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和暦・西暦変換と年齢早見表

西暦と和暦(明治・大正・昭和・平成・令和)を相互に変換します。年月日まで入れると改元の年でも正しい元号を出し、干支と満年齢もわかります。今年の年齢早見表は印刷できます。登録不要。

西暦 → 和暦

和暦 → 西暦

生年月日から満年齢

年の年齢早見表

生まれ年和暦干支誕生日後誕生日前

年齢は満年齢です。「誕生日後」は今年の誕生日を迎えた後、「誕生日前」は迎える前の年齢です。

使い方

  1. 西暦 → 和暦: 西暦の年を入れます。月と日も選ぶと、その日の和暦(例:令和元年5月1日)と曜日を出します。
  2. 和暦 → 西暦: 元号と年を入れます。元年は「1」か「元」と入れてください。月日も選ぶと、その日付がその元号の期間にあるかも確かめます。
  3. 満年齢: 生年月日を選ぶと、今日(または指定した基準日)時点の満年齢を出します。誕生日の当日に1歳加える計算です。
  4. 年齢早見表: 今年を基準に、生まれ年ごとの和暦・干支・年齢を一覧にします。「早見表を印刷」で表だけを印刷できます。

改元の年は日付で区切ります

元号が変わった年は、1年の中に2つの元号があります。年だけでなく日付まで入れると、どちらの元号かを正しく出します。

西暦この日までこの日から
1912年明治45年7月29日大正元年7月30日
1926年大正15年12月24日昭和元年12月25日
1989年昭和64年1月7日平成元年1月8日
2019年平成31年4月30日令和元年5月1日

大正と昭和は改元の当日から新しい元号です。平成は、改元の政令が「公布の日の翌日から施行」とされたため、昭和64年1月7日の翌日の1月8日からです。令和は2019年5月1日からです(平成・令和は内閣府の「元号」のページ、明治・大正・昭和は国立天文台の暦Wikiで確認しています)。

明治の扱い

明治への改元の詔は慶応4年9月8日(旧暦)に出され、その年(1868年)を明治元年としました。このツールも1868年を明治元年として扱います。

また、明治5年(1872年)までは旧暦が使われていて、明治5年12月3日が太陽暦の明治6年1月1日になりました(国立国会図書館「日本の暦」)。そのため1872年以前は、和暦の月日と西暦の月日が一致しません。このツールでは1868〜1872年は年だけを換算し、月日は換算しません。1867年以前には対応していません。

満年齢が加わるタイミング

このツールは、ふだんの数え方どおり誕生日の当日から1歳加えて表示します。法律上は「年齢計算ニ関スル法律」により、誕生日の前日が終わる時点で1歳加わる扱いです。日付で見るとどちらも同じですが、4月1日生まれの人が前の学年に入る(いわゆる早生まれになる)のはこの扱いのためです。法令や制度の年齢要件を確かめるときは、提出先の基準も確認してください。

「元年」と干支について

使いどころ

よくある質問

1989年生まれは昭和64年ですか、平成元年ですか?
誕生日で変わります。1989年1月7日までに生まれた人は昭和64年、1月8日以降に生まれた人は平成元年です。生年月日を入れると、どちらかを表示します。
2019年は平成31年ですか、令和元年ですか?
4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。月日を選ぶと、その日の元号を表示します。
年齢早見表の「誕生日後」「誕生日前」とは何ですか?
今年の誕生日を迎えた後と前の満年齢です。たとえば今年の誕生日を迎えた人は「誕生日後」、まだ迎えていない人は「誕生日前」の年齢を見てください。
明治5年以前の月日を変換できないのはなぜですか?
明治5年までは旧暦が使われていて、和暦の月日が西暦の月日と一致しないためです。このツールでは1868年から1872年は年だけを換算しています。
2月29日生まれの人は、うるう年でない年はいつ年をとりますか?
このツールでは3月1日に1歳加えて表示します。法律上も、誕生日の前日(2月28日)が終わる時点で年をとる扱いなので、日付で見ると同じく3月1日からです。
入力した生年月日はどこかに送信されますか?
送信しません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行います。登録も要りません。

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