敬語
「引き続き」と「今後とも」の違い
使い分けの判定表とそのまま使える例文
結論から言うと、「引き続き」はいま進んでいる案件・やり取りが続くとき、「今後とも」はこれまでのお付き合いを踏まえて、この先の関係全体をお願いするときに使います。どちらも取引先や上司など目上の相手に使える結びです。そのまま使える一文は、案件の途中なら「引き続きよろしくお願いいたします。」、納品・年末・異動などの区切りなら「今後ともよろしくお願いいたします。」。このページでは、迷ったときの判定表、一緒に使う言葉、使うと誤解されやすい場面、メール・チャット・電話の例文、返信の仕方、英語での言い方までまとめました。結びの言葉の全体像はメールの締めの言葉にあります。
結論
「引き続き」は「途切れずに続けて」という意味で、いま進行中の仕事ややり取りが、このまま続くことを表します。「よろしくお願いいたします」の前だけでなく、「引き続き確認いたします」「引き続き対応してまいります」のように、動作の前にも付けられます。「今後とも」は「今後も」を改まって言う言い方で、これまでと同じように、これから先もという気持ちを込めて使われます。そのため「今後とも」は、すでにお付き合いがある相手に、関係そのものの継続をお願いするときに合います。
30秒でわかる違い(比較表)
| 引き続き | 今後とも | |
|---|---|---|
| 続くもの | いま進んでいる案件・やり取り・作業 | 相手とのお付き合い・取引関係そのもの |
| 時間の幅 | 目の前の用件が終わるまで(短め) | この先ずっと(長め) |
| 使う時期 | 案件の途中・やり取りの途中 | 案件の終わり・年末・異動など区切りのとき |
| 前提 | やり取りが続いている | これまでにお付き合いがある |
| 後ろに続けられる言葉 | よろしくお願いいたします/確認いたします/対応してまいります/ご検討ください | よろしくお願いいたします/ご愛顧を賜りますよう/ご指導のほど/努めてまいります |
| そのまま使える一文 | 引き続きよろしくお願いいたします。 | 今後ともよろしくお願いいたします。 |
Point
迷ったら「次の連絡が近いうちにあるか」で考える。次の連絡が決まっているなら「引き続き」、しばらく連絡の予定がないなら「今後とも」。どちらか決めきれないときは「今後とも」を結びにして、本文で次の予定を書くと両方の役割を果たせます。
迷ったときの判定表(場面別)
| 場面 | 選ぶ言葉 | 理由 |
|---|---|---|
| 案件の途中で、確認や作業を頼んだあと | 引き続き | 用件がこのまま続く |
| 打ち合わせのお礼(案件はまだ続く) | 引き続き | 次の作業が決まっている |
| 見積・提案書を送って返事を待つ | 引き続き(ご検討のほど) | 検討という用件が続く |
| 納品・案件の完了の連絡 | 今後とも | 用件が終わり、関係の継続をお願いする |
| 完了報告と同時に次の案件も決まっている | 本文で引き続き、結びで今後とも | 用件の継続と関係の継続を分けて書ける |
| 年末・年度末のあいさつ | 今後とも | 区切りのあいさつ |
| 異動・担当交代のあいさつ(後任が送る) | 今後とも(進行中の件は本文で引き続き) | 会社としての関係が続く |
| 契約更新のお礼 | 今後とも | 関係がこの先も続く |
| 初めて連絡する相手 | どちらも使わず「どうぞよろしくお願いいたします」 | 続くやり取りも、これまでのお付き合いもない |
| お詫びのメール | 結びは「今後とも」を避ける | 下の「避けたい場面」を参照 |
| 社内の同僚とのチャット | 引き続き(よろしくお願いします) | 改まった「今後とも」は距離を感じさせることがある |
注意
初めての相手へのメールの書き方は紹介・初めての連絡のメールも参考にしてください。
一緒に使う言葉と組み合わせ
「よろしくお願いいたします」だけでは物足りないときは、前後に言葉を足して丁寧さや気持ちを調整します。
| 足す言葉 | 組み合わせの例 | 効果 |
|---|---|---|
| どうぞ | 今後ともどうぞよろしくお願いいたします | やわらかく丁寧になる |
| 何卒(なにとぞ) | 引き続き何卒よろしくお願い申し上げます | 強くお願いする気持ちが出る。改まった文書向け |
| 変わらぬ | 今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます | これまでと同じ関係を望む気持ちが伝わる |
| ご愛顧 | 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます | お客様向けのあいさつ状・お知らせ |
| お引き立て | 今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます | 取引先へのあいさつ状 |
| ご指導 | 今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます | 目上の取引先・上司へ |
| ご支援 | 引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます | 進行中の事業・プロジェクトへの協力をお願いする |
| ご検討 | 引き続きご検討のほど、よろしくお願いいたします | 見積・提案の返事を待つとき |
| 自分の決意(〜てまいります) | 今後とも、より一層努めてまいります | お願いではなく自分側の姿勢を示す |
言葉の意味は「ご高配」と「ご愛顧」の違い、「お引き立て」の意味と使い方、「ご指導ご鞭撻」の使い方にまとめています。
丁寧さ別の言い換え・類語
| 言い方 | 丁寧さ | 使いやすい場面 |
|---|---|---|
| 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます | 最も改まった言い方 | お客様向けの文書・あいさつ状 |
| 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます | 改まった言い方 | 案件完了・年末・異動のメール |
| 引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます | 改まった言い方 | 社外への案件途中の連絡(少し改まって) |
| 引き続きよろしくお願いいたします | 丁寧 | 案件途中の社外・社内の連絡 |
| 今後ともよろしくお願いいたします | 丁寧 | 区切りのあいさつ全般 |
| これからもよろしくお願いいたします | 丁寧(やわらかい) | 親しい取引先・社内の先輩 |
| 今後もよろしくお願いいたします | 丁寧(「とも」より軽い) | 社内・付き合いの長い相手 |
| これまで同様、よろしくお願いいたします | 丁寧 | 担当や条件が変わっても関係は同じだと伝えたいとき |
| 変わらずよろしくお願いします | 標準 | 社内・チャット |
| 引き続きよろしくお願いします | 標準 | 社内の同僚・チャット |
「よろしくお願いいたします」そのものの言い換えは「よろしくお願いいたします」の言い換えにまとめています。
使うと誤解されやすい場面
お詫びのメールの結び(今後とも)
ミスのお詫びを「今後ともよろしくお願いいたします」で締めると、反省より先に関係の継続をお願いしているように受け取る人もいます。お詫びでは、再発防止を伝える一文で締めるほうが気持ちが伝わります。
今後このようなことがないよう、確認の手順を見直してまいります。
このたびは誠に申し訳ございませんでした。
お詫びの言葉の選び方はお詫びの言い換え、メール全体の組み立てはお詫びメールの書き方を参照してください。
取引を終える相手(引き続き)
契約が終わる・別の会社に切り替わる相手に「引き続き」と書くと、何が続くのか分かりません。また別の機会があり得るなら「今後とも何かの折にはよろしくお願いいたします」、ないなら「これまで本当にありがとうございました」と感謝で締めます。
初めての相手(今後とも)
「とも」は「これまでと同じように」を含むので、まだお付き合いがない相手には合わないと感じる人もいます。「どうぞよろしくお願いいたします」にします。
ごく親しい相手(今後とも)
毎日やり取りする同僚に「今後ともよろしくお願い申し上げます」と書くと、急に改まって距離を感じさせることがあります。社内なら「引き続きよろしくお願いします」「これからもよろしくね」程度で十分です。
そのまま使える例文(メール)
1. 案件の途中で資料を送る(引き続き)
件名:◯◯の修正案をお送りします
株式会社◯◯
◯◯様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日ご指摘いただいた点を反映し、◯◯の修正案を添付いたしました。
ご確認いただき、気になる点がございましたらお知らせください。
引き続きよろしくお願いいたします。
2. 打ち合わせのお礼(引き続き)
件名:本日のお打ち合わせのお礼
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はお時間をいただき、ありがとうございました。
いただいたご意見をもとに、◯月◯日(◯)までに進行表の案をお送りいたします。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
3. 見積を送って検討をお願いする(引き続き)
件名:◯◯のお見積りをお送りします
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
ご依頼いただいた◯◯のお見積りを添付いたしました。
内容や条件について、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
引き続きご検討のほど、よろしくお願いいたします。
4. 問い合わせへの途中報告(引き続き+動作)
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
お問い合わせの件、現在、担当部署で原因を確認しております。
引き続き確認を進め、◯月◯日(◯)までに改めてご報告いたします。
お待たせして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
注意
この例のように、結び以外で「引き続き」を使ったら、結びは「よろしくお願いいたします」だけにして重複を避けます。
5. 納品・案件完了のお礼(今後とも)
件名:◯◯納品完了のご連絡とお礼
株式会社◯◯
◯◯様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日、◯◯の納品が完了いたしました。
準備の段階から細かくご相談に乗っていただき、誠にありがとうございました。
またお役に立てる機会がございましたら、お気軽にお声がけください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
6. 完了報告と次の案件(両方を使う)
件名:◯◯完了のご報告
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
◯◯の作業がすべて完了いたしましたので、ご報告いたします。ご協力いただき、ありがとうございました。
来月からの◯◯につきましても、引き続き担当いたします。準備が整い次第、日程のご相談をお送りします。
今後ともよろしくお願いいたします。
7. 契約更新のお礼(今後とも)
件名:契約更新のお礼
株式会社◯◯
◯◯様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
このたびは◯◯の契約をご更新いただき、誠にありがとうございます。
これまでにいただいたご要望をもとに、次の期間はより使いやすい形でご提供できるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
8. 年末のあいさつ(今後とも)
件名:年末のご挨拶(株式会社△△ □□)
◯◯様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
本年も大変お世話になりました。◯◯の準備では、急なお願いにも快くご対応いただき、ありがとうございました。
弊社は◯月◯日(◯)から◯月◯日(◯)まで休業いたします。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください。
9. 担当交代のあいさつ(後任から)
件名:担当交代のご挨拶(株式会社△△ □□)
株式会社◯◯
◯◯様
はじめてご連絡いたします。株式会社△△の□□と申します。
このたび、前任の◯◯に代わり、◯月◯日より貴社の担当を務めることになりました。
進行中の◯◯の件は、内容を引き継いだうえで、引き続き同じ日程で進めてまいります。
近いうちに、改めてご挨拶に伺えればと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
注意
後任にとっては初めての相手でも、会社としてのお付き合いが続くので「今後とも」で問題ありません。
10. 異動のあいさつ(前任から)
件名:異動のご挨拶(株式会社△△ □□)
◯◯様
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
◯月◯日付で◯◯部へ異動することになりました。在任中は大変お世話になり、ありがとうございました。
後任は◯◯が務めます。これまでの経緯はすべて引き継いでおりますので、ご安心ください。
今後とも弊社をよろしくお願い申し上げます。
注意
年末のあいさつ全体の書き方は年末の挨拶メール、担当交代のメールは引き継ぎの挨拶メールにまとめています。
チャット・電話・対面での例文
| 場面 | 言い方 |
|---|---|
| 社内チャットで作業を頼んだあと | 残りの章も今週中に送りますので、引き続きよろしくお願いします。 |
| 社内チャットで確認のお礼 | 確認ありがとうございます。引き続き進めます。 |
| 取引先とのチャット(案件途中) | 承知いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。 |
| 電話の切り際(案件途中) | それでは、◯日にまたご連絡いたします。引き続きよろしくお願いいたします。 |
| 打ち合わせの終わり(区切り) | 本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。 |
| 展示会・懇親会で既存の取引先に会ったとき | いつもお世話になっております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
| 送別会・最終出社日のあいさつ | これまで本当にありがとうございました。部署は変わりますが、今後ともよろしくお願いします。 |
話し言葉では「申し上げます」まで言うと硬く聞こえることがあるため、「お願いいたします」で止めると自然です。
よくある間違いと直し方
| 書きがちな言い方 | 気になる点 | 直し方 |
|---|---|---|
| (初めてのメールで)今後ともよろしくお願いいたします | まだお付き合いがない相手には合わないと感じる人もいる | どうぞよろしくお願いいたします |
| (案件がすべて終わった連絡で)引き続きよろしくお願いいたします | 続くものがないので、何をお願いされているのか分かりにくい | 今後ともよろしくお願いいたします |
| 引き続き今後ともよろしくお願いいたします | 続けることを二重に言っていて、くどく聞こえる | どちらか一方にする |
| 引き続き確認いたします。引き続きよろしくお願いいたします。 | 同じ言葉が続いて読みにくい | 結びは「よろしくお願いいたします」だけにする |
| (お詫びの結びで)今後ともよろしくお願いいたします | 反省より関係の継続を優先しているように受け取る人もいる | 再発防止の一文とお詫びで締める |
| (本文と結びの両方で)今後ともよろしくお願いいたします | 一通の中で同じ結びを繰り返している | 結びは最後の一度だけ |
| (目上の相手に)引き続きよろしくです | くだけすぎている | 引き続きよろしくお願いいたします |
「引き続き」「今後とも」と言われたときの返信
相手の結びの言葉に合わせて、「こちらこそ」を付けて同じ言葉を返すのが基本です。用件があれば、先に用件を書いてから最後に添えます。
案件の途中で「引き続き」と届いたら
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
修正案をお送りいただき、ありがとうございます。社内で確認し、◯月◯日(◯)までにお返事いたします。
こちらこそ、引き続きよろしくお願いいたします。
納品・年末などで「今後とも」と届いたら
◯◯様
ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ大変お世話になりました。またご一緒できる機会を楽しみにしております。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
目上の相手から「今後とも」と届いたら(少し改まって)
温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。
引き続きお役に立てるよう努めてまいりますので、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
お礼の返信だけのときは、短くまとめてかまいません。やり取りの終え方はお礼の返信への返信も参考にしてください。
英語で言うときの表現
英語には「引き続き」「今後とも」にぴったり対応する決まり文句はないため、場面に合わせて言い方を選びます。
| 日本語の気持ち | 英語の例 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 引き続きよろしくお願いいたします | I look forward to continuing to work with you on this project. | 案件の途中 |
| 引き続きご検討をお願いします | Thank you for your time, and I look forward to hearing from you. | 見積・提案の返事を待つ |
| 今後ともよろしくお願いいたします | I look forward to working with you again. | 案件の完了 |
| 今後ともご愛顧のほど | Thank you for your continued support. | お客様・取引先へのお礼 |
| こちらこそ | Likewise. / The pleasure is mine. | 相手の結びへの返事 |
送る前のチェックリスト
- 続くのは「いまの用件」か「お付き合い全体」か、どちらかを決めた
- 初めての相手に「今後とも」を書いていない
- 用件が終わったメールに「引き続き」を書いていない
- 「引き続き今後とも」と重ねていない
- 本文で「引き続き」を使ったら、結びで同じ言葉を繰り返していない
- お詫びのメールを「今後とも」で締めていない
- 社外の相手には「お願いいたします」以上の丁寧さにしている
この記事の要点
- 「引き続き」はいま進んでいる案件・やり取りが続くときに使う。動作の前にも付けられる。
- 「今後とも」はこれまでのお付き合いを踏まえ、この先の関係をお願いするときに使う。
- 迷ったら、次の連絡が近いうちにあるなら「引き続き」、区切りのあいさつなら「今後とも」。
- 初めての相手には「どうぞよろしくお願いいたします」、お詫びの結びは再発防止の一文にする。
- 返事は「こちらこそ、引き続き(今後とも)よろしくお願いいたします」。
FAQ
よくある質問
「引き続き」はいま進んでいる案件ややり取りがこのまま続くときに、「今後とも」はこれまでのお付き合いを踏まえて、この先の関係全体をお願いするときに使います。
使えます。取引先や上司にもそのまま使える丁寧な言い方です。より改まるなら「引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます」とします。
「今後とも」には「これまでと同じように」という気持ちが含まれるため、初めての相手には合わないと感じる人もいます。「どうぞよろしくお願いいたします」とするのが無難です。ただし、担当交代の後任が送るあいさつのように、会社としてのお付き合いがある場合は使えます。
反省より関係の継続を先にお願いしているように受け取る人もいるため、避けるのが無難です。「今後このようなことがないよう努めてまいります」と再発防止を伝え、お詫びの言葉で締めます。
使えます。次の案件の話には「引き続き」、最後の結びには「今後とも」と、役割を分けると自然です。同じ文の中で「引き続き今後とも」と重ねるのは避けます。
意味はほぼ同じで、「今後とも」のほうが改まった響きになります。社外やあいさつ状では「今後とも」、社内や付き合いの長い相手には「今後も」「これからも」がなじみます。
「こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします」と返すのが基本です。用件があるときは、先に用件を書いてから最後に添えます。
案件の途中なら「I look forward to continuing to work with you.」、区切りなら「I look forward to working with you again.」や「Thank you for your continued support.」が使えます。