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領収書作成(印刷用)

宛名・金額・但し書きを入れるだけで、領収書をA4に印刷できます。金額は「¥12,000-」の形と、壱・弐・参の大字で書けます。A4に1〜3枚、控え付き、通し番号、収入印紙欄の有無を選べます。登録不要。

印刷の設定で「倍率100%(実際のサイズ)」を選んでください。切り取り線(点線)で切り分けます。入力した内容はサーバーに送りません。

使い方

  1. 宛名と敬称を入れます。個人あては「様」、会社や部署あては「御中」です。空欄にすると手書き用の下線だけが残ります。
  2. 金額(税込)と但し書きを入れます。金額は数字だけ入れれば「¥5,000-」の形になります。
  3. 発行者(受け取った人や団体の名前・住所)を入れ、A4への並べ方と作る枚数を選んで印刷します。No.の末尾が数字なら、1枚ごとに番号が1ずつ増えます。
  4. 印刷したら、発行者名の横の「印」の位置に押印またはサインをし、点線で切り分けて渡します。

金額の書き方(¥と「-」、大字)

但し書きの例

場面但し書き
忘年会・新年会・歓送迎会の会費忘年会会費として
セミナー・勉強会の参加費◯◯セミナー参加費として
会や団体の年会費2026年度年会費として
品物の代金お品代として(品名が分かるならその名前)

「お品代」のように中身が分からない書き方は、受け取った側の経理で確認が必要になることがあります。何の代金かが分かるように書くと親切です。

収入印紙について

国税庁のタックスアンサーでは、売上代金の受取書は記載金額が5万円未満なら非課税、5万円以上は印紙税がかかる(税額は記載金額などで変わる)とされています。また、営業に関しない受取書は非課税です。自分のケースで印紙が要るかどうかは、国税庁 No.7105 金銭又は有価証券の受取書、領収書や税務署で確かめてください。このツールは印紙を貼る欄を用意するだけで、要否は判定しません。

あわせて使える記事・ツール

よくある質問

無料で使えますか?登録は必要ですか?
無料で、登録も要りません。宛名や金額はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。
領収書の金額の最後の「-」は何のためですか?
金額の後ろに数字を書き足されないようにするためです。頭に「¥」、末尾に「-」や「也」を付けるのが一般的な書き方です。
大字(壱・弐・参)で書けますか?
書けます。「金額の書き方」で大字を選ぶと「金壱萬弐千円也」のように表示します。数字の表記と並べて書くこともできます。
控えも一緒に作れますか?
「A4への並べ方」で控え付きを選ぶと、上に控え、下に本紙を同じ番号で印刷します。点線で切り分けて、控えは手元に残します。
収入印紙は必要ですか?
国税庁のタックスアンサー(No.7105)では、売上代金の受取書は記載金額が5万円未満なら非課税で、営業に関しない受取書も非課税とされています。自分のケースに当てはまるかは国税庁の案内や税務署で確かめてください。

ほかの無料ツール

提供:PRODUCER AGENT(イベントの企画・見積・進行表づくりをAIで進めるサービス)。このツールは登録なしで自由に使えます。