資格 | 今年は、毎月一冊、仕事に関わる本を読み、学んだことをチームに共有します |
| 提案・挑戦 | 今年は、これまで担当したことのない業務にも自分から手を挙げます |
| 提案・挑戦 | 今年は、月に一つ、業務の改善案を定例会で出します |
| チーム・後輩 | 今年は、後輩が相談しやすいよう、自分から声をかけることを増やします |
| チーム・後輩 | 今年は、自分の仕事の手順を書き残し、誰でも引き継げる形にします |
| 社内の連携 | 今年は、他部署に頼むことがあるときは、期日と目的を添えて早めに伝えます |
| 社内の連携 | 今年は、困ったときは一人で抱えず、その日のうちに相談します |
| お客様 | 今年は、お客様からのお問い合わせに、これまでより早くお答えします |
| お客様 | 今年は、お客様との打ち合わせの内容を当日中にまとめ、お送りします |
| 働き方 | 今年は、仕事の優先順位を毎朝決めてから始めます |
| 働き方 | 今年は、定時で帰る日を週に一日決め、メリハリをつけて働きます |
| 働き方 | 今年は、会議の資料を前日までに配り、会議の時間を短くします |
| 健康 | 今年は、睡眠と休憩をきちんと取り、体調を整えて仕事に取り組みます |
抱負の組み立て方と穴埋めテンプレート
| 要素 | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| ①今年取り組むこと | 一つに絞る。多くても二つまで | 今年は、後輩の育成に力を入れます |
| ②具体的な行動 | いつ・何を・どのくらい | 月に一度、後輩と業務の振り返りの時間を取ります |
| (任意)理由・きっかけ | 昨年の経験や気づき | 昨年、自分が教わる側だったときに助けられたからです |
| ③結び | 協力のお願い・決意 | 至らない点があれば、遠慮なくご指摘ください |
下の型の【 】を埋めるだけで、朝礼で話せる長さの抱負になります。
明けましておめでとうございます。
昨年は【昨年のできごと・お礼】。
今年は【取り組むこと】を目標にします。そのために【いつ・何を・どのくらい】。
【結び:本年もよろしくお願いいたします/お気づきの点はご指摘ください】
- 01
昨年を振り返る
うまくいったこと、困ったこと、周りに助けられたことを一つずつ書き出します。困ったことの裏返しが、そのまま今年の抱負になります。
- 02
今年の一つを決める
書き出したなかから、今年いちばん変えたいことを一つ選びます。迷ったら、自分の行動で変えられるものを選びます。
- 03
行動に落とす
「毎週」「月に一度」「◯月までに」のように、いつ・何をするかを決めます。言った後に、自分で続けられる量にします。
- 04
声に出して長さを確かめる
朝礼なら1分以内に収まるか、一度声に出して確かめます。
Point
「頑張ります」「精一杯努めます」だけでは、何をするのかが伝わりません。最後の決意として使うのは構いませんが、その前に行動を一つ入れてください。
あいまいな抱負の言い換え
| あいまいな言い方 | 具体的な言い方 |
|---|---|
| 仕事を頑張ります | 今年は◯◯の業務を一人で担当できるようになります |
| スキルアップします | ◯月までに◯◯の資格試験を受けます |
| もっと効率よく働きます | 毎週の報告書の作り方を見直し、作る時間を短くします |
| コミュニケーションを大切にします | 他部署との定例会に毎回出て、困りごとを早めに共有します |
| 売上を伸ばします | 新しいお客様への訪問を、毎月◯件以上にします |
| 視野を広げます | 月に一度、社外の勉強会や展示会に足を運びます |
| ミスを減らします | 提出前の確認項目を一覧にし、毎回それで見直します |
| リーダーシップを発揮します | チームの定例会の進行を自分から引き受けます |
| 健康に気をつけます | 体調が優れないときは無理をせず、早めに上司に伝えて仕事を調整します |
数字を入れる場合は、自分で決められる行動の数(訪問の数・提案の数など)にすると、言った後に実行しやすくなります。会社の目標値や、まだ公表されていない数字は、朝礼や社内報では使わないようにします。
場面別の違い(朝礼・社内報・面談・新年会・面接)
| 場面 | 長さの目安 | 入れること | 言い方のコツ |
|---|---|---|---|
| 朝礼 | 1分以内、数文 | 取り組むこと一つ+行動一つ+結び | 前置きを短くし、結論から話す |
| 社内報 | 数段落 | 昨年の振り返り、理由、行動 | 読み物なので、きっかけになったできごとを書く |
| 上司との面談 | 目標ごとに一文 | 達成の基準と確かめ方 | 「いつ、何ができていれば達成か」を上司とそろえる |
| 新年会の一言 | 一言〜二文 | 一文字や四字熟語+理由 | 明るく短く。一人で長く話さない |
| 面接 | 一〜二文+理由 | 入社してすぐに取り組むこと | 応募先の仕事に結びつけて話す |
朝礼で話す抱負の例文(立場別)
新人・入社1年目
明けましておめでとうございます。昨年は右も左も分からないなか、皆さんに丁寧に教えていただき、ありがとうございました。
今年の目標は、◯◯の業務を一人で最後までできるようになることです。分からないことはそのままにせず、その日のうちに質問します。
本年もご指導のほど、よろしくお願いいたします。
若手(入社数年目)
明けましておめでとうございます。今年は、自分から提案することを目標にします。
月に一つは、業務の改善案をチームの定例会で出します。小さなことからでも形にしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
中堅・リーダー
明けましておめでとうございます。今年は、チームの皆さんが相談しやすい環境を作ることに力を入れます。
週に一度、短い時間でも一人ずつ話を聞く時間を取ります。困ったことがあれば、遠慮なく声をかけてください。
本年もよろしくお願いいたします。
管理職
明けましておめでとうございます。昨年は皆さんのおかげで、◯◯をやり遂げることができました。ありがとうございました。
今年は、◯◯に部として取り組みます。そのために、仕事の優先順位をはっきりさせ、やらないことも決めていきます。
皆さんの意見を聞きながら進めますので、本年もよろしくお願いいたします。
異動して間もない人
明けましておめでとうございます。昨年◯月にこちらの部署に来て、皆さんに助けていただきながら過ごしてきました。
今年は、◯◯の業務を早く覚え、皆さんのお役に立てるようになることが目標です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
中途入社したばかりの人
明けましておめでとうございます。昨年入社し、仕事の進め方の違いに戸惑うこともありましたが、皆さんに助けていただきました。
今年は、前の職場での経験を生かしつつ、こちらのやり方をしっかり身につけることが目標です。気づいたことは、遠慮せずに提案していきます。
本年もよろしくお願いいたします。
パート・時短勤務の人
明けましておめでとうございます。今年は、限られた時間のなかでも、引き継ぎを丁寧にすることを目標にします。
帰る前に、その日の進み具合を必ずメモに残します。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
注意
朝礼で一人ずつ話す場合は、1分以内を目安にします。話す長さはスピーチの文字数・時間の目安ツールで確かめられます。1月の朝礼の話題は1月の朝礼スピーチ、朝礼のスピーチ全般は朝礼スピーチ 例文を見てください。
職種別の抱負の一言
| 職種 | 抱負の例 |
|---|---|
| 営業 | 今年は既存のお客様への定期的なご連絡を欠かさず、困りごとを先にうかがえる営業を目指します |
| 営業 | 今年は、商談の後に必ず振り返りのメモを残し、次の提案に生かします |
| 事務・総務 | 今年は社内の申請手続きを見直し、皆さんが迷わず手続きできるよう案内をまとめ直します |
| 経理 | 今年は月次の締めを早め、数字を早く皆さんに共有できるようにします |
| 人事 | 今年は新しく入る方が早く職場になじめるよう、受け入れの準備を整えます |
| 技術・開発 | 今年は作ったものの記録を残すことを徹底し、ほかの人が引き継げる形にします |
| 技術・開発 | 今年は、新しい技術を月に一つ試し、チームの勉強会で共有します |
| 接客・販売 | 今年はお客様のお名前と前回のご用件を覚え、二回目のご来店をお迎えできるようにします |
| 企画・広報 | 今年は企画の振り返りを必ず行い、次の企画に生かす流れを作ります |
| 製造・現場 | 今年は、作業の前の確認を省かず、安全第一で一年を通します |
| カスタマーサポート | 今年は、よくあるお問い合わせの答えをまとめ直し、お客様をお待たせする時間を短くします |
| デザイン・制作 | 今年は、依頼をいただいた段階で目的を確かめ、作り直しを減らします |
上司との面談で伝える目標の言い方
面談では、抱負を確かめられる目標に言い換えます。上司と「いつ、何ができていれば達成か」をそろえておくと、年の途中の振り返りがしやすくなります。
| 抱負 | 面談で伝える目標 | 確かめ方 |
|---|---|---|
| 後輩の育成に力を入れたい | ◯月までに、後輩が◯◯の業務を一人でできるようにする | 後輩が一人で担当した件数 |
| 提案力をつけたい | 毎月、新しい提案を一件以上お客様に出す | 提案書の数 |
| 業務を効率化したい | ◯◯の作業の手順を見直し、手順書を作って共有する | 手順書を共有した日 |
| 専門知識を深めたい | ◯月の◯◯の試験を受ける | 受験したかどうか |
| ミスを減らしたい | 提出前の確認項目を作り、毎回それで見直す | 差し戻しの件数 |
今年は、◯◯の業務を一人で担当できるようになりたいと考えています。そのために、上半期のうちに◯◯の作業を一通り経験し、下半期からは主担当として進めたいです。必要な研修や、同席させていただける案件があれば、ご相談させてください。
注意
面談で使う目標の書き方は会社ごとに決まりがあることが多いので、人事評価の様式や上司の指示に合わせてください。目標シートの書き方は目標設定シートの書き方と例文を見てください。
新卒入社・転職・面接で抱負を聞かれたとき
入社のときや面接で抱負を聞かれた場合は、相手の会社の仕事に結びつけて話します。まだ仕事の中身を知らない段階なので、背伸びした数字より、自分が最初にやることを伝えます。
新卒で入社したとき
まずは、配属された◯◯の仕事の流れを、最初の三か月で一通り説明できるようになることが目標です。教わったことは帰る前にノートへ書き写し、同じ質問をくり返さないようにします。ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
転職して入社したとき
前職では◯◯を担当していました。まずはこちらの仕事の進め方を身につけ、そのうえで前職の経験を生かせる場面では積極的に提案していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
面接で「入社後の抱負」を聞かれたとき
入社後は、まず◯◯の業務を一人で担当できるようになることを目標にします。これまでの◯◯の経験を生かし、早い段階からお客様への提案にも関われるよう、商品の知識を身につけたいと考えています。
注意
自己紹介と合わせて話す場合は自己紹介 例文(社会人)が参考になります。
一文字・四字熟語で抱負を言う場合
新年会などで一言ずつ話すときは、一文字か四字熟語と、それを選んだ理由を一文添えると、短くても印象に残ります。
| 一文字 | 続ける説明の例 |
|---|---|
| 「挑」 | 今年は、初めての案件にも尻込みせず取り組みます |
| 「整」 | 今年は、身の回りの業務と資料を整え、誰でも分かる形にします |
| 「繋」 | 今年は、部署と部署、お客様と社内をつなぐ役目を果たします |
| 「速」 | 今年は、返事と相談を早くすることを心がけます |
| 「学」 | 今年は、新しい分野の勉強を続けます |
| 「聴」 | 今年は、お客様と同僚の話を最後まで聞いてから話します |
| 四字熟語 | 意味 | 抱負での使い方の例 |
|---|---|---|
| 有言実行 | 口にしたことを必ず実行すること | 今年は有言実行で、朝礼で宣言したことを月末に必ず報告します |
| 一念発起 | あることを成し遂げようと決心すること | 一念発起して、◯◯の資格の勉強を始めます |
| 初志貫徹 | 最初に決めたことを最後までやり通すこと | 初志貫徹で、年始に決めた目標を一年続けます |
| 一意専心 | ほかに心を向けず、一つのことに集中すること | 今年は一意専心、◯◯の立ち上げに集中します |
| 日進月歩 | 絶えず進歩すること | 日進月歩の分野なので、毎月新しいことを一つ学びます |
| 臨機応変 | その場の状況に合わせて対応すること | 今年は臨機応変に、お客様の状況に合わせた提案をします |
| 全身全霊 | 体と心のすべてを注ぐこと | 全身全霊で、◯◯の案件をやり遂げます |
新年会の企画として抱負を集める方法は新年会の企画と出し物を見てください。
抱負を一年続けるコツ
- 01
朝礼で話した一文を書き残す
話した抱負をそのまま一文で、仕事のノートの表紙の裏や、パソコンの付箋に残します。始業前に読み返すだけで十分です。
- 02
月ごとの小さな行動に分ける
「資格を取る」なら「今月は教材を一周する」のように、月単位でやることに分けます。
- 03
上司との面談の議題に入れる
抱負を面談の目標にも書いておくと、年の途中で進み具合を聞かれる機会ができ、忘れにくくなります。
- 04
区切りで見直す
四半期や半期の面談のときに、進み具合を確かめ、必要なら行動を変えます。
- 05
崩れたら小さくして再開する
続かなかったときは、やめるのではなく、量を減らして翌週から再開します。抱負そのものを変えても構いません。
よくある失敗と直し方
| よくある失敗 | 直し方 |
|---|---|
| 「頑張ります」だけで終わる | その前に、いつ・何をするかを一文入れる |
| 目標を三つ以上並べる | いちばん大事な一つに絞り、ほかは面談で伝える |
| 結果だけの目標になっている(「売上一位になります」など) | 自分で決められる行動を一つ添える |
| 前置きが長く、朝礼で時間を超える | 結論から話し、昨年の話は一文にする |
| 公表前の異動・新規事業・会社の数字に触れる | 朝礼や社内報では公表済みのことだけを話す |
| ほかの人や部署を批判する言い方になる | 「◯◯部のせいで」ではなく「自分が何をするか」で話す |
| 毎年同じ抱負をくり返す | 昨年の抱負がどうだったかを一言添え、次の一歩を言う |
話す前・書く前のチェックリスト
- 取り組むことは一つ(多くても二つ)に絞れているか
- いつ・何を・どのくらいする行動が一つ入っているか
- その行動は自分で決めて続けられる量か
- 結びに協力のお願いか決意の一言があるか
- 公表前の情報や、ほかの人への批判が入っていないか
- 朝礼なら1分以内に収まるか、声に出して確かめたか
年始のメールで社外に挨拶する場合は新年の挨拶メール 例文が参考になります。
この記事の要点
- 抱負は取り組むこと一つ+具体的な行動+結び。
- 「頑張ります」は、いつまでに何をするかに言い換える。
- 朝礼は1分以内、社内報は振り返りと理由を足す。
- 面談では確かめられる目標にして、達成の基準を上司とそろえる。
- 続けるには、見える場所に書き、月ごとの小さな行動に分け、崩れたら小さくして再開する。
- 公表前の情報や、ほかの人を批判する言い方は入れない。
FAQ
よくある質問
朝礼で一人ずつ話すなら1分以内が目安です。取り組むことを一つ、そのための行動を一つ、最後に「本年もよろしくお願いいたします」で十分です。社内報なら、昨年の振り返りや理由を足して数段落にまとめます。
昨年困ったことを一つ思い出し、その裏返しを抱負にします。「締め切り前に慌てた」なら「前日に一度仕上げる」、「一人で抱え込んだ」なら「その日のうちに相談する」のようにすると、自分の言葉で話せます。
昨年教えてもらったことへのお礼と、今年できるようになりたい業務を一つ話します。「分からないことはその日のうちに質問します」のように、自分でできる行動を一つ添えると具体的になります。
入れると具体的になりますが、自分で決められる行動の数(訪問の数・提案の数など)にするのが無難です。会社の目標値や公表前の数字は、朝礼や社内報では使わないでください。
抱負は「今年こうしたい」という心構えや決意、目標は「いつまでに何ができていれば達成か」を確かめられる形にしたものです。朝礼や社内報では抱負として話し、上司との面談では目標に言い換えると伝わりやすくなります。
言いたいことを「今年は◯◯します」の一文にし、ほかの説明は削ります。それでも長い場合は、一文字(「挑」「整」など)を先に言い、選んだ理由を一文だけ続けます。
見直して構いません。担当が変わったときは、次の面談で上司に伝え、新しい業務に合わせて行動や目標を書き直します。面談の目標にしていた場合は、変えたことを記録に残しておくと、年度末の振り返りで話がかみ合います。
応募先の仕事に結びつけて、入社してすぐに取り組むことを一つ話します。これまでの経験のうち生かせるものを一つ添えると、具体的に伝わります。