PRODUCER AGENT 無料で始める

マナー

手土産のビジネスマナー
渡し方・タイミング・選び方と例文

ビジネスの手土産で大切なのは、相手の職場で配りやすく、相手に気を遣わせないことです。高価なものや珍しいものより、個包装で日持ちがして、人数分そろっているものが喜ばれます。このページでは、最初に場面ごとの早見表を置き、続けて選び方と予算、渡すタイミング、誰が渡すか、紙袋の扱い、のし、そのまま使える言葉の例文、よくある失敗の順にまとめました。

更新: 2026-11-01読了:約10分PRODUCER AGENT 編集部

結論

結論:①選ぶのは個包装・日持ち・常温・人数分。②渡すのは応接室で挨拶と名刺交換を済ませたあと(商談やお詫びは用件のあと、会食は帰り際)。受付や玄関では渡さない。③渡す人は、こちらの最上位者から相手の最上位者へ。④紙袋から出し、正面を相手に向けて両手で。⑤言葉は「皆さまで召し上がってください」で足ります。

場面別の早見表(いつ・誰が・何と言って)

場面渡すタイミング渡す人→受け取る人添える言葉(短く)
初めての訪問・挨拶応接室で挨拶と名刺交換を済ませたあとこちらの上位者→相手の上位者「皆さまで召し上がってください」
商談・打ち合わせ用件が済んで、席を立つ前同上「本日はありがとうございました。皆さまでどうぞ」
お礼の訪問お礼を直接伝えたあとお礼を言う本人→お世話になった方「ささやかですが、お礼の気持ちです」
お詫びの訪問お詫びを伝え、話が一段落したあと責任者→相手の責任者「心ばかりのものですが、お納めいただけますでしょうか」
会食・接待帰り際、店を出る直前か出たところ招いた側の上位者→相手の上位者「お荷物になって恐縮ですが」
年始・着任の挨拶回り挨拶の言葉のすぐあと挨拶する本人→窓口の方「本年もよろしくお願いいたします」
相手が不在・受付に預ける受付で用件を伝えるとき自分→受付の方(担当者宛て)「◯◯様にお渡しいただけますでしょうか」

早見表の理由と、言葉の全文は下の各見出しで説明します。訪問そのものの流れは取引先訪問のマナーにまとめています。

選び方のチェックリスト

  • 個包装になっていて、その場で配りやすい
  • 机で書類を広げたままでも食べられる(指がべたつかない・くずが出にくい)
  • 日持ちがする(相手がすぐに配れないこともある)
  • 常温で持ち運べる(夏場はチョコレートなど溶けやすいものを避ける)
  • 相手の部署の人数に足りる数が入っている(来客や在宅勤務の人も考えて少し多めに)
  • 切り分けが必要なもの・匂いの強いもの・汁気の多いものではない
  • 相手の会社の近くで買えるものではない(「近所のお店ですね」になりやすい)
  • 相手の会社と張り合っている会社の商品ではない(相手がメーカーなら、ブランドを一度調べる)
  • コンビニや駅の売店でいつも並んでいる品ではない(相手のために選んだことが伝わる)
  • 予算が社内の決まりに沿い、相手にお返しを考えさせない額である

選びやすいもの・避けたいもの

区分例理由
選びやすい個包装の焼き菓子、せんべい・おかき、個包装の羊羹、ドリップコーヒーやお茶の詰め合わせ日持ちがして常温で置け、人数に合わせて配れる
夏場に向く常温で置ける個包装のゼリーや寒天菓子持ち歩いても溶けず、冷蔵庫に入れるかどうかを相手が選べる
避けたい生菓子、切り分けるケーキ、アイス・要冷凍の品冷蔵庫の場所や切り分ける手間で相手の負担になる
避けたい香りの強い食品、汁気の多い果物職場に匂いが残る、配りにくい
避けたい相手の会社の競合品、相手の会社の近所の店の品配慮が足りない印象になる
場面を選ぶ名入れの品、お酒好みや社内の決まりが分かれる。相手をよく知っている場合に限る

Point

迷ったら、自社の地元で長く売られている菓子にします。選んだ理由を一言で説明できるので、渡すときの言葉に困りません。

予算の決め方

手土産の予算は、場面と相手との関係、社内の決まりで変わるため、このページでは金額の目安を示しません。次の順で決めると迷いません。

  1. 01社内の決まりを確認する:交際費や贈答の規程に上限や手続きがあれば、それに従います。費用の扱いは交際費の記事と経理規程を確認します。
  2. 02場面で上下させる:定例の打ち合わせは控えめに、初めての挨拶やお礼・お詫びは少し改まった品にします。
  3. 03相手にお返しを考えさせない額にする:受け取った側が「何か返さなければ」と感じる品は、かえって負担になります。かといって、いつもの差し入れと同じでは改まった訪問に釣り合いません。
  4. 04迷ったら上司に確認する:同じ取引先に以前どのくらいの品を持参したかを聞くと、釣り合いが取れます。

注意

訪問先によっては、贈り物を受け取らないと社内で決めていることがあります。初めて伺う相手なら、日程を決めるメールの中で「お持ちしてもご迷惑でないか」をそれとなく確かめておくと、当日に困りません。受け取りを断られたときの返し方は贈り物を断る・断られたときの言葉も参考にしてください。

渡すタイミングの考え方

共通する考え方は、相手が落ち着いて受け取れるときに渡すことです。受付や玄関、エレベーターの前でいきなり渡すと、担当者に気持ちが伝わりにくく、相手も置き場所に困ります。

場面渡すタイミング早すぎる・遅すぎるとどうなるか
取引先への訪問応接室に通され、挨拶と名刺交換を済ませたあと受付で渡すと、品物が担当者の手に届かないことがある
商談・打ち合わせ用件が済み、席を立つ前話の前に渡すと、品物で話を進めようとしている印象になる
お礼の訪問お礼を言葉で伝えたあと言葉より先に品物を出すと、お礼の重みが伝わりにくい
お詫びの訪問お詫びを伝え、話が一段落したあと最初に渡すと、品物で済ませようとしている印象になる
会食・接待帰り際、店を出る直前か出たところ食事の前に渡すと、相手が会食中ずっと荷物を気にすることになる
年始・着任の挨拶回り挨拶のすぐあと短い訪問なので、挨拶と一緒に渡して長居しない

年始の手土産は年始の挨拶回り、お詫びの品と文面はお詫びの品とお詫びメールの例文も参考にしてください。

誰が誰に渡すか(上司と同行するとき)

  • 上司と同行するとき:手土産は訪問した側のいちばん上の立場の人が渡します。部下は品物を持ち運び、渡す直前に紙袋から出して上司に手渡します。
  • 受け取る相手:相手側もいちばん上の立場の人に渡します。担当者しか同席していない場合は、担当者に渡します。
  • 自分一人で訪問するとき:その日に応対してくれた方のうち、立場が上の方に渡します。
  • 複数の部署に挨拶するとき:部署ごとに分けて用意するか、窓口の部署にまとめて渡して「皆さまで」と添えます。どちらにするかは事前に決めておきます。

Point

上司が渡すときは、部下は品物の向きを整えて上司に渡すところまでが役目です。上司が渡し終えるまで、横で一緒に軽くお辞儀をします。

渡し方(紙袋の扱い)

  1. 01

    紙袋から出す

    相手の前で紙袋から品物を取り出します。紙袋はたたんで自分の手元に置き、持ち帰ります。

  2. 02

    正面を相手に向ける

    のしや包装、箱の文字の正面が相手から読める向きにして、両手で持ちます。

  3. 03

    立って、正面から渡す

    座っていた場合は立ち上がり、相手と向き合って、言葉を添えながら両手で渡します。机越しに差し出すことは避けます。

  4. 04

    紙袋ごと渡してよい場面

    会食の帰りや屋外など、相手がそのまま持ち帰る場面では、「袋のままで失礼いたします」と言って紙袋ごと渡して構いません。

  5. 05

    受付に預けるとき

    担当者が不在のときは、受付で担当者の名前と自分の会社名・氏名を伝え、名刺を添えて預けます。後でメールでも一言伝えます。

注意

紙袋は予備をもう一枚もらっておくと、相手に新しい袋を添えて渡せます。持ち歩いた袋は汚れていることがあるためです。

のし・表書きは必要か

取引先への挨拶や打ち合わせの手土産は、のしを付けなくても失礼にはなりません。改まったお礼やお詫び、年始の挨拶などで付ける場合は、場面に合った表書きにします。

場面のし表書きの例
定例の訪問・打ち合わせなくてよい—
初めての挨拶・年始・着任付けるなら紅白の蝶結び「御挨拶」「御年賀」
お礼の訪問付けるなら紅白の蝶結び「御礼」
お詫びの訪問考え方が分かれる(かけない・無地にする、または紅白の結び切り)自社の慣習を上司に確認する。詳しくはお詫びの品

品物を買う店で「取引先への挨拶用なので、控えめに」と伝えると、小さめの掛け紙にしてもらえることがあります。名前は水引の下に会社名か氏名を書きます。のし紙作成ツールで表書きと名前を入れて印刷できます。

添える言葉の例文(場面別15)

初めての訪問・挨拶

本日はお忙しいところありがとうございます。皆さまで召し上がっていただければと思い、お持ちしました。どうぞお納めください。

定例の打ち合わせ

いつもお世話になっております。ささやかですが、皆さまの休憩のときにでも召し上がってください。

商談のあと

本日は長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました。心ばかりのものですが、皆さまでどうぞ。

お礼の訪問

先日は大変お世話になり、ありがとうございました。ささやかですが、お礼の気持ちです。

お詫びの訪問

このたびは大変ご迷惑をおかけいたしました。心ばかりのものですが、お納めいただけますでしょうか。

会食の帰り際(招いた側)

本日はありがとうございました。お荷物になって恐縮ですが、ご家族の皆さまで召し上がってください。

会食の終わり(招かれた側)

本日はお招きいただき、ありがとうございました。ささやかですが、お礼の気持ちです。

地元のものを渡すとき

弊社のある◯◯で昔から親しまれているお菓子です。お口に合えば幸いです。

季節のものを渡すとき

暑い日が続いておりますので、冷やしてもおいしいものにいたしました。よろしければ皆さまでどうぞ。

上司が渡すとき(部下の一言)

(上司に手渡しながら小声で)こちらをお願いいたします。

年始の挨拶回り

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さまで召し上がってください。

着任・異動の挨拶

このたび御社を担当することになりました◯◯です。ご挨拶の印にお持ちしました。今後ともよろしくお願いいたします。

受付に預けるとき

株式会社◯◯の◯◯と申します。こちらを◯◯部の◯◯様にお渡しいただけますでしょうか。名刺を添えておきますので、よろしくお願いいたします。

預けたあとのメール(一文)

本日はご不在のところ失礼いたしました。ささやかなものを受付の方にお預けしましたので、皆さまで召し上がっていただければ幸いです。

受け取りを遠慮されたとき

承知いたしました。かえってお気を遣わせてしまい、失礼いたしました。本日は持ち帰らせていただきます。

Point

「つまらないものですが」は、使わない人もいます。 へりくだる言い方としては間違いではありませんが、「皆さまで召し上がってください」「お口に合えば幸いです」のほうが、気持ちがまっすぐ伝わります。かしこまった言い方の「ご笑納ください」の使い方はご笑納くださいの意味と使い方にまとめています。

よくある失敗と防ぎ方

失敗なぜ困るか防ぎ方
受付で渡してしまう担当者に届かない・誰からか伝わらない応接室で挨拶のあとに渡す。預けるなら名刺を添える
個数が足りない配れない人が出て、相手が気まずくなる事前に相手の部署の人数を担当者に聞くか、多めの箱を選ぶ
紙袋のまま机に置く相手が中身を取り出す手間がかかる室内では紙袋から出して渡す
会食の最初に渡す相手が会食中に荷物を気にする帰り際に渡す。店に預けておくと持ち運びも楽
賞味期限が近い・要冷蔵すぐに配れないと相手が困る購入時に期限と保存方法を確認する
上司がいるのに自分が渡す相手の上位者への敬意が伝わりにくい同行時は上司に渡してもらう段取りを事前に決める
相手の会社の近くの店で買う急いで用意した印象になる前日までに自社の近くや地元の店で買う

訪問前日のチェックリスト

  • 相手の部署の人数と、訪問の人数・役職を確認した
  • 個数・賞味期限・保存方法を確認した
  • 相手に贈答の受け取りを控える決まりがないか、必要なら確認した
  • のしの有無と表書きを決めた
  • 予備の紙袋をもらった
  • 上司と同行する場合、誰が渡すか・いつ渡すかを打ち合わせた
  • 添える一言を決めた(上の例文から一つ)

手土産を受け取ったとき

受け取る側は、両手で受け取り、「ありがとうございます。皆でいただきます」とお礼を伝えます。受け取った品物は、相手の前で床に置かず、机の上か脇に置きます。

あとで部署で配る場合は、誰からいただいたかを一言添えると、次に会ったときにお礼を伝えやすくなります。お礼は、打ち合わせのお礼メールの中で一言触れるのが自然です。文例はお土産のお礼メッセージにまとめています。来客の迎え方は来客対応のマナーも参考にしてください。

この記事の要点

  • 選ぶのは個包装・日持ち・常温・人数分。相手の近所の店や競合の商品は避ける。
  • 訪問なら挨拶と名刺交換のあと、商談・お詫びなら用件のあと、会食なら帰り際。受付では渡さない。
  • 上司と同行するときは、こちらの上位者から相手の上位者へ。
  • 紙袋から出して、正面を相手に向けて両手で渡す。会食の帰りや屋外では紙袋ごとでもよい。
  • のしはなくてもよい。付けるなら紅白の蝶結びに「御挨拶」「御礼」。
  • 言葉は「皆さまで召し上がってください」がいちばん使いやすい。

FAQ

よくある質問

01ビジネスの手土産はいつ渡せばよいですか?

取引先への訪問では、応接室で挨拶と名刺交換を済ませたあとに渡します。商談やお詫びの訪問では用件が済んでから、会食では帰り際、店を出る直前か出たところです。受付や玄関では渡しません。

02上司と一緒に訪問するとき、手土産は誰が渡しますか?

訪問した側のいちばん上の立場の人が、相手側のいちばん上の立場の人に渡します。部下は品物を持ち運び、渡す直前に紙袋から出して向きを整え、上司に手渡します。

03手土産は紙袋から出して渡すのがマナーですか?

室内で渡す場合は紙袋から出し、正面を相手に向けて両手で渡すのが基本です。会食の帰りや屋外など、相手がそのまま持ち帰る場面では「袋のままで失礼いたします」と添えて紙袋ごと渡して構いません。

04取引先への手土産にのしは必要ですか?

挨拶や打ち合わせの手土産なら、付けなくても失礼にはなりません。改まったお礼や年始の挨拶で付ける場合は、紅白の蝶結びに「御礼」「御挨拶」「御年賀」などと書きます。

05手土産の予算はどう決めればよいですか?

社内の交際費や贈答の決まりを確認し、そのうえで場面に合わせて決めます。相手にお返しを考えさせない額にするのが目安です。迷う場合は、同じ取引先に以前持参した品を上司に確認してください。

06担当者が不在のときは受付に預けてもよいですか?

不在の場合は、担当者の名前と自社名・氏名を伝え、名刺を添えて受付に預けて構いません。後でメールで、品物を預けたことを一言伝えます。

07手土産を渡すときに「つまらないものですが」と言ってもよいですか?

間違いではありませんが、へりくだりすぎて聞こえることもあります。「皆さまで召し上がってください」「お口に合えば幸いです」のような言い方なら、どの相手にも使えます。相手や場面に合わせて使い分けてください。

08会食で手土産を渡すのはどちらの側ですか?

招いた側が帰り際に渡すことが多いですが、招かれた側がお礼として持参することもあります。招かれた側が持参する場合も、席に着く前ではなく、会食の終わりか帰り際に渡すと相手の負担になりません。

Related

関連記事

実務ガイド

年始の挨拶回りいつまで・時間帯・挨拶例文・手土産のマナー

年始の挨拶回りは「相手の仕事始めの直後に・アポを取って・玄関先で短く」。新年のお祝い・昨年のお礼・今年のお願いを伝えて、本題に入らず引き上げる。

実務ガイド

イベントの差し入れ受け取る側は、段取りで決まる

差し入れは「誰が受け取り、どこに置き、誰に渡すか」を決めていないと事故になる。

実務ガイド

名刺交換のマナー順番・渡し方・受け取り方と言葉の例

名刺は訪問した側・立場が下の側から、立って両手で名乗りながら渡す。受け取りは両手で「頂戴いたします」。複数人なら上位者同士から、受け取った名刺は席順に並べ、しまうのは商談の終わり。

実務ガイド

来客対応のマナー流れ・言葉づかい例文と不在時の対応

来客対応は「迎える→確認する→取り次ぐ→案内する→もてなす→見送る」の順。どの場面も、一人で待たせず、次に何が起きるかを一言で伝える。

実務ガイド

会社のお歳暮マナー取引先への時期・のし・宛名と例文

会社のお歳暮は「相手が受け取れるかの確認→時期→品物→のし・宛名→送り状・渡し方」の順で決める。時期は地域で、受け取りの方針は相手の会社で違うので、確かめてから手配する。

実務ガイド

年末の挨拶回りマナー時期・言葉の例文・手土産

年末の挨拶回りは、相手の仕事納めより前にアポを取り、一年のお礼と来年のお願いを伝えて短く切り上げる訪問。

実務ガイド

年始の挨拶の粗品・手土産(ビジネス)選び方・のしの書き方・渡し方の例文

年始の品は「相手の職場で分けやすい菓子折り」か「自社名入りの実用品(タオル・カレンダー・文具)」。のしは紅白蝶結びに「御年賀」と会社名、松の内を過ぎたら「寒中御見舞」。挨拶を終えてから紙袋から出し、一言添えて渡す。贈答を受け取らない規程の会社や公務員には持参しない。

実務ガイド

「ご笑納ください」と「お納めください」違いと贈り物に添える例文

「ご笑納ください」は「つまらないものですが笑って受け取ってください」とへりくだって品物を勧める言葉。「お納めください」は「どうぞ受け取ってください」と素直に勧める言葉。迷ったら、どの場面でも使いやすい「お納めください」を選ぶ。

実務ガイド

お詫びの品の選び方菓子折りの種類・のし・渡し方と例文

お詫びの品は、日持ちして個包装で分けやすく、落ち着いた包装の菓子折りが基本。渡すのはお詫びを伝え、相手が話を受け止めてくれてから。品物はお詫びの代わりではないので、言葉と今後の対応を先に示す。

実務ガイド

お土産のお礼メール 例文職場の上司・同僚・取引先への一言

お土産のお礼は受け取った日のうちに。社内は口頭かチャット、取引先はメール。「お礼・感想・今後」の3点を短く伝える。

実務ガイド

他社訪問のマナー到着から帰りまでの流れと、そのまま言える一言

他社訪問は「少し前に着く→建物の外で身だしなみを整える→受付で名乗る→勧められた席で待つ→立って挨拶→用件を時間内に→短く辞去→当日中にお礼と上司への報告」。迷ったら「本日はお時間をいただき、ありがとうございます」。

実務ガイド

贈り物を断る言い方 例文会社の規程で受け取れないときの伝え方

断るときは「お礼→規程で受け取れない→お気持ちへの感謝→今後もよろしく」の順。理由は会社の決まりとし、相手の気持ちは否定しない。

#面白いを実現しろ

Produce your IDEA.

会食や行事の案内文・進行表のテンプレートを配っています。登録は要りません。