メール
「夜分に失礼いたします」メール例文
何時から使う?言い換え・休日の一言
「夜分に失礼いたします」は、ビジネスメールでもそのまま使えます。相手の勤務時間が終わった後の夜に連絡するとき、冒頭の宛名・名乗りのすぐ後に置き、続けて夜に送る理由と、返事を急がないことを一言添えるのが基本です。
取引先:「夜分に失礼いたします。株式会社△△の□□です。明朝の会議に間に合うよう、資料をお送りいたします。ご確認はお手すきの際で構いません。」
上司:「夜分に失礼いたします。□□です。◯◯の報告書を提出いたします。ご確認は明日以降で構いません。」
休日:「お休みのところ失礼いたします。週明けにご確認いただければ十分です。」
ただし、急ぎでない用件なら、予約送信で相手の営業時間に届けるほうが、お詫びの一言を書くより丁寧です。このページでは、何時から使うかの考え方、言い換えと丁寧さの違い、冒頭と結びの書き方、場面別の例文16本、送る前のチェックリスト、よくある失敗を順に並べました。勤務時間外の連絡に決まりがある会社もあるので、会社の決まりに従ってください。
結論
「夜分(やぶん)」は夜のことで、「夜分に失礼いたします」は夜という時間に連絡することへのお詫びです。何時からという決まりはなく、相手の勤務時間が終わった後かどうかで判断します。もっと遅い時間なら「夜分遅くに」、休日なら「お休みのところ」、早朝なら「朝早くに」と、時間帯で言葉を変えます。
意味と、何時から使うかの考え方
「夜分に失礼いたします」は、相手が仕事を終えて休んでいるかもしれない時間に連絡することを詫びる言葉です。使ってよいかどうかを時計の時刻で決める決まりはありません。基準にするのは、相手の勤務時間(社外なら相手の会社の営業時間)が終わった後かどうかです。
| こんなとき | 添える一言 | メモ |
|---|---|---|
| 相手の終業後、夜に送る | 夜分に失礼いたします | 迷ったらこれ。取引先にも上司にも使える |
| 夜もかなり遅い時間に送る | 夜分遅くに失礼いたします | 「遅くに」でお詫びの気持ちが強くなる |
| 相手の終業後すぐ・夕方に送る | 遅い時間に失礼いたします/業務時間外に失礼いたします | まだ夜とは言いにくい時間ならこちら |
| 始業前の早朝に送る | 朝早くに失礼いたします | 早朝も時間外。「夜分」は使わない |
| 土日・祝日に送る | お休みのところ失礼いたします | 夜でも休日なら、こちらを優先するとよい |
| 相手が休暇中と知っていて送る | 休暇中のところ失礼いたします | 急ぎでなければ休暇明けに回す |
| 予約送信で相手の営業時間に届く | (書かない) | 届く時間が時間外でなければ、お詫びは不要 |
注意
海外の相手には、相手の国の時刻で判断します。こちらが昼でも、相手が夜なら「夜分」の一言や予約送信を考えます。
言い換えと丁寧さの違い
同じ「夜に連絡してすみません」でも、言い方で丁寧さが変わります。社外と目上には「失礼いたします」「申し訳ございません」、親しい同僚には「すみません」で構いません。
| 言い方 | 丁寧さ | 向いている相手 | 使い方の例 |
|---|---|---|---|
| 夜分に失礼いたします | 高い | 取引先・お客様・上司 | 冒頭の挨拶として。最も使いやすい |
| 夜分遅くに失礼いたします | 高い | 取引先・お客様・上司 | 夜もかなり遅い時間に |
| 夜分遅くに申し訳ございません | とても高い | 取引先・お客様・目上 | 相手に対応をお願いするとき、お詫びを強めたいとき |
| 夜分に恐れ入りますが、 | 高い | 取引先・上司 | 後ろにお願いを続ける形(クッション言葉) |
| 夜分に申し訳ありません | やや高い | 上司・先輩 | 電話の第一声に使いやすい |
| 遅い時間にすみません | ふつう | 同僚・親しい先輩 | 社内チャットなど |
| 遅くにごめんなさい | 低い | 親しい相手 | 仕事の連絡には使わない |
お願いにつなげるクッション言葉
夜に何かをお願いするときは、お詫びの言葉にクッション言葉をつなげると、頼み方がやわらかくなります。
- 夜分に恐れ入りますが、明日の◯時までにご確認いただけますでしょうか。
- 時間外のご連絡となり恐縮ですが、一点だけご判断をいただけますでしょうか。
- 勝手を申し上げますが、明朝の会議前にお目通しいただけますと助かります。
- 明日以降で構いませんので、お手すきの際にご覧いただけますと幸いです。
- 夜分遅くにご迷惑をおかけいたしますが、明朝お電話でご相談させてください。
クッション言葉の使い分けは「恐縮」と「恐れ入ります」の違い、「お忙しいところ」の使い方も参考にしてください。
どこに書くか:冒頭と結び
夜分の一言は、冒頭(宛名・名乗りの直後)に書くのが基本です。読み始めてすぐ「時間外に送った自覚がある」と伝わるからです。結びで改めて触れるときは、過去形の「失礼いたしました」にします。
| 位置 | 書き方 | 例 |
|---|---|---|
| 冒頭 | 名乗りの前後に一言 | 夜分に失礼いたします。株式会社△△の□□です。 |
| 冒頭(理由つき) | お詫び+夜に送る理由 | 夜分に失礼いたします。明朝の打ち合わせ前にお目通しいただきたく、ご連絡いたしました。 |
| 結び | 過去形で締める | 夜分に失礼いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。 |
| 結び(返事の期限つき) | 返事を急がないことと一緒に | ご返信は明日以降で構いません。夜分遅くに失礼いたしました。 |
注意
冒頭と結びの両方に書く必要はありません。どちらか一か所で十分です。何度も詫びると、かえって大ごとに見えます。
急ぎかどうかで手段を選ぶ
| 状況 | 手段 | ポイント |
|---|---|---|
| 急ぎではない(翌営業日でよい) | 予約送信、または翌朝に送る | 夜のうちに書いておき、届くのは相手の始業後にする |
| 自分が忘れないうちに送りたい | メール・チャット+「返事は明日以降で」 | 返事を急がなくてよいことをはっきり書く |
| 翌朝までに相手に知っておいてほしい | メール・チャット | 朝に読めば間に合うよう、要点を冒頭に |
| 今すぐ対応が必要(トラブル・事故など) | 電話(出なければメッセージも残す) | まず電話。会社の緊急連絡の決まりがあればそれに従う |
メールやチャットの道具によっては、送る時間を指定できる機能があります。使えるなら、夜に書いたものを翌朝の始業後に届くよう設定しておくと、相手の時間外に通知を鳴らさずに済み、夜分の一言も要りません。
注意
LINE など個人のアプリで仕事の連絡をしてよいかは、会社やチームによって違います。会社の決まりに従い、相手が仕事の連絡に使ってよいと言っている手段を選んでください。
夜に送るメールの型(テンプレート)
- 01
件名
用件と、急ぎかどうかが分かる言葉を入れる。例:「◯◯資料のご送付(ご確認は明日以降で構いません)」
- 02
宛名・名乗り
いつもどおり。社外なら会社名と名前
- 03
夜分の一言
「夜分に失礼いたします」「夜分遅くに申し訳ございません」など
- 04
夜に送る理由
「明朝の会議に間に合うよう」「本日中にお伝えすべき内容のため」など一文で
- 05
用件
結論を先に。長くしない
- 06
返事の期限
「ご確認は明日以降で構いません」「◯日までにご返信いただければ十分です」
- 07
結び
「どうぞよろしくお願いいたします」。冒頭で詫びていれば結びのお詫びは不要
件名:◯◯のご送付(ご確認は明日以降で構いません)
株式会社◯◯
◯◯様
夜分に失礼いたします。株式会社△△の□□です。
(夜に送る理由を一文)
(用件)
ご確認は(いつ)で構いません。
どうぞよろしくお願いいたします。
取引先・お客様への例文
1. 資料を夜に送る(翌朝の会議前に見てほしい)
件名:明日◯時のお打ち合わせ資料のご送付
株式会社◯◯
◯◯様
夜分に失礼いたします。株式会社△△の□□です。
明日のお打ち合わせ前にお目通しいただけるよう、資料をお送りいたします。
当日は画面でも共有いたしますので、事前にご覧いただけなくても差し支えございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
2. 見積書を送る(急ぎではない)
件名:◯◯のお見積書送付のご連絡
株式会社◯◯
◯◯様
夜分に失礼いたします。株式会社△△の□□です。
ご依頼いただいていた◯◯のお見積書をお送りいたします。
お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
注意
急ぎでない社外宛ては、予約送信で相手の営業時間に届けるほうが、時間外の一言を添えるより丁寧です。
3. 返信が夜になってしまった
◯◯様
夜分遅くに失礼いたします。株式会社△△の□□です。
本日いただいたご質問へのお返事が遅くなり、申し訳ございません。
(回答)
ご不明な点があれば、明日以降いつでもお知らせください。
4. 夜のうちに伝えるべき変更がある(翌朝の訪問)
件名:【ご連絡】明日◯時のご訪問時間の変更について
株式会社◯◯
◯◯様
夜分に申し訳ございません。株式会社△△の□□です。
明日◯時にお伺いする予定でしたが、(理由)のため、◯時に変更させていただけないでしょうか。
直前のご連絡となり、大変申し訳ございません。
明朝◯時ごろ、改めてお電話でもご連絡いたします。
5. 休日に急ぎの連絡をする
件名:【至急】◯月◯日の◯◯について
株式会社◯◯
◯◯様
お休みのところ失礼いたします。株式会社△△の□□です。
◯月◯日に予定していた◯◯について、急ぎお伝えしたいことがありご連絡いたしました。
(用件)
お手数をおかけしますが、ご確認いただけますでしょうか。
念のため、お電話でもご連絡いたします。
6. イベント・催しの前夜に参加者へ送る
件名:明日の◯◯ ご来場前のご案内
◯◯様
夜分に失礼いたします。◯◯事務局の□□です。
明日の◯◯について、当日の受付場所と開始時刻をあらためてお知らせいたします。
(受付場所・時刻)
ご返信は不要です。当日お会いできるのを楽しみにしております。
急ぎの依頼の書き方は至急・早急の違いと急ぎの依頼メールを参考にしてください。
上司への例文
7. 報告書を夜に提出する(メール)
件名:◯◯の報告書の提出(ご確認は明日以降で構いません)
◯◯部長
夜分に失礼いたします。□□です。
◯◯の報告書を作成しましたので、添付にてお送りいたします。
ご確認は明日以降で構いません。どうぞよろしくお願いいたします。
注意
件名に「ご確認は明日以降で構いません」と書いておくと、相手は通知を見ただけで急がなくてよいと分かります。
8. チャットで共有だけする(夜・急ぎではない)
夜分に失礼いたします。
明日の会議資料を共有フォルダに入れました。
ご確認は明日の朝で構いません。
9. 休日に週明けでよい報告をする
件名:◯◯の進捗のご報告(週明けのご確認で構いません)
◯◯部長
お休みのところ失礼いたします。□□です。
◯◯の件、先方から回答がありましたのでご報告いたします。
(報告の内容)
ご確認は週明けで構いません。どうぞよろしくお願いいたします。
10. 夜に判断を仰ぐ(明朝までに決めたい)
◯◯課長
夜分遅くに申し訳ございません。□□です。
明朝◯時に先方へ回答する◯◯の件で、一点ご判断をいただきたくご連絡いたしました。
A案とB案のどちらで回答するか、明朝◯時までにお知らせいただけますでしょうか。
私はA案がよいと考えています(理由:◯◯)。
明朝、出社後に改めてご相談に伺います。
11. 夜に電話する(急ぎ)
夜分に申し訳ありません。□□です。
◯◯の件で急ぎご報告したいことがあり、お電話しました。今、少しお時間よろしいでしょうか。
電話に出てもらえなかったときは、留守番電話かメッセージで名前と用件と折り返してほしいかどうかを残します。
□□です。夜分に申し訳ありません。◯◯の件で急ぎご相談したいことがあります。お手数ですが、このメッセージをお聞きになりましたら、折り返しお電話をいただけますでしょうか。
翌日の欠勤や忌引きを夜に伝えるときは、体調不良で休む連絡の例文、忌引きの連絡の例文に夜の連絡の文例があります。
同僚・早朝・返信の例文
12. 同僚へ夜に急ぎの連絡をする(チャット)
遅い時間にすみません。
明日朝◯時の◯◯、会場が◯◯に変わりました。
出社前に見てもらえるよう、今送っておきます。返信は不要です。
13. 同僚へ休日に共有だけする
お休みのところすみません。
月曜の◯◯の件、資料の場所だけ共有しておきます。返信は不要です。
(資料のリンク)
14. 早朝に送る
◯◯様
朝早くに失礼いたします。株式会社△△の□□です。
本日◯時のお打ち合わせについて、一点確認させてください。
(確認したいこと)
お手すきの際にご返信いただけますと幸いです。
15. 夜に届いたメールに翌朝返信する
◯◯様
株式会社△△の□□です。
昨夜はご連絡をいただき、ありがとうございました。
いただいた◯◯の件、承知いたしました。(回答)
注意
受け取った側は、相手の夜分のお詫びに触れる必要はありません。翌朝、いつもどおりに返せば十分です。
16. 結びで夜分に触れる
(用件)
ご返信は明日以降で構いません。
夜分に失礼いたしました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
夜・休日に送る前のチェックリスト
- 本当に今送る必要があるか(予約送信や翌営業日でも間に合わないか)
- 冒頭に「夜分に失礼いたします」「お休みのところ失礼いたします」など時間帯に合う一言を入れたか
- 夜に送る理由を一文で書いたか(「明朝の会議に間に合うよう」など)
- 返事がいつまでに必要か(「明日以降で構いません」など)を書いたか
- 件名だけで急ぎかどうかが分かるか
- 急ぎなら、メールではなく電話にしたか
- 用件を一通にまとめたか(連投で何度も通知を鳴らさない)
- 社外の相手なら、相手の会社の営業日・相手の国の時刻を考えたか
- 夜に書いた文を一度読み返したか(宛先・添付・敬語)
よくある失敗と書き換え
| よくある失敗 | 理由 | 書き換え |
|---|---|---|
| 一言もなく夜中に送る | 相手が急ぎかどうか判断できず、気にさせてしまう | 「夜分に失礼いたします」と返事の期限を添える |
| お詫びだけ書いて、なぜ夜に送るのかを書かない | 急ぎなのかどうかが伝わらない | 「明朝の会議に間に合うよう」など理由を一文添える |
| 予約送信で昼に届くのに「夜分に失礼いたします」と書く | 届いた時間と合わず、ちぐはぐに見える | 届く時間に合わせて、お詫びは書かない |
| 早朝なのに「夜分に」と書く | 時間帯の言葉が合っていない | 「朝早くに失礼いたします」にする |
| 社外宛てに「夜分遅くにすみません」 | 取引先には軽く聞こえることがある | 「夜分遅くに失礼いたします」「申し訳ございません」にする |
| 「夜分遅くにお伺いいたします」とメールに書く | 「伺う」は訪ねたり聞いたりする場面の言葉で、メールを送る場面には合わない | 「夜分遅くに失礼いたします」にする |
| 冒頭と結びの両方で何度も詫びる | かえって大ごとに見え、本文が長くなる | お詫びは一か所にする |
| 「至急」と書いた用件をメールだけで送る | 相手が読むのは翌朝かもしれない | 急ぎなら電話も併せる |
| 休日に何通も連投する | 通知が何度も鳴る | 一通にまとめる |
| 「お休みのところ申し訳ございませんが、本日中にご返信ください」 | 休みの相手に対応を求めている | 急ぐなら電話で事情を伝え、そうでなければ期限を翌営業日以降にする |
翌営業日のフォロー
時間外に連絡して対応してもらった場合は、翌営業日にお礼を伝えます。
昨夜は遅い時間にご対応いただき、ありがとうございました。
おかげで今朝の◯◯に間に合いました。
週末にもかかわらずご確認いただき、ありがとうございました。
いただいたご指示のとおり進めております。
結果として急ぎではなかった場合や、相手の休みを妨げてしまった場合は、お詫びも一言添えます。
お休みのところご連絡してしまい、失礼いたしました。今後は急ぎの用件以外は営業日に連絡するようにいたします。
この記事の要点
- 「夜分に失礼いたします」はビジネスメールでそのまま使える。何時からという決まりはなく、相手の勤務時間外かどうかで判断する。
- 冒頭の名乗りの後に置き、夜に送る理由と返事の期限を添える。結びで触れるなら「失礼いたしました」。
- 時間帯で言い換える:夜遅く「夜分遅くに」、休日「お休みのところ」、早朝「朝早くに」。社外には「すみません」より「失礼いたします」。
- 急ぎでない用件は予約送信で相手の営業時間に届ける。そのときはお詫びの一言は要らない。
- 本当に急ぐ用件はメールではなく電話。対応してもらったら翌営業日にお礼を伝える。
FAQ
よくある質問
決まった時刻はありません。相手の勤務時間(社外なら相手の会社の営業時間)が終わった後の夜に連絡するときに使います。迷ったら添えておけば失礼にはなりません。夕方の終業直後なら「遅い時間に失礼いたします」も使えます。
どちらも夜の連絡へのお詫びです。「遅くに」を付けると、より遅い時間であることと、お詫びの気持ちが強く伝わります。夜もかなり遅い時間に送るときや、相手に対応をお願いするときは「夜分遅くに」を選ぶとよいでしょう。
失礼にはなりません。取引先や上司へのメールの冒頭に、そのまま使えます。より丁寧にしたいときは「夜分遅くに申し訳ございません」とします。
早朝は「朝早くに失礼いたします」とします。「夜分」は夜を指す言葉なので、時間帯に合わせて言葉を変えます。
相手の営業時間に届くよう予約送信するなら、書く必要はありません。届いた時間と合わず、かえってちぐはぐに見えます。
同僚や親しい先輩への社内チャットなら問題ありません。取引先やお客様、目上の相手には「失礼いたします」「申し訳ございません」のほうが合います。
相手のお詫びに触れる必要はありません。翌朝などに、いつもどおり返信すれば十分です。急ぎの用件で夜に対応したなら、「昨夜はご連絡をいただき、ありがとうございました」と一言添えると丁寧です。
急ぎかどうかは内容から判断します。「週明けで構いません」と書かれていれば、週明けに返して問題ありません。休日の連絡への対応について会社の決まりがある場合は、それに従ってください。
どちらも使われています。「お休みのところ失礼いたします」「お休み中のところ恐縮ですが」のように、後ろに失礼やお詫びの言葉を続けて使います。
「夜分に申し訳ありません。◯◯の□□です」と名乗り、すぐ「◯◯の件で急ぎご報告したいことがあり、お電話しました」と用件を伝えます。そのうえで「今、少しお時間よろしいでしょうか」と相手の都合を確かめます。