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マナー

オンライン会議のマナー
カメラ・ミュート・服装と、そのまま使える例文

オンライン会議のマナーは、相手の声と話の流れを邪魔しないことに尽きます。押さえるのは次の七つです。①開始の少し前に入室する ②話すとき以外はミュート ③カメラは主催者や会社の決まりに合わせる ④目線はカメラ、明かりは顔の正面から ⑤服装は対面の会議と同じ基準 ⑥話す前に名乗り、話し終えたら区切る ⑦退出は挨拶をしてから。カメラをオフにしたいときは黙って切らず、「通信が不安定なため、カメラをオフにして失礼いたします」と一言断れば十分です。このページでは、参加前のチェックリスト、入室から退出までの流れ、場面別の振る舞い、音声トラブルや途中退出のときにそのまま使える一言をまとめました。始めと終わりの挨拶の言葉はオンライン会議の挨拶にまとめています。

更新: 2026-11-01読了:約13分PRODUCER AGENT 編集部

結論

オンライン会議のマナーの基本は①事前に音声・カメラ・背景・表示名・資料を確かめる ②開始の少し前に入室する ③話すとき以外はミュート ④発言の前に名乗り、終わりに「以上です」と区切る ⑤退出は挨拶をしてからです。カメラのオン・オフ、背景画像、服装、録画の可否は会社や相手によって決まりが違うので、迷ったら主催者や社内の決まりに従います。

結論:迷ったときの早見表

迷うこと答えひとこと(必要なとき)
カメラはオンかオフか主催者・会社の決まりに合わせる。社外の初めての相手ならオンが無難「通信が不安定なため、カメラをオフにして失礼いたします」
ミュートはいつ外すか話すときだけ外し、話し終えたら戻す(話し終えたら)「以上です」
何分前に入るか数分前が目安。早すぎると主催者の準備中に入ってしまう(入室後)「□□です。本日はよろしくお願いいたします」
背景は無地の壁かぼかし。会社の指定があればそれに従う―
服装は対面の会議と同じ基準。上だけ整えると立ち上がったときに困る―
目線は話すときはカメラのレンズを見る―
表示名は社外は「会社名+名前」、社内は名前―
退出は挨拶をしてから。社外は相手の退出を待つと丁寧「本日はありがとうございました。失礼いたします」

Point

迷ったら「主催者に合わせる」が基本です。主催者がカメラをオンにしているならオン、冒頭で「カメラはオフで構いません」と言われたらオフ。分からなければ、入室したときに「カメラはオンのほうがよろしいでしょうか」と聞いてしまうのがいちばん確かです。

参加前のチェックリスト

オンライン会議の失敗の多くは、始まる前に防げます。前日と開始前に、次の項目を確かめておきます。

前日まで

  • 招待のURL・日時・使う会議ツールを確かめた
  • 使ったことのないツールなら、一度起動して入れることを確かめた(アプリの更新も済ませた)
  • 会議の目的と議題を読み、自分が話すことがあればメモにした
  • 資料を受け取り、手元で開けることを確かめた
  • 自宅や外出先から参加する場合、静かで、画面を人にのぞかれない場所を決めた

開始前

  • マイク・スピーカー(イヤホン)・カメラが正しく選ばれ、音が出入りする
  • ツールの雑音を抑える設定を使える場合は、オンにした
  • 表示名を「会社名+名前」(社内なら名前)にした
  • 背景を整えた(無地の壁かぼかし、映り込みの確認)
  • 顔が暗くないか、カメラが目の高さに近いかを確かめた
  • 服装と髪を整えた
  • 資料と、共有する画面以外のウィンドウ・通知を閉じた
  • スマートフォンの通知音を切った
  • ノートパソコンは電源につないだ

入室から退出までの流れ

  1. 01

    入室

    開始の数分前に、マイクをミュートにして入る。カメラは場の決まりに合わせる。待機室がある場合は、主催者の許可を待つ

  2. 02

    始まりの挨拶

    ミュートを外して名乗り、挨拶をする(言葉はオンライン会議の挨拶)

  3. 03

    会議中

    聞いているときはミュート。対面より大きめにうなずき、反応ボタンも使って聞いていることを示す

  4. 04

    発言するとき

    ミュートを外し「□□です」と名乗ってから話す。話し終えたら「以上です」と区切って、ミュートに戻す

  5. 05

    画面を共有するとき

    見せたいウィンドウだけを選んで共有し、「画面は表示されていますか」と確かめる

  6. 06

    退出

    終わりの挨拶をしてから退出する。社外の会議では、相手が退出してから抜けると丁寧

映り方:目線・距離・明かり・背景

画面越しでは、相手から見えるのは顔まわりと声だけです。目線・明かり・背景に少し気を配るだけで、話の伝わり方が変わります。

項目こうするよくある失敗
目線話すときはカメラのレンズを見る。聞くときは画面の相手を見てよい画面の資料ばかり見て、ずっと下を向いている
カメラの高さ目の高さに近づける。ノートパソコンは台や本で少し上げる下から見上げる角度になり、天井が映る
距離胸から上が映り、頭の上に少し余白がある程度顔だけが大きく映る/遠すぎて表情が見えない
明かり窓や照明が顔の正面か斜め前から当たるようにする窓を背にして顔が暗くなる
背景無地の壁かぼかし。会社の指定があればそれを使う洗濯物・書類・家族の写真が映る/動く背景
姿勢背筋を伸ばし、頬づえや深くもたれる姿勢は避ける画面に顔を近づけたり離れたりを繰り返す

注意

背景画像やロゴ入りの背景を使うかどうかは、会社で指定があることもあります。指定がなければ、無地の壁を背にするか、背景のぼかし機能を使うのが無難です。バーチャル背景は、動いたときに体の輪郭が欠けて見えることがあるので、入る前にプレビューで確かめます。

服装・身だしなみ

服装は対面の会議と同じ基準で考えます。社外の打ち合わせならスーツやジャケット、社内の会議なら普段の出社と同じ服装が目安です。会社や部署に決まりがあれば、それに従います。

  • 上だけ整えるのは避ける。資料を取りに立ち上がったときなどに、下が映ってしまうことがある
  • 柄の細かい服は避ける。画面越しでちらついて見えることがある
  • 背景と同じ色の服は避ける。バーチャル背景やぼかしと重なり、体が消えたように映ることがある
  • 髪・顔まわりを整える。画面では顔が大きく映るので、寝ぐせや乱れが目立つ
  • 音の出るアクセサリーは外す。マイクが拾うことがある

式典やセミナーなど、場に応じた服装の選び方はセミナーの服装も参考にしてください。

話し方・聞き方

オンラインでは声が少し遅れて届いたり、話が重なると両方とも聞き取れなくなったりします。対面のときと変えたほうがよいのは次の点です。

場面こうするひとことの例
話し始め名乗ってから話す。大人数なら所属も添える「◯◯部の□□です。一点よろしいでしょうか」
話すとき結論から、短く区切って話す。対面よりはっきり、少しゆっくり「結論から申し上げますと、◯◯です。理由は二つあります」
話題が複数あるとき最初にいくつあるかを言い、一つずつ区切って話す「二点ございます。一点目は◯◯です。二点目は◯◯です」
話し終わり終わったことをはっきり示し、次の人に渡す「以上です」/「私からは以上です。ありがとうございました」
話が重なったときどちらかが譲る。相手に先を促すのが丁寧「失礼しました。どうぞお先にお願いします」
聞いているとき相手の話は最後まで聞く。うなずきは対面より大きめに。反応ボタンも使う(うなずく・反応ボタンで示す)
聞き取れなかったときどこが聞き取れなかったかを添えて聞き返す「恐れ入ります、◯◯のところが聞き取れませんでした。もう一度お願いできますか」
人を指名するとき名前を呼んでから質問する「□□さん、この点はいかがでしょうか」

注意

会議で質問するときの切り出し方は会議で質問するときの言い方、反対意見の伝え方は会議で反対意見を言うときの言い方、話を振られて答えられないときは会議で答えられないときの言い方にまとめています。

場面別の振る舞いと一言

社外の相手との初めての打ち合わせ

(入室後、ミュートを外して)
自分:失礼いたします。株式会社△△の□□です。本日はよろしくお願いいたします。
(相手が話し始めたらミュートに戻す)

注意

初めての相手との打ち合わせでは、特に指定がなければカメラはオンで入っておくと無難です。相手がオフにしているなら、合わせて構いません。表示名も「株式会社△△ □□」と会社名を入れておくと、相手が参加者を確かめやすくなります。

カメラをオフにしたいとき

自分:恐れ入ります、通信が不安定なため、カメラをオフにして参加いたします。音声は聞こえておりますので、何かあればお声がけください。

注意

カメラを切るときは理由を短く添えて先に断ると、相手が「話を聞いていないのでは」と不安になりません。発言するときだけカメラをオンにするのも一つの方法です。

社内の定例会議

(入室時はミュートのまま、チャットに)
□□です。入室しました。本日もよろしくお願いします。

注意

社内の定例会議では、カメラやミュートの扱いが部署の慣習で決まっていることが多いです。新しく参加する会議では、最初の一回は周りの様子を見てから合わせると外しません。

大人数の全体会議・説明会

(発言する前に、挙手ボタンを押して指名を待つ)
司会:では、□□さん、お願いします。
自分:ありがとうございます。◯◯部の□□です。一点、質問させてください。

注意

大人数の会議では、ミュートを外したまま聞かないことがいちばん大切です。生活音やキーボードの音が全員に届きます。発言は挙手ボタンやチャットで合図し、指名されてから話します。

上司との面談・少人数の打ち合わせ

自分:お疲れさまです。□□です。お時間をいただきありがとうございます。

注意

二、三人の会話なら、ミュートの切り替えが会話のテンポを悪くすることもあります。静かな場所にいるならミュートを外したまま、物音が入るなら話すときだけ外す、と使い分けます。

外出先・移動中から参加するとき

自分:恐れ入ります、本日は外出先から参加しておりますので、カメラはオフ、音声のみで失礼いたします。周りの音が入らないよう、聞いている間はミュートにしております。

注意

外出先から参加するときは、画面や声が周りの人に見聞きされないかにも気をつけます。社外秘の資料を扱う会議に、人の多い場所から参加するのは避けます。社外での参加や、公共の無線LANの利用の可否は会社の決まりに従ってください。

画面を共有して説明するとき

自分:では、資料を共有いたします。画面は表示されていますか。
相手:はい、見えています。
自分:ありがとうございます。三ページ目をご覧ください。

注意

共有する前に、関係のないウィンドウや通知を閉じておくのが基本です。画面全体ではなく、見せたいウィンドウだけを選んで共有すると、メールやチャットの通知が映る心配がありません。説明中は「◯ページ目の表です」のように、どこを見てほしいかを言葉で示します。

自分が主催する(招く側になった)とき

自分:本日はお集まりいただき、ありがとうございます。終了は◯時を予定しております。カメラはオフで構いません。ご質問は、話の区切りでお声がけいただくか、チャットにお書きください。

注意

主催する側は、カメラの扱い・質問の仕方・終了時刻・録画の有無を冒頭で伝えると、参加者が迷いません。資料は前日までに送り、ツールに不慣れな参加者には入り方を案内しておきます。進め方は会議の進行を見てください。

そのまま使える一言(トラブル・途中の対応)

音声トラブルや途中の出入りは、短い一言で済ませるほど会議の流れが止まりません。

場面例文
自分の声が届いているか確かめる「私の声は聞こえていますか」
相手の声が聞こえない「恐れ入ります、◯◯様のお声がこちらに届いていないようです」
相手の声が途切れる「申し訳ございません、少しお声が途切れて聞こえます。もう一度お願いできますでしょうか」
相手がミュートのまま話している「恐れ入ります、マイクがオフになっているようです」(チャットで伝えてもよい)
物音が入ってしまった「失礼いたしました。生活音が入ってしまい、申し訳ございません」
通信が切れて入り直した「失礼いたしました。通信が切れてしまい、入り直しました。◯◯のお話の途中から聞こえておりませんでした」
共有画面が見えない「恐れ入ります、こちらでは画面がまだ表示されていないようです」
少し席を外す「恐れ入ります、少しの間、席を外します。すぐに戻ります」
席に戻った「失礼いたしました。戻りました」
遅れて入室した(チャットに)「□□です。遅れて申し訳ございません。ただいま入室しました」
途中で退出する(予告)「恐れ入ります、次の予定があり、◯時に退出させていただきます」
途中で退出する(その時)「申し訳ございません、お先に失礼いたします。決まったことは後ほど確認いたします」
URLや資料名を伝える「チャットに資料のURLをお送りしました。ご確認ください」
録画してよいか確かめる「議事録作成のため、録画してもよろしいでしょうか」

カメラ・ミュート・背景の目安(場面別)

場面カメラミュート背景・表示名
社外・初めての相手オンで入る(相手がオフなら合わせてよい)話すとき以外はミュート無地の壁かぼかし。表示名は会社名+名前
社外・やり取りの続いている相手相手に合わせる話すとき以外はミュート同上
社内の定例会議部署の慣習・決まりに従う人数が多ければ話すとき以外はミュート部署の決まりに従う。表示名は名前
大人数の全体会議・説明会主催者の指示に従う指名されるまでミュート。発言は挙手ボタンで合図主催者の指示に従う
上司との面談・少人数オンが無難静かな場所ならミュートを外したままでもよい生活感の出るものが映らないように
自分が発表・説明するオン話している間はミュートを外す顔が暗くならないよう、明かりを正面から

やりがちなNGとよくある失敗

NGなぜ困るかこうする
ミュートを外したまま聞いている生活音・キーボードの音が全員に届く聞いている間はミュート
ミュートのまま話し始める誰にも聞こえず、言い直しになる話す前にミュートを外したか確かめる
黙ってカメラをオフにする相手は話を聞いていないのかと不安になる「カメラをオフにして失礼いたします」と断る
ぎりぎり・遅れて入室する会議の始まりを待たせる開始の少し前に入室して音声を確かめておく
名乗らずに話し始める大人数では誰の発言か分からない「◯◯部の□□です」と名乗ってから話す
画面を見ずに別の作業をする目線や打鍵音で気づかれる会議中は会議に集中する
画面全体を共有して通知が映る社外の人に別件のメールやチャットが見える見せたいウィンドウだけを共有し、通知を切る
イヤホンを使わず、スピーカーの音を拾う相手の声がこだまのように返るイヤホンやヘッドセットを使う
何も言わずに退出する通信が切れたと思われる挨拶をしてから退出する
表示名がニックネームや英字だけ社外の相手が誰か分からない「会社名+名前」にする
会議のURLを関係のない人に転送する招いていない人が入れてしまうURLは参加者だけに送り、扱いは会社の決まりに従う

録画については、始める前に参加者に伝えて了承を得るのが基本です。録画してよいか、録画データをどう扱うかは会社の決まりに従ってください。

言ってはいけない・避けたい言い方

避けたい言い方理由言い換え
「◯◯さん、ミュートになってますよ」人前で注意されたように感じる「恐れ入ります、◯◯様、マイクがオフになっているようです」
「聞こえてますか?聞こえてますか?」と繰り返す会議の始まりが長引く「私の声は聞こえていますか」と一度だけ聞き、返事はチャットでもよいと伝える
「すみません、すみません」と何度も謝る流れが止まり、相手も気をつかう「失礼いたしました」と一度言って続ける
「カメラ、オフでいいですよね」相手の了承を取る形になっていない「カメラをオフにしてもよろしいでしょうか」
「ちょっと抜けます」社外では軽く聞こえ、戻るかどうかも分からない「恐れ入ります、少しの間、席を外します。すぐに戻ります」
「画面共有させていただいてもよろしいでしょうか」誤りではないが、「させていただく」と「よろしいでしょうか」が重なり回りくどく聞こえることがある「画面を共有してもよろしいでしょうか」/「画面を共有いたします」

会議の後のフォロー

通信トラブルや物音で会議の流れを止めてしまったときは、会議の後のお礼のメールに一言お詫びを添えると丁寧です。

件名:本日のお打ち合わせのお礼

株式会社◯◯
◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はお忙しいところお時間をいただき、ありがとうございました。
途中、私の通信が途切れてしまい、お話を中断させてしまいました。大変失礼いたしました。

本日決まったことを、以下にまとめます。
・◯◯:◯月◯日までに弊社よりお送りします
・◯◯:御社にてご検討いただきます

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

お礼メールの書き方は打ち合わせのお礼メール、遅れて入室した場合のお詫びは打ち合わせに遅刻したお詫びメール、議事録の送り方は議事録の送付メールを見てください。

この記事の要点

  • 前日と開始前にチェックリストで音声・カメラ・資料・表示名を確かめる。
  • 開始の少し前に入室し、聞いているときはミュート、話すときは名乗ってから話し「以上です」で区切る。
  • カメラは主催者・会社の決まりに合わせる。オフにするなら一言断る。
  • 目線はカメラ、明かりは顔の正面から、服装は対面と同じ基準。背景は無地かぼかし。
  • 音声トラブルや途中退出は短い一言で済ませ、退出は挨拶をしてから。

FAQ

よくある質問

01オンライン会議でカメラをオフにするのは失礼ですか?

場によります。社外の初めての相手との打ち合わせでは、オンにしておくほうが無難です。社内の会議や大人数の説明会では、オフが普通の場もあります。オフにするときは「通信が不安定なため、カメラをオフにして失礼いたします」と理由を添えて断れば、失礼にはなりにくいです。会社や部署で決まりがあれば、それに従ってください。

02オンライン会議には何分前に入室すればよいですか?

決まった時間はありませんが、開始の数分前に入っておくと、音声やカメラの不調に気づいても間に合います。ツールの設定によっては、主催者が入室を許可するまで「待機室」(ツールによっては「ロビー」)で待つこともあります。早すぎると主催者の準備中に入ってしまうことがあります。社外の会議では、開始時刻ちょうどや遅れての入室は避けます。

03ミュートはいつ外せばよいですか?

話すときだけ外し、話し終えたら戻すのが基本です。二、三人の打ち合わせで、静かな場所にいるなら外したままでも構いません。大人数の会議では、ミュートのまま挙手ボタンやチャットで合図をし、指名されてから外します。

04自宅からのオンライン会議でも、服装はきちんとしたほうがよいですか?

対面の会議と同じ基準で考えるのが無難です。社外の打ち合わせならジャケットなど、社内なら普段の出社と同じ服装が目安です。上だけ整えると、立ち上がったときに下が映ることがあります。会社に決まりがあれば、それに従ってください。

05背景はバーチャル背景とぼかし、どちらがよいですか?

会社から指定がなければ、どちらでも構いません。社外の会議では、派手な画像や動く背景は避け、無地に近いものかぼかしにします。会社のロゴ入りの背景を指定している会社もあるので、社内の決まりを確かめてください。

06相手がミュートのまま話しているときは、どう伝えればよいですか?

「恐れ入ります、マイクがオフになっているようです」と短く伝えます。声をかけにくい場面では、チャットに同じことを書いても構いません。「ミュートになってますよ」と強く指摘する言い方は、人前で注意されたように受け取られることがあります。

07会議中に飲み物を飲んでもよいですか?

会社や場の雰囲気によります。社内の会議で、話していないときに少し飲む程度であれば、気にされないことも多い一方、控えるよう決めている職場もあります。社外の打ち合わせや、自分が説明している最中は控えます。飲むときはミュートのまま、画面から大きく外れないようにします。食事をしながらの参加は避けます。

08会議中にチャットで発言してもよいですか?

URLや資料名の共有、音声が届かないときの連絡、大人数の会議での質問などには、チャットが便利です。ただし、話している人の内容と関係のない私語をチャットで続けるのは避けます。チャットの書き方はビジネスチャットのマナーも参考にしてください。

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