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メール署名作成(テンプレート・コピー用)

会社名・部署・氏名・連絡先を入れて区切り線の形を選ぶと、社外用・社内用(短い)・返信用(最短)の3つの署名を同時に作ります。電話番号の全角・半角やハイフンもそろえ、ボタン一つでコピーできます。登録不要。

社外用(基本の形)
社内用(短い)
返信用(最短)

1行の長さは「全角35字程度までなら、多くのスマホで折り返しにくい」という目安で表示しています。実際の折り返しは、相手の端末・メールソフト・文字の大きさで変わります。入力した内容はサーバーに送りません。

使い方

  1. 会社名・部署・氏名・連絡先を入れます。空欄の項目は署名に出ません。読み間違えられやすい名前なら、ふりがなかローマ字を添えます。
  2. 区切り線の形と線の長さを選びます。「自動」は一番長い行に線の長さを合わせます。
  3. 社外用・社内用・返信用の3つが同時にできるので、使う署名のコピーボタンを押し、メールソフトの署名の設定欄に貼り付けます。

3つの署名の使い分け

署名入る項目使う場面
社外用会社名・部署・役職・氏名・住所・電話・メール・URL初めての相手、新しい用件の最初のメール
社内用部署・氏名・内線(内線がなければ電話)社内のやり取り
返信用会社名・部署・氏名・電話同じ相手と返信の往復が続くとき

返信のたびにフルの署名を付けると、引用部分に署名が重なって読みにくくなります。最初はフル、往復が続いたら返信用、と使い分けるとすっきりします。

このツールが自動でそろえること

区切り線と1行の長さ

区切り線は本文と署名を分けるためのものなので、本文と区別できれば形は自由です。長すぎるとスマートフォンで折り返して崩れるため、このツールでは1行が全角35字程度を超えたら知らせるようにしています(あくまで目安です)。「囲み」の右側の線は、文字の幅が端末によって違ってそろわないため付けていません。送る前に、自分あてに送って見え方を確かめると確実です。

署名に入れる項目の考え方、イベント担当者や休業のお知らせを添える例はメールの署名の書き方と例にまとめています。署名の手前に書く結びはメールの締めの言葉、異動で署名が変わるときの挨拶は異動の挨拶メール、休暇中の連絡は不在・休暇の連絡メールを見てください。書類を郵送するときは送付状作成と封筒の宛名印刷が使えます。

よくある質問

無料で使えますか?登録は必要ですか?
無料で、登録も要りません。入力した名前や連絡先はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。
作った署名はどこに貼ればよいですか?
コピーボタンで署名をコピーし、使っているメールソフトやWebメールの「署名」の設定欄に貼り付けます。社外用・社内用・返信用を別々の署名として登録しておくと、送るときに切り替えられます。
電話番号のハイフンは全角と半角のどちらがよいですか?
このツールでは、数字とハイフンを半角にそろえています。大切なのは署名の中で書き方をそろえることで、全角と半角が混ざっていると、ツールが「入力のチェック」でお知らせします。
1行は何文字までにすればよいですか?
決まりはありません。このツールは全角35字程度を目安にしていますが、実際に折り返すかどうかは相手の端末や文字の大きさで変わります。自分あてに送って、スマートフォンでも確かめてください。
区切り線の記号はどれを使えばよいですか?
本文と区別できれば、どの形でも構いません。機種によって表示が崩れる記号は避けると安心です。迷ったら「区切り線(――)」か、線を使わないシンプルな形を選んでください。

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