PRODUCER AGENT 無料で始める

議事録

AI議事録をイベント案件で使う
決定事項とToDoを取り出す手順

AIで議事録を作るとき、最も多い誤解は文字起こしができれば議事録ができるという思い込みです。イベント案件の打合せで本当に必要なのは、発言の全文ではなく「決まったこと」「決まらなかったこと」「誰がいつまでに何をするか」の3つだけです。

更新: 2026-10-16読了:約11分PRODUCER AGENT 編集部

結論

AI議事録とは、会議の音声を自動で文字起こしし、そこから決定事項・未決事項・ToDoを要約して残す仕組みです。イベント案件では①録音の確保 ②文字起こし ③固有名詞の補正 ④決定事項とToDoの抽出 ⑤人による確定 ⑥タスク表への変換、の順で使うと定着します。AIが担うのは②〜④で、確定の責任は人が持ちます。

文字起こしと議事録は別物

この違いを整理しないまま導入すると、「AIを入れたのに読まれない長文が毎回届く」状態になります。イベントの打合せは雑談と検討が混ざりやすく、全文を残すほど読まれなくなります。

観点文字起こし議事録
目的発言の記録を残す次の行動を決める
分量の目安60分で1万〜1万5千字A4で1枚(1,500〜2,500字)
読む人ほぼ読まれない。検索用案件関係者全員が読む
含めるもの全発言、言い淀みも含む決定事項、未決事項、ToDo、前提条件
AIの得意度高い。ほぼ自動化できる中程度。下書きまでは作れる
人の作業誤字と固有名詞の補正決定かどうかの判断、責任の割り当て

Point

文字起こしは配布しないでください。配布物は議事録、文字起こしは検索用のアーカイブ、と役割を分けます。「あの日、会場の電源容量の話はどうなったか」を後から探すときにだけ全文が効きます。

イベント案件の議事録が難しい理由

  • 決定の粒度がばらつく:「方向性はその方向で」のような、決定とも保留ともつかない発言が多い
  • 関係者が多い:クライアント、制作、会場、施工、音響、映像。誰の宿題かが曖昧になりやすい
  • 専門用語と固有名詞が濃い:会場名、什器名、ブランド名、タレント名。AIが最も間違える領域
  • 場所が会議室とは限らない:会場下見、屋外ロケハン、施工中の現場。録音環境が悪い
  • 金額の話が混ざる:聞き間違いがそのまま見積の事故になる

イベント案件の4つの打合せと、AIの使い分け

同じ「打合せ」でも、必要な記録の形はまったく違います。案件の進行段階ごとに、AIに何をさせるかを決めておきます。

打合せの種類記録で最重要なものAIの使い方注意点
キックオフ目的、KPI、予算枠、NG事項要約+前提条件の一覧化クライアントの意図を要約で丸めない。発言の原文を併記
制作定例前回ToDoの消化、新規ToDo、遅延ToDo抽出と前回分との差分「持ち帰り」を決定として書かせない
会場下見寸法、搬入経路、電源、禁止事項音声メモの文字起こし+写真との突き合わせ屋外・広い空間で録音品質が落ちる
クライアント報告承認事項、修正指示、次回期限決定事項のみ抽出承認の有無は人が必ず確認する

注意

上の表の「キックオフ」行に書いたとおり、要約は情報を落とします。目的やNG事項など、後から解釈が争点になる箇所は、要約とあわせて発言の原文を引用で残してください。

下見・ロケハンは「議事録」ではなく「所見メモ」として扱う

会場下見は会議ではないため、議事録の形にすると情報が抜けます。歩きながらの音声メモをAIに文字起こしさせ、場所ごとの所見リストに整形させる方が実務に合います。

  • 測った寸法は必ず口に出して録音する(「搬入口の高さ、実測2メートル30」)
  • 写真を撮った直後に一言入れる(「今の写真は3階ホワイエの分電盤」)
  • 禁止事項は会場担当者の言葉のまま繰り返す(「壁面への直接固定は不可、とのこと」)
  • AIには「場所・項目・数値・制約・確認先」の5列表に整形させる

誤認を減らす:固有名詞・専門用語・数値

ツールごとの違いはAI議事録ツールの選び方と無料のAI議事録ツール比較に、議事録を短時間で仕上げる手順はイベント会議の議事録を短時間で仕上げるにまとめています。用語辞書に入れる業界用語はイベント業界用語集から拾えます。

AI文字起こしの精度は、一般語では実用水準に達していますが、イベント業界の固有名詞では大きく落ちます。対策は事前と事後の2段構えです。

事前対策:用語辞書を先に渡す

多くの文字起こしサービスには辞書登録やカスタム語彙の機能があります。機能がない場合でも、文字起こし後の整形をAIに頼む際に、プロンプトへ用語リストを貼り付けるだけで補正精度が上がります。

  • 会場名・ホール名・部屋名(正式名称と略称の両方)
  • クライアント企業名、ブランド名、商品名の正式表記
  • 登壇者・出演者の氏名と読み(同音異字に注意)
  • 協力会社名(施工、音響、映像、警備、ケータリング)
  • 案件内の略語(仮称のイベント名、社内での呼び方)
  • 業界用語(バミリ、山台、平台、仕込み、バラシ、香盤、尺、押す など)
  • 数量の単位(小間、間口、尺、坪、ケース、台、面)

事後対策:危険語リストで機械的に確認する

全文を読み直すのは現実的ではありません。間違えられると事故になる箇所だけを検索して目視します。

確認対象典型的な誤認確認方法
金額「130万」が「113万」等の桁・数字違い数字を含む行を全部抽出して目視
日付・時刻「26日」と「20日」、「13時」と「1時」日時表現を抽出し、カレンダーと突合
数量・寸法単位の脱落(「2」が2mか2台か不明)単位が付いていない数値を洗い出す
人名・社名同音の別表記用語辞書と機械的に照合
否定・条件「できません」が「できます」に反転可否の結論は原文を再生して確認
主語の欠落誰の宿題か不明なToDo担当者が空欄のToDoを機械的に検出

Point

否定の反転が最も危険です。「その日程は押さえられません」が「押さえられます」になると、案件が止まります。可否・許諾・禁止に関する発言は、要約を信じず該当箇所の音声を必ず聞き直してください。

会場・屋外での録音品質を確保する

AIの精度以前に、録音が悪ければ何も始まりません。会議室以外の場所で録る機会が多いのがイベント業務の特徴です。

場所起きやすい問題対策
通常の会議室遠い席の声が拾えない机の中央に置く。話者から1〜1.5m以内を目安に
大ホール・体育館残響で輪郭が消える話者に近づける。可能なら音響卓から分岐して録る
屋外・搬入口風切り音、車両音、暗騒音ウインドスクリーン付きマイク。風上に体を入れて遮る
施工中の現場打撃音、高所作業の騒音静かな場所へ移動して要点だけ録り直す
オンライン会議同室の複数名が1本のマイクを共有各自が自分の端末から入る。話者分離の精度が上がる
ハイブリッド会場音と配信音の二重取り配信側の音声を正とし、会場側は補助にする

話者分離を効かせるコツ

  • 冒頭に出席者が一人ずつ名乗る(AIの話者ラベルと氏名を対応づけられる)
  • 発言が重ならないように司会が交通整理する
  • 同室で複数名が入るオンライン会議では、代表1名以外はマイクを切る
  • 議長が決定時に「これで決定とします」と口に出す(抽出の手がかりになる)

注意

録音は会議開始の1分前から回し始めるのが安全です。開始直後の雑談部分に、前提の共有や日程の調整など、後で効く情報が入っていることが少なくありません。

決定事項とToDoを取り出す

ここがAI議事録の本体です。要約させるのではなく、決まった型に流し込ませると品質が安定します。

指示文の骨格

次の要素を指示に含めると、出力のばらつきが減ります。案件ごとに一度作れば、あとは使い回せます。

  1. 01立場と文脈:「イベント制作会社の進行管理担当として、以下の打合せ記録を整理してください」
  2. 02出力の型:「①決定事項 ②未決事項と次の判断期限 ③ToDo(担当者・期限・内容) ④共有事項 ⑤確認が必要な聞き取り不明箇所、の5区分で出力」
  3. 03判定基準:「明確に合意された内容のみを決定事項とし、『検討する』『持ち帰る』は未決事項に分類」
  4. 04禁止事項:「記録にない内容を補完しない。担当者が特定できないToDoは担当者欄を『未定』と明記」
  5. 05用語辞書:会場名・社名・人名の正式表記リストを貼り付ける
  6. 06不明箇所の扱い:「聞き取れない箇所は[不明]と表記し、⑤に前後の文脈とともに列挙」

Point

最も効くのは「記録にない内容を補完しない」の一文です。これがないと、AIは会議の流れから自然に見える結論を作文します。イベント案件では、この作文が「合意したはずの仕様」として一人歩きします。

決定・未決の判定は人がやり直す

発言の例AIが分類しがちな区分実際の区分
「その方向でいきましょう」決定事項文脈次第。金額や日程が伴わなければ未決
「一度持ち帰ります」決定事項に混入しやすい未決事項。判断期限を必ず付ける
「確認して連絡します」共有事項ToDo。担当者と期限を補う
「基本的には問題ないと思います」決定事項未決事項。正式承認の手続きを確認
「前回と同じで」決定事項決定だが、前回の内容を明記しないと後で不明になる

注意

AIが出した区分をそのまま配布せず、進行管理担当が5〜10分で通し確認してから配布します。この工程を省くと、誤った決定が議事録として証拠化されます。

議事録からタスク表へ変換する

議事録を配って終わりにすると、ToDoは消化されません。議事録の生成と同時に、タスク表の行として貼り付けられる形で出力させます。

出力させる列

列内容AIに補完させてよいか
タスク名動詞で終わる形(「会場へ電源容量を確認する」)よい
担当者氏名または社名不可。不明なら『未定』のまま
期限日付。発言に日付がなければ空欄不可。推測させない
工程区分企画/制作/会場/施工/運営/精算よい
出典議事録の該当箇所(日付と見出し)よい
ステータス未着手で固定よい

定例での回し方

  1. 01

    前回のタスク表を会議前にAIへ渡す

    「前回の未完了タスクを一覧にし、冒頭で確認すべき順に並べてください」と指示します。定例の冒頭5分が締まります。

  2. 02

    会議中はタスク表を画面共有する

    その場で消化状況を更新します。議事録を待たずに状態が確定します。

  3. 03

    会議後に新規ToDoを差分で抽出させる

    「前回タスク表に載っていない新規のToDoだけを抽出」と指示すると、重複行が生まれません。

  4. 04

    担当者と期限を人が埋める

    AIが『未定』としたセルを、その日のうちに埋めます。ここを放置するとタスク表が信用されなくなります。

  5. 05

    週次で棚卸しする

    期限超過タスクだけを抽出し、判断が必要なものを上位に上げます。

工程全体のスケジュールへの落とし込みはイベントのスケジュール設計、当日の抜け漏れ確認はイベント運営チェックリストを参照してください。

定着させる運用ルール

  • 録音を回す担当を毎回決める(司会か進行管理担当)
  • 案件ごとに用語辞書ファイルを1つ作り、打合せのたびに追記する
  • 議事録の配布期限を決める(当日中、または翌営業日午前など)
  • AI出力をそのまま配布しない。人の確認を1工程はさむ
  • 金額・日程・可否の3項目は原文を確認してから配布する
  • 決定事項は「誰が承認したか」まで書く
  • 音声データの保存先と保存期間を社内で統一する
  • 社外同席の打合せは、案内メールに録音の旨を定型で入れる

うまくいかないときの切り分け

症状疑う原因打ち手
議事録が読まれない長すぎる。全文要約になっている決定事項とToDoだけに絞る。A4一枚を上限に
固有名詞が毎回崩れる用語辞書がない、更新されていない案件開始時に辞書を作り、定例のたびに追記
決定が後で覆る未決を決定として書いている判定基準を指示文に明記し、人が確認
ToDoが消化されない担当者と期限が空欄のまま配布前に空欄を埋めるルールにする
音声が聞き取れない録音位置と環境マイク位置の見直し。重要箇所は静かな場所で録り直す
クライアントに嫌がられる同意の取り方が唐突案内メールで事前に伝える運用に変更

議事録の価値は網羅性ではなく、次の一手が決まることにあります。

この記事の要点

  • 文字起こしと議事録は別物。配布するのは議事録、全文は検索用アーカイブに留める。
  • 案件ごとの用語辞書を作る。会場名・社名・人名・業界用語の誤認が最大の事故要因。
  • 金額・日程・可否の3項目はAI出力を信じず、原文の音声で必ず確認する。
  • 「記録にない内容を補完しない」を指示文に必ず入れる。AIは自然な結論を作文する。
  • 社外同席の録音同意は、案内メールでの事前告知+冒頭の口頭確認の二段構えで取る。
  • 議事録と同時にタスク表の行を出力させる。担当者と期限だけは人が埋める。

FAQ

よくある質問

01AI議事録から決定事項とToDoを取り出すには、どう指示すればよいですか?

文字起こしを渡し、「決定事項」「保留事項」「意見が割れた点」「ToDo(担当者・期限つき)」の四つに分けるよう指示します。書かれていないことは推測せず「記載なし」とするよう指定し、担当者と期限が空欄のToDoは、打合せの参加者に確認してから確定させてください。

02AI議事録は無料のツールでも使えますか?

簡易な文字起こしであれば無料の範囲でも実用になります。ただし、話者分離、長時間の録音、用語辞書の登録、社外への持ち出し制限といった機能は有料プランに限られることが多くなっています。まず無料で文字起こしの精度を確かめ、案件で常用すると決めた段階で機能要件を洗い出して選び直す進め方が現実的です。

03文字起こしの精度はどのくらいですか?

録音環境と話題によって大きく変わります。静かな会議室で一般的な話題であれば実用水準に達しますが、会場名や什器名などの固有名詞、屋外や施工中の現場での録音では精度が落ちます。精度そのものを気にするより、間違えられると困る箇所を機械的に確認する運用を組む方が効果的です。

04クライアントとの打合せを録音してもよいですか?

相手の了解が必要です。打合せ案内のメールで事前に伝え、当日の冒頭でも口頭で確認し、その返答が録音に残る状態にしてください。外部のAIサービスを使うこと、録音データの保存先と保存期間も併せて伝えると、相手側の情報管理ルールとの齟齬を事前に把握できます。断られた場合に備えて、記録係を立てる運用も用意しておいてください。

05議事録はどのくらいの長さにすべきですか?

A4で1枚、文字数にして1,500〜2,500字程度が目安です。決定事項、未決事項と判断期限、ToDo、共有事項に絞れば、60分の打合せでもこの範囲に収まります。長い議事録は読まれず、読まれない議事録は存在しないのと同じです。

06会場の下見でもAI議事録は使えますか?

使えますが、議事録ではなく所見メモとして扱ってください。歩きながら寸法や制約を口に出して録音し、AIには「場所・項目・数値・制約・確認先」の表に整形させます。屋外や広い空間では録音品質が落ちるため、重要な数値は静かな場所で言い直すか、写真とメモで二重に記録してください。

07決定事項の抽出はAIに任せきりにできますか?

できません。「その方向で」「基本的には問題ない」といった発言を、AIは決定事項に分類しがちです。イベント案件では、この誤分類がそのまま仕様の食い違いになります。AIには下書きまでを作らせ、決定か未決かの判定は進行管理担当が通し確認してから配布してください。

Related

関連記事

イベントAI

生成AIの情報管理漏洩を防ぐルール・確認項目・例文

結論の4本柱、漏洩の8経路、入力区分表、確認5項目、社内ルールのひな形、例文6本、誤入力時の初動。

実務ガイド

イベント準備スケジュールの組み方開催日からの逆算表

6か月前から当日までのマイルストーン。遅延の起点と並行管理のコツ。

イベントAI

AI議事録ツール比較8選料金・無料枠・選び方を公式情報で

AI議事録ツール8つを公式の料金・上限・データの扱いだけで比較。条件別の早見表、録音の断り方の例文、議事録テンプレート、精度の試し方まで。

イベントAI

スマート書記(現 Otolio)の料金初期費用+AIクレジットの仕組みと、見積もり前に準備すること

料金は要問い合わせ。初期費用+AIクレジット、人数無制限、14日間トライアルは自動課金なし。見積もり前の準備と問い合わせ文例。

イベントAI

株主総会議事録をAIで作る方法プロンプト例・ひな形・確認の手順

AIで議事録の下書きは作れる。記載事項は会社法施行規則第72条で決まっているので、それをプロンプトに入れ、決議の結果と出席者は人が手元の記録と照らして仕上げる。

イベントAI

AI議事録を無料で作るツールの選び方とそのまま使えるプロンプト

無料のAI議事録ツールを目的別に即答。Klang・Gemini Notebook・Whisper・Nottaの無料枠を公式情報で比較し、プロンプトとテンプレートを付けた。

イベントAI

イベント会議の議事録を15分で仕上げるAI文字起こしを確認する順番

録音→AIで文字起こし→要所だけ確認→決定事項とToDoを書き出して共有。全文を読み直さない議事録の作り方。

イベントAI

Notta(ノッタ)の評判は?良い点・注意点と料金、無料版の3分制限

Nottaの評判を良い点と注意点に分け、公式情報だけで整理。無料版は1回3分までで会議の記録には足りず、60分の会議ならプレミアム以上が入口。安全性の確認点、稟議・録音告知・問い合わせの例文、試用シート付き。

イベントAI

Klang(クラング)の評判は?メリット・デメリットと無料範囲・料金・安全性

Klangの評判を良い点と注意点に分け、無料枠の範囲、話者識別が含まれるプラン、AI学習・暗号化・ISO/IEC 27001:2022などの安全性、使い方と導入前の確認事項を公式情報で整理。

用語・基礎

イベント用語集現場の業界用語を、意味と使い方の例文つきで

業界用語をカテゴリ別と50音順で一覧に。場面別の例文28本、似た言葉の違い、言い換え表、新人向けチェックリストつき。

実務ガイド

打ち合わせのお礼メール例文15選件名・社外・社内・返信の仕方

打ち合わせのお礼メールは「お礼・印象に残った点・決まったこと・次にやること」。当日中に送り、合意内容の記録を兼ねる。

実務ガイド

会議のファシリテーションの進め方手順・質問例文・手法

会議のファシリテーションは「ゴールと決定者を決める→冒頭でゴールとルールを共有→意見を広げる→整理する→絞って決める→宿題の担当と期限を確認」の順。進行役は自分の意見で結論を誘導しないのが基本です。

実務ガイド

議事録の書き方とテンプレート社内会議・打合せの例文つき

議事録は「基本情報・決定事項・保留事項・ToDo・次回予定」を先に書き、話し合いの経緯は後ろに短くまとめる。ToDoには必ず担当者と期限を書く。会議の当日か翌営業日までに共有し、出席者に確認してもらう。

実務ガイド

議事録の送付メール 例文確認依頼・社外・社内・修正版

議事録は会議の当日か翌営業日までに送るのが目安。本文に決定事項とToDoを短く書き、内容に相違がないか確かめてほしいことと、その期限を添える。

#面白いを実現しろ

Produce your IDEA.

打ち合わせの文字起こしから決定事項とToDoを取り出し、案件の状態に反映します。

法令アップデート

改正がなかった月は、なかったとだけ送ります

e-Gov法令検索から条文を取得し、出典と取得日を添えてお知らせします。解説記事の要約は送りません。水増しのために書くことがないので、月によっては短くなります。

PRODUCER AGENT のご案内を含みます。配信停止はいつでも、メール本文のリンクから行えます。