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段取り

商談会の運営マニュアル
流れ・準備・当日の進行と例文

商談会は、売り手と買い手を決まった時間で次々に引き合わせるイベントです。展示会では来場者が自由にブースを回りますが、商談会では誰と誰が何時にどの席で話すかを主催者が先に決めます。そのため運営の出来は、当日よりも事前のマッチングと商談スケジュール表で決まります。このページでは、主催者の準備・当日の進行・終了後の確認を順番に並べ、そのまま使えるテンプレートと例文をつけました。後半には参加企業(売り手・買い手)の準備もまとめています。

更新: 2026-11-01読了:約12分PRODUCER AGENT 編集部

結論

結論:商談会の運営は次の6段階です。①形式と対象を決める ②買い手を先に集める ③売り手を募集し、書式を揃えた商談シートを集める ④事前マッチングで組み合わせを決め、商談スケジュール表を配る ⑤当日は開始・終了の合図を全体で揃え、遅れと欠席に備える ⑥終了後にアンケートと、その後の成約の確認を行う。

商談会の形式と選び方

形式進め方向いている場面主催者の手間が増える点
個別商談型(買い手固定)買い手が席に座り、売り手が時間ごとに回る小売・商社のバイヤーと生産者・メーカー席の移動と時間の合図
個別商談型(売り手固定)売り手が席に座り、買い手が回る買い手が多く、売り手の見本が重いとき買い手の誘導
展示と商談の併設型展示ブースで見てもらい、別の席で商談する製品を実際に見せたいとき展示の設営と商談席の両方の管理
オンライン商談会ビデオ会議の部屋を時間ごとにつなぐ遠方の企業同士、海外との商談接続の確認と、つながらないときの連絡手段

どの形式でも、売り手が参加を決める理由は「どの買い手に会えるか」です。募集は買い手への声かけから始めます。

準備の逆算スケジュール

開催日から逆算して、いつまでに何を終えるかを先に決めます。下の表は段取りの順番の例です。期間は商談会の規模や参加企業の数に合わせて調整してください。

時期の目安主催者がやること決まっていないと困ること
企画の段階形式・対象業種・会場(またはオンライン)・日程を決める買い手に声をかけられない
買い手の募集参加してほしい買い手に、求める商品・取引条件を聞きながら依頼する売り手の募集文に条件を書けない
売り手の募集買い手の条件を示して募集し、申込時に商談シートを出してもらうマッチングの材料がない
事前マッチング買い手に商談シートを見せて希望を集め、売り手の希望と合わせて組み合わせを決めるスケジュール表が作れない
スケジュール表の送付企業ごとに「相手・時刻・席番号」の一覧を送り、欠席の連絡先を伝える当日の受付と席の案内が混乱する
前日リマインドを送り、欠席の連絡が入った枠を組み替える空いた枠で相手を待たせる

事前マッチングの進め方

方式決め方良い点気をつける点
買い手指名型買い手が商談シートを見て、会いたい売り手を選ぶ買い手の満足が高く、商談が具体的になりやすい指名が一部の売り手に集中し、指名されない売り手が出る
双方希望型買い手・売り手の両方から希望を出し、重なった組み合わせを優先する双方の納得感がある集計に手間がかかる。締切を守ってもらう必要がある
主催者推薦型主催者が条件を見て組み合わせを提案し、双方の了承を取る短期間で組める主催者が業界と各社の事情を知っている必要がある

指名が集中したときは、買い手に第◯希望まで出してもらい、上位から順に枠を埋めます。指名されなかった売り手には、商談の空き枠に入れられる買い手を主催者から紹介すると、参加した意味を感じてもらえます。

商談シート(企業・商品の紹介票)の項目テンプレート

欄書いてもらう内容買い手が見るポイント
会社概要社名、所在地、業種、主な取引先の業種取引できる相手か
商品・サービス名称、特徴、写真、他社との違い自社の売り場・事業に合うか
取引条件最小の注文量、納期、価格の考え方、対応できる地域条件が合うか
実績導入先・販売先の例(公開してよい範囲)安心して始められるか
希望する相手会いたい業種・売り場・地域マッチングの材料
担当者氏名、部署、連絡先商談後の連絡先

Point

書式を全社で揃えてください。 同じ枠で書いてもらうと、買い手が比べやすくなり、希望の集計も早く進みます。

注意

商談シートの担当者の氏名や連絡先は個人情報です。個人情報保護法第27条第1項は、法令に基づく場合などを除き、あらかじめ本人の同意を得ないで個人データを第三者に提供することを禁じています。買い手や売り手に商談シートを渡す予定がある場合は、申込フォームで「商談相手の企業に提供すること」を利用目的として明示し、同意を取ってください(本人から直接書面で取得する場合の利用目的の明示は同法第21条第2項)。個別の運用が適法かは、弁護士などの専門家に確認してください。

商談スケジュール表のテンプレート

参加企業ごとに、自分の分だけを抜き出した一覧を送ります。全体表は事務局用に別に持ちます。時刻は例です。

時刻席番号商談相手相手の担当者メモ
13:00〜13:25A-3◯◯株式会社(小売)仕入部 ◯◯様見本を持参
13:30〜13:55B-1株式会社◯◯(商社)営業部 ◯◯様
14:00〜14:25―空き枠(当日の追加商談を受付)
14:30〜14:55A-7◯◯株式会社(通販)商品部 ◯◯様オンライン参加

商談と商談の間には、席を移る時間を必ず取ります。表はタイムテーブル作成ツールやスケジュール作成ツールで作れます。

当日の運営

当日の進行の例

時刻進行スタッフの動き
開場前席札・番号の掲示、タイマーと音響の確認席の配置をスケジュール表と照合する
受付スケジュール表と名札を渡す欠席・遅刻の連絡を受けて全体表に書き込む
開会司会が流れと時間の合図を説明する案内係が席の場所を案内する
商談(繰り返し)開始の合図→残り時間の合図→終了の合図→移動相手が来ない席を見回り、事務局に伝える
閉会アンケートのお願いと、終了後の連絡の案内出口でアンケートのURLやQRコードを案内する

運営チェックリスト

  • 受付で参加企業ごとのスケジュール表と名札を渡す
  • 席番号を大きく掲示し、会場の地図を入口と各通路に貼る
  • 開始・残り時間・終了の合図をタイマーとアナウンスで出す
  • 商談と商談の間に、次の席へ移る時間を取っている
  • 相手が来ない・遅れるときに対応するスタッフが決まっている
  • 当日の追加商談を受け付ける窓口と空き枠の一覧がある
  • オンラインの場合、つながらないときの電話番号を双方に伝えている
  • アンケートのURLを閉会前に案内できる

時間の合図は全体で揃えないと、一つの遅れが後ろの商談にすべて響きます。会場の大きな画面にタイマーを映すと、全員が残り時間を共有できます。席の札は名札・席札の作成ツール、アンケートの案内はQRコード作成ツールで作れます。

よくあるトラブルと対応

起きることその場の対応事前の備え
相手が来ない事務局が相手に連絡し、来られない場合は空き枠の企業を紹介する前日のリマインドと、欠席連絡の宛先の周知
商談が時間を超える終了の合図のあと、案内係が次の予定を伝えて移動を促す続きは後日の打ち合わせで、と開会時に伝えておく
予定にない商談の希望空き枠の一覧から入れられる時間を案内する空き枠を全体表に残しておく
オンラインでつながらない電話で状況を確認し、別のURLや後日の日程を案内する接続テストの日を設け、予備の連絡手段を決める
席が分からない案内係が席まで連れて行く席番号を大きく掲示し、地図を複数の場所に貼る

司会・アナウンスの例文

開会

本日はご参加いただき、ありがとうございます。まもなく一回目の商談を始めます。お手元のスケジュール表で、相手の企業と席番号をご確認ください。商談は合図で一斉に始まり、一斉に終わります。終了の合図が鳴りましたら、次の席へ移動をお願いします。

開始の合図

ただいまから◯回目の商談を始めます。よろしくお願いいたします。

残り時間の合図

残り1分です。次のお打ち合わせのご予定など、今後の進め方のご確認をお願いします。

終了と移動

◯回目の商談は終了です。次の商談は◯時◯分に始まります。お手元の表で次の席番号をご確認のうえ、移動をお願いします。席が分からない方は、近くの係員にお声がけください。

閉会

以上で本日の商談はすべて終了です。ご参加いただき、ありがとうございました。今後の改善のため、アンケートへのご協力をお願いいたします。商談のその後の進み具合について、後日事務局からお伺いします。

司会の台本全体の作り方はイベント司会の台本も参考になります。

参加企業の準備(売り手・買い手)

参加の目的と、測る数字を先に決める

参加の目的当日に数える数字後日に確認する数字
新しい販路を作る次の打ち合わせの約束の数見積の依頼、取引の開始
新商品の反応を見る商談で出た要望・指摘の数改良後の再提案の数
特定の業種に入るその業種の買い手との商談数その業種での取引の開始

目標の立て方は展示会の目標設定と同じ考え方で決められます。

売り手の準備チェックリスト

  • 商談シートと会社案内、商品の資料を相手の数より多めに用意した
  • 見本・試作品を持参した(持ち込めるか主催者に確認した)
  • 取引条件(最小の注文量、納期、価格の考え方)をその場で答えられる
  • 相手の売り場・事業を事前に調べ、提案の切り口を決めた
  • 商談の時間内で話す順番を決めた
  • 名刺を十分に用意した

短い商談時間の進め方

  1. 01

    自己紹介

    会社と商品を一言で伝え、商談シートを見ながら話せるように差し出す。

  2. 02

    相手の要望を聞く

    今探している商品、売り場や事業の課題、取引の条件を質問する。

  3. 03

    合う点を示す

    聞いた要望に合う商品と条件だけに絞って説明する。全商品の説明はしない。

  4. 04

    次の約束を決める

    見積・見本の送付、次の打ち合わせの日程など、誰が何をいつまでにやるかを決める。

相手の要望を聞く質問の例

  • 「いま売り場(事業)で足りていないと感じている商品はどのようなものですか。」
  • 「新しい取引先を選ぶとき、特に重視される条件は何でしょうか。」
  • 「仕入れの量や時期について、決まった進め方はありますか。」
  • 「取り扱いを決めるまでに、社内ではどのような手順で検討されますか。」
  • 「ご検討いただくにあたり、見積と見本のどちらを先にお送りするとよろしいでしょうか。」

買い手の準備

  • 事前に商談シートを読み、相手ごとに聞きたいことを書き出しておく
  • 取引を始めるときの社内の条件(審査、支払い条件など)を確認しておく
  • 見送るときも、後日短く連絡すると次回の商談会で信頼につながる

服装はセミナー・展示会の服装を参照してください。

案内メール・お礼メールの例文

主催者から買い手への参加依頼

件名:【◯◯商談会】バイヤーとしてのご参加のお願い

◯◯株式会社 仕入部 ◯◯様

いつもお世話になっております。◯◯商談会事務局の◯◯です。
◯月◯日に、◯◯の生産者・メーカーとの個別商談会を開催します。事前に御社が今お探しの商品や取引の条件を伺い、それに合う企業の商談シートをお送りします。商談の相手は、その中からご希望の企業をお選びいただけます。ご参加いただける場合は、◯月◯日までにご返信をお願いいたします。

主催者から売り手への募集案内

件名:【◯◯商談会】出展企業(売り手)募集のご案内

◯◯の販路をお探しの企業の皆さまへ

◯月◯日に、◯◯のバイヤーとの個別商談会を開催します。今回参加するバイヤーは、◯◯の商品を求めています(詳しい条件は添付をご覧ください)。
お申し込みの際は、添付の商談シートにご記入ください。商談シートはバイヤーに提供し、商談相手を決める材料にします。
申込締切:◯月◯日

主催者から参加企業への商談スケジュールの案内

件名:【◯◯商談会】商談スケジュールと当日のご案内

◯◯株式会社 ◯◯様

このたびは◯◯商談会にお申し込みいただき、ありがとうございます。事務局の◯◯です。
当日の商談スケジュールが決まりましたので、添付のとおりお知らせします。

■日時:◯月◯日(◯)◯時受付開始
■会場:◯◯(◯階 ◯◯ホール)
■お持ちいただくもの:名刺、会社案内、商品の資料・見本

商談は合図で一斉に始まり、一斉に終わります。ご都合で参加できなくなった場合は、相手の企業へのご連絡のため、早めに事務局までお知らせください。

主催者から参加企業への前日のリマインド

件名:【明日開催】◯◯商談会のご案内

◯◯様

明日の◯◯商談会のご案内です。受付は◯時から、◯階◯◯ホールで行います。
商談スケジュールを改めて添付します。相手の企業と席番号をご確認ください。
当日の欠席・遅刻のご連絡は、事務局(電話:◯◯)までお願いします。

参加企業から事務局への欠席の連絡

件名:◯◯商談会 欠席のご連絡(株式会社◯◯)

◯◯商談会事務局 御中

株式会社◯◯の◯◯です。誠に申し訳ございませんが、社内の事情により、◯月◯日の商談会を欠席させていただきます。
商談をお約束していた皆さまには大変ご迷惑をおかけいたします。差し支えなければ、商談相手の企業の皆さまへのお詫びをお伝えいただけますと幸いです。

売り手から商談相手(買い手)へのお礼

件名:◯◯商談会でのお礼(株式会社◯◯)

◯◯株式会社 ◯◯様

本日は◯◯商談会でお時間をいただき、誠にありがとうございました。株式会社◯◯の◯◯です。
◯◯の商品について、◯◯の条件であればご検討いただけると伺いました。ご要望の見積と見本を、◯日までにお送りいたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

買い手から売り手へのお礼(今回は見送るとき)

件名:◯◯商談会でのお礼

株式会社◯◯ ◯◯様

先日の◯◯商談会では、ご丁寧にご説明いただきありがとうございました。
社内で検討しましたが、今回は売り場の構成の都合で、取り扱いを見送ることになりました。ご期待に沿えず申し訳ございません。
新しい商品ができましたら、またぜひご紹介ください。

主催者から参加企業への終了のお礼とアンケート

件名:◯◯商談会へのご参加の御礼とアンケートのお願い

このたびは◯◯商談会にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後の改善のため、アンケートへのご協力をお願いいたします。その後の商談の進み具合についても、後日改めてお伺いします。
(アンケートのURL)

主催者から参加企業へのその後の確認

件名:◯◯商談会のその後についてのお伺い

◯◯様

先日は◯◯商談会にご参加いただき、ありがとうございました。
次回の企画の参考にするため、商談会でお会いした企業とのその後の状況(打ち合わせ、見積、取引の開始など)を、差し支えのない範囲でお聞かせいただけますでしょうか。

商談後のお礼メールの書き方は打ち合わせのお礼メール、展示会の場合は展示会のお礼メールも参考になります。

終了後に主催者がやること

確認すること聞き方次回に生かす点
商談の数と欠席全体表で、成立した商談と空いた枠を数える欠席が多い時間帯や形式を見直す
当日の手応え参加企業アンケートで、次の約束の有無を聞くマッチングの方式を見直す
その後の進み具合しばらくたってから、見積・取引の開始につながったかを聞く成果の出た業種の組み合わせを増やす
会えなかった相手買い手に「会いたかった売り手」の希望を聞く次回の売り手の募集先にする

結果のまとめ方はイベント報告書、指標の決め方はイベントのKPI、アンケートの作り方はセミナーアンケートの質問項目と例も参考になります。

商談会の運営でよくある失敗

失敗起きること防ぎ方
売り手から先に集める買い手が集まらず、売り手の満足が下がる買い手の参加を決めてから売り手を募集する
商談シートの書式がばらばら買い手が比べられず、希望の集計が遅れる同じ書式を配り、記入例をつける
移動の時間を取らない一つの遅れが後ろの商談すべてに響く商談の間に移動の時間を入れる
欠席の連絡先を決めていない相手が来ない席で待たせるスケジュール表に事務局の連絡先を書く
個人情報の同意を取っていない担当者の情報を相手企業に渡せない申込フォームで提供先と目的を示して同意を取る
終了後の確認をしない成果が分からず、次回の協力を得にくいアンケートと、その後の確認の時期を先に決める

この記事の要点

  • 商談会の出来は事前のマッチングと商談スケジュール表で決まる。
  • 買い手を先に集め、その条件を示して売り手を募集する。
  • 商談シートの書式を揃え、担当者の情報を渡すなら申込時に同意を取る。
  • 当日は時間の合図を全体で揃え、欠席・遅れには空き枠で対応する。
  • 参加企業は最後に次の約束を決めることを優先し、お礼メールに条件と期限を書く。

FAQ

よくある質問

01商談会の流れはどうなっていますか?

主催者が形式と対象を決め、買い手を集め、売り手を募集して商談シートを集めます。事前にマッチングして商談スケジュール表を配り、当日は決まった時間ごとに商談を進めます。終了後はアンケートと、その後の成約の確認を行います。

02商談会と展示会の運営の違いは?

展示会は来場者が自由にブースを回るため、集客とブースの運営が中心です。商談会は誰と誰が何時に話すかを主催者が先に決めるため、事前のマッチングと時間の管理が中心になります。

03商談会のマッチングはどう進めればよいですか?

売り手から書式を揃えた商談シートを集めて買い手に見せ、会いたい売り手を選んでもらいます。売り手の希望も聞いたうえで組み合わせを決め、誰と何時にどの席で話すかの一覧を参加企業ごとに送ります。指名が集中するときは、第◯希望まで出してもらって上位から埋めます。

04商談1回の時間はどう決めればよいですか?

商談シートを読んだうえで、自己紹介・要望の確認・次の約束までを終えられる長さを基準にします。あわせて、席を移る時間を商談と商談の間に入れます。初めて開く場合は、試しに一枠を通して進めてみて調整すると確実です。

05参加企業の商談シートを相手企業に渡してよいですか?

担当者の氏名や連絡先は個人情報です。個人情報保護法第27条第1項により、法令に基づく場合などを除き、あらかじめ本人の同意なく個人データを第三者に提供することはできません。申込フォームで提供先と目的を示し、同意を取ってから渡してください。

06商談会の当日、主催者が気をつけることは?

商談の開始と終了の合図を全体で揃えること、席番号と会場の地図を分かりやすく掲示すること、相手が来ない・遅れるときに対応するスタッフを置くことです。一つの遅れが後ろの商談に響くので、時間の管理を最優先にします。

07商談会のお礼メールには何を書けばよいですか?

商談の時間をもらったお礼、商談で聞いた相手の要望や条件、こちらが次にやること(見積や見本の送付)とその期限を書きます。商談会では多くの企業と会うので、件名に商談会の名前と自社名を入れます。

08商談会のあと、参加企業に宣伝のメールを送ってもよいですか?

特定電子メール法では、広告や宣伝のメールを送れる相手が、あらかじめ同意した人や取引関係にある人などに限られ、送信者の氏名または名称と配信停止の宛先の表示が必要です。次回の案内を送る予定があれば、申込時に案内メールを受け取ることへの同意を取っておきます。

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