メール
人を紹介するメール 例文
件名・CC・紹介された側の返信
結論から書くと、人を紹介するメールは「両方に了承を取る → 二人を宛先に入れる → 件名で誰と誰かを示す → 一人ずつ紹介する → つなぐ理由を一文 → あとはお二人で」の順で書けば失礼になりません。紹介された側が困るのは、相手が誰で、自分に何を期待されているのかが分からないときです。このページでは、すぐ使える最短の型、件名の例、丁寧さ別の基本例文、社内・社外・外注先などの場面別の例文、紹介された側の返信、紹介者へのお礼、よくある失敗まで、そのまま貼って使える形で並べました。
結論
紹介メールは①紹介することへの前置き ②一人目の紹介(所属・何をしている人か) ③二人目の紹介 ④二人をつなぐ理由 ⑤あとは当人同士で、という結びの順で書きます。宛先には紹介する二人を両方とも入れ、件名は「◯◯様と◯◯様のご紹介」のように、誰と誰の紹介かが分かる形にします。
まず使える最短の型
件名:◯◯様と◯◯様のご紹介
株式会社◯◯ ◯◯様
株式会社◯◯ ◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
かねてお話ししていたとおり、お二人をご紹介いたします。
◯◯様は、◯◯で◯◯を担当されています。
◯◯様は、◯◯で◯◯に取り組まれています。
◯◯の件で、お二人でお話しいただくとよいのではと思い、おつなぎしました。
このあとは、お二人で直接ご連絡を取っていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
| パーツ | 書くこと | ひとことの例 |
|---|---|---|
| 前置き | 誰が、何のために送るメールか | お二人をご紹介いたします |
| 一人目の紹介 | 所属・担当・今回に関係する経験 | ◯◯で◯◯を担当されています |
| 二人目の紹介 | 同じく所属・担当・困っていること | ◯◯について相談先を探していらっしゃいます |
| つなぐ理由 | 二人が話すとよい理由を一文 | ◯◯の件でお役に立てる点があると思い |
| 結び | あとは当人同士に任せる一言 | このあとはお二人で直接ご連絡ください |
件名の例(場面別)
| 場面 | 件名の例 |
|---|---|
| 社外の二人をつなぐ | ◯◯様と◯◯様のご紹介/◯◯の件で、お二人をご紹介します |
| 社内の人を取引先に紹介する | 弊社◯◯部 ◯◯のご紹介/◯◯の件の担当者のご紹介 |
| 取引先を社内の人に紹介する(社内宛て) | 【ご紹介】株式会社◯◯ ◯◯様(◯◯の件) |
| 外注先・協力会社を紹介する | ◯◯をお願いできる◯◯社様のご紹介 |
| 紹介される側に了承を取る | ◯◯様をご紹介してもよろしいでしょうか |
| 紹介された側が新しく送る | □□様よりご紹介いただきました(株式会社◯◯ ◯◯) |
| 紹介メールに返信する | Re: ◯◯様と◯◯様のご紹介(件名は変えない) |
| 紹介者へのお礼 | ◯◯様をご紹介いただいたお礼 |
件名には紹介する人の名前か紹介者の名前を入れます。「ご紹介」だけの件名は、ほかのメールに埋もれて開かれにくくなります。件名の付け方全般はメールの件名の付け方にまとめています。
紹介メールを送る前に(了承の取り方)
- 01
紹介される側に了承を取る
一人ずつ、紹介してよいか、連絡先を相手に伝えてよいかを確認します。
- 02
紹介する理由を整理する
「◯◯の件で経験がある」「同じ課題に取り組んでいる」など、二人が会うとよい理由を一文にまとめます。
- 03
どちらから連絡するかを決める
紹介メールで二人をつないだあと、お願いや相談をする側から最初の挨拶を送る流れにしておくと迷いません。
- 04
紹介メールを送る
二人を宛先に入れて、紹介のメールを送ります。
了承を取るメール(紹介される側へ)
件名:◯◯様をご紹介してもよろしいでしょうか
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
株式会社◯◯の◯◯様が、◯◯について相談できる方を探していらっしゃいます。
◯◯様のご経験がきっと参考になると思い、ご紹介できればと考えております。
差し支えなければ、メールでお二人をおつなぎしたいと考えております。その際、◯◯様の連絡先が先方にも見える形になりますが、問題ないでしょうか。
ご都合が合わない場合は、遠慮なくお知らせください。
了承を伝える返事(紹介される側から)
□□様
ご連絡ありがとうございます。
◯◯様のご紹介、ぜひお願いいたします。連絡先が先方に伝わっても問題ありません。
お役に立てるか分かりませんが、お話を伺えればと思います。
Point
了承を取らずにメールアドレスを相手に知らせないでください。断りにくい相手からの紹介ほど、紹介された側の負担になります。了承を取るメールには、断ってもよいことが伝わる一文を入れておきます。片方が気が進まない様子なら、無理につながないのも紹介者の役目です。
基本の例文(丁寧・標準・簡潔)
丁寧:目上の方や、初めて紹介する取引先に
件名:◯◯様と◯◯様のご紹介
株式会社◯◯ ◯◯部長
株式会社◯◯ ◯◯様
いつも大変お世話になっております。株式会社△△の□□でございます。
先日お話しいたしました件につきまして、お二人をご紹介させていただきます。
◯◯部長は、株式会社◯◯で◯◯を統括されており、◯◯の企画を数多く手がけていらっしゃいます。
◯◯様は、株式会社◯◯で◯◯を進めておられ、◯◯についてご相談できる方を探していらっしゃいました。
◯◯の件で、お二人にお話しいただければ、きっと得るものが多いのではと存じ、おつなぎいたしました。
今後のご連絡は、お二人で直接お取りいただければ幸いです。
突然のご紹介となり恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。
標準:やりとりのある取引先同士に
件名:◯◯様と◯◯様のご紹介
株式会社◯◯ ◯◯様
株式会社◯◯ ◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日お話しした件で、お二人をご紹介いたします。
◯◯様は、株式会社◯◯で◯◯を担当されています。
◯◯様は、株式会社◯◯で◯◯を進めていらっしゃいます。
◯◯の件でお役に立てる点があると思い、おつなぎしました。
このあとは、お二人で直接ご連絡いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
簡潔:お互いをよく知る相手や、社内に近い間柄に
件名:◯◯さんと◯◯さんのご紹介
◯◯さん、◯◯さん
お疲れさまです。□□です。
先日お話ししたとおり、お二人をおつなぎします。
◯◯さんは◯◯の担当、◯◯さんは◯◯を進めている方です。
◯◯の件で話が合うと思います。あとはお二人でよろしくお願いします。
場面別の紹介メール
社内の人を取引先に紹介する
件名:弊社◯◯部 ◯◯のご紹介
株式会社◯◯
◯◯様
(CC:弊社◯◯部 ◯◯)
いつもお世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日ご相談いただいた◯◯の件について、弊社で詳しい者をご紹介いたします。
◯◯部の◯◯は、◯◯の業務を担当しており、これまで◯◯の案件を手がけてまいりました。
本件については、今後◯◯から直接ご連絡いたします。
私も引き続き窓口として関わってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
注意
社外の人に向けて社内の人を紹介するときは、敬称を付けず「弊社の◯◯」「◯◯部の◯◯」と書きます。上司であっても「◯◯部長」ではなく「部長の◯◯」とします。
取引先を社内の人に紹介する(社内宛て)
件名:【ご紹介】株式会社◯◯ ◯◯様(◯◯の件)
◯◯部 ◯◯さん
(CC:株式会社◯◯ ◯◯様)
お疲れさまです。□□です。
◯◯の件で、株式会社◯◯の◯◯様をご紹介します。
◯◯様は◯◯を担当されており、今回◯◯についてご相談をいただいています。
詳しい内容は◯◯さんから直接ご確認いただけますか。
◯◯様
いつもお世話になっております。こちらが弊社で◯◯を担当している◯◯です。今後のご相談には◯◯から改めてご連絡いたします。
取引先をCCに入れて社内の人に送る場合は、取引先が読んでも失礼のない書き方にし、最後に取引先への一言を添えます。取引先を入れずに社内だけで引き継ぐ場合は、宛先を社内の人だけにします。
外注先・協力会社を取引先に紹介する
件名:◯◯をお願いできる◯◯社様のご紹介
株式会社◯◯ ◯◯様
◯◯株式会社 ◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
◯◯様から◯◯をお願いできる会社を探しているとお聞きし、◯◯株式会社の◯◯様をご紹介いたします。
◯◯株式会社様には、弊社の◯◯の案件で◯◯をお願いしており、丁寧に進めていただいています。
◯◯様、先日お伝えした◯◯の件で、ご相談をお受けいただけますと幸いです。
お見積もりやお取引の条件は、お二人で直接ご相談ください。
外注先を紹介するときは、自分がどんな仕事を頼んだことがあるかを書くと、紹介の根拠が伝わります。一方で、取引の条件や品質を紹介者が保証するような書き方は避け、条件は当人同士でと添えておきます。
取引先に知人を紹介する(社外の個人)
件名:◯◯の件で、◯◯様のご紹介
株式会社◯◯ ◯◯様
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
以前からの知人で、◯◯として活動している◯◯様をご紹介いたします。
◯◯様は◯◯の経験があり、◯◯様が進めていらっしゃる◯◯の件で、話が合うのではと思い、おつなぎしました。
このあとは、お二人で直接ご連絡いただければ幸いです。
紹介文の書き方と言い換え
紹介文には所属・担当・何をしている人かを一、二行で書きます。経歴を長く書くより、今回の用件に関係のあることに絞ったほうが、相手は会う理由をつかめます。
| 書くこと | 書き方の例 | 書かないほうがよいこと |
|---|---|---|
| 所属・担当 | 株式会社◯◯で◯◯を担当されています | 役職や肩書きを並べるだけ |
| 今回に関係する経験 | ◯◯の立ち上げを手がけていらっしゃいます | 用件と関係のない経歴 |
| 相手に期待すること | ◯◯についてご意見を伺いたいとのことです | 「何かあれば」のような曖昧な期待 |
| 人柄 | いつも丁寧に相談に乗ってくださる方です | 本人が知られたくない私的なこと |
| 使う場面 | 言い方 | より丁寧な言い方 |
|---|---|---|
| 紹介を始める | ご紹介します | ご紹介いたします/ご紹介させていただきます |
| つなぐ | おつなぎします | おつなぎいたします |
| 当人同士に任せる | お二人で直接ご連絡ください | お二人で直接ご連絡をお取りいただければ幸いです |
| 突然の紹介への配慮 | 急なご紹介ですみません | 突然のご紹介となり恐縮ですが |
| 相手への期待 | ご相談に乗っていただけると助かります | ご相談に乗っていただけますと幸いです |
宛先とCCの使い方
| 場面 | 宛先 | CC・BCC |
|---|---|---|
| 社外の二人をつなぐ | 紹介する二人の両方 | 入れない |
| 社内の人を取引先に紹介する | 取引先 | 紹介する社内の人をCC |
| 取引先を社内の人に紹介する | 社内の担当者 | 取引先をCC(取引先に見せる場合) |
| 紹介された側の最初の返信 | 相手 | 紹介者はBCCに移す(その旨を一言書く) |
| それ以降のやりとり | 相手 | 紹介者は入れない |
紹介メールに最初に返信するときは、冒頭に紹介者へのお礼と「□□様はBCCに移させていただきます」の一言を書き、紹介者をBCCに移します。紹介者はその返信を受け取って二人がつながったことを確認でき、以降のやりとりからは外れます。いつまでも紹介者がCCに入ったままだと、紹介者の受信箱が埋まってしまいます。宛先の入れ方の注意は一斉メールとBCCと全員に返信とCCにもまとめています。
本文の宛名の順番に迷ったら、社外の方を社内の人より先に、社外同士なら目上の方や、相談を受けてくださる側の方を先に書いておくと失礼がありません。
紹介された側の返信と挨拶
紹介メールに返信する形で挨拶する(お願いする側)
件名:Re: ◯◯様と◯◯様のご紹介
□□様
ご紹介いただき、ありがとうございます。
(□□様は、これ以降BCCに移させていただきます。)
株式会社◯◯
◯◯様
はじめまして。株式会社◯◯の◯◯と申します。
□□様からお話を伺い、◯◯の件でぜひ一度ご相談させていただきたいと思っておりました。
お忙しいところ恐縮ですが、30分ほど、オンラインでお時間をいただけないでしょうか。
◯月◯日(◯)から◯日(◯)の間で、ご都合のよい日時をお知らせいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
紹介メールに返信する(相談を受ける側)
件名:Re: ◯◯様と◯◯様のご紹介
□□様
おつなぎいただき、ありがとうございます。
◯◯様
はじめまして。株式会社◯◯の◯◯です。
□□様からお話は伺っております。◯◯の件、私でお役に立てることがあれば喜んでお話しします。
ご連絡をお待ちしております。
紹介を受けて、新しくメールを送る
件名:□□様よりご紹介いただきました(株式会社◯◯ ◯◯)
株式会社◯◯
◯◯様
はじめまして。株式会社◯◯の◯◯と申します。
株式会社△△の□□様からご紹介いただき、ご連絡いたしました。
◯◯について、ご経験をお聞かせいただけないかと思っております。
ご都合のよいときに、お時間をいただけますと幸いです。
紹介されたが、今回は見送るとき
件名:Re: ◯◯様と◯◯様のご紹介
□□様
おつなぎいただき、ありがとうございます。
◯◯様
はじめまして。株式会社◯◯の◯◯です。
ご丁寧にありがとうございます。あいにく◯◯の件は、現在の体制ではお受けするのが難しい状況です。
せっかくご紹介いただいたのに申し訳ございません。状況が変わりましたら、改めてご連絡させていただきます。
紹介された側の最初のメールでは、紹介者の名前を最初に出すと、相手は誰の話かすぐ分かります。見送る場合も紹介者にお礼を伝え、返信はできるだけ早くします。会う日時を決めるときの書き方はアポイントメールの例文と日程候補のメールを参照してください。
紹介者へのお礼と報告
件名:◯◯様をご紹介いただいたお礼
□□様
お世話になっております。株式会社◯◯の◯◯です。
先日は◯◯様をご紹介いただき、ありがとうございました。
昨日、◯◯様とお打ち合わせの機会をいただき、◯◯の件で具体的なアドバイスをいただくことができました。
今後、◯◯の形でご一緒できないか、相談を続けていく予定です。
素晴らしいご縁をつないでいただき、心より感謝申し上げます。
また改めてお礼にお伺いできればと思います。
紹介者には、会ったあとにどうなったかを一度報告します。話がまとまらなかった場合も、お礼と結果を短く伝えます。お礼の書き方の詳細は紹介のお礼メール、打ち合わせの相手へのお礼は打ち合わせのお礼メールにまとめています。
よくある失敗と送る前のチェック
| よくある失敗 | 何が困るか | 直し方 |
|---|---|---|
| 了承を取らずに紹介する | 相手が断りにくく、連絡先を勝手に知られたと感じる | 一人ずつ了承を取ってから送る |
| 件名が「ご紹介」だけ | 誰の話か分からず、開かれないまま埋もれる | 名前を件名に入れる |
| 紹介する理由がない | 相手が何を話せばよいか分からない | つなぐ理由を一文で書く |
| 経歴を長々と書く | 肝心の用件が伝わらない | 今回に関係することに絞る |
| 社内の人に敬称を付ける | 社外の人に対して身内を立てる形になる | 「弊社の◯◯」と書く |
| 紹介者をCCに残し続ける | 紹介者の受信箱が埋まる | 最初の返信でBCCに移す |
| 紹介後の報告をしない | 紹介者が結果を知らず、次の紹介を頼みにくくなる | 会ったあとにお礼と報告を送る |
- 紹介する前に両方の了承を取ったか
- 件名で誰と誰の紹介かが分かるか
- 紹介文は今回の用件に関係のあることに絞ったか
- 二人をつなぐ理由が一文で書いてあるか
- 社外向けの文で、社内の人に敬称を付けていないか
- 紹介された側は、最初の返信で紹介者をBCCに移したか
- 会ったあと、紹介者にお礼と報告をしたか
この記事の要点
- 紹介する前に両方の了承を取る。連絡先を勝手に知らせない。
- 紹介メールは二人を宛先に入れ、誰と誰の紹介かを件名に書く。
- 紹介文は所属と今回の用件に関係のあることに絞り、つなぐ理由を一文で書く。
- 社外向けには社内の人を「弊社の◯◯」と書き、敬称を付けない。
- 紹介された側の最初の返信で紹介者をBCCに移し、会ったあとはお礼と報告をする。
FAQ
よくある質問
「◯◯様と◯◯様のご紹介」のように、誰と誰の紹介かを件名に入れます。社内の人を取引先に紹介する場合は「弊社◯◯部 ◯◯のご紹介」とします。紹介された側が新しくメールを送るときは「□□様よりご紹介いただきました」と紹介者の名前を件名に入れます。
社外の二人をつなぐときは、二人とも宛先に入れておくと、どちらも当事者だと分かります。紹介された側が最初に返信するときは、「□□様はBCCに移させていただきます」と書いて紹介者をBCCに移します。紹介者はその返信で二人がつながったことを確認でき、以降のやりとりからは外れます。
社外の方と社内の人なら社外の方を先に書きます。社外同士なら、目上の方や、相談を受けてくださる側の方を先にしておくと失礼がありません。迷う場合は、宛名を一行ずつ並べ、本文の紹介もその順で書きます。
お願いや相談をしたい側から連絡するのが基本です。紹介者が「このあとは◯◯様からご連絡いたします」と書いている場合は、その流れに従います。紹介メールを受け取ったら、できるだけ早く返信すると、紹介者も安心します。
しばらく待っても動きがなければ、紹介者から片方に「先日ご紹介した◯◯様の件、その後いかがでしょうか」と個別に一言確認します。二人がいる場で催促すると、返していない側が気まずくなります。返信がないときの書き方は返信がないときの催促メールも参考にしてください。
断っても構いません。紹介メールに返信する形で、紹介者へのお礼と、今回は見送る旨を丁寧に伝えます。返事をしないまま放っておくと、紹介者と相手の両方に心配をかけます。
紹介のメールが届いたときに一度、実際に会ったあとにもう一度、お礼と報告を送ります。会ったあとの報告では、どんな話ができたか、今後どう進めるかを一、二行で伝えます。