文例
寸志のお礼メール例文とお礼の言葉
もらった側の言い換え
寸志のお礼メールは、会の翌日の午前中までに「ご厚志をいただき、誠にありがとうございました」+何に使ったかを書いて送ります。その場で言うお礼の言葉は、「お心遣いをいただき、ありがとうございます」が基本です。もらった側は「寸志」という言葉を使わず、「ご厚志」「お心遣い」と言い換えます。お礼を伝えるのは①受け取ったその場 ②会の中(全員の前で紹介)③翌日のメールの3回です。このページでは、場面ごとのお礼の言葉と、上司・役員・取引先・欠席の方・幹事個人あてのお礼メール、会の中での紹介の例文を、コピーして使える形で並べました。最後に、よくある間違いと幹事としての記録のしかたもまとめています。
結論
寸志は、目上の人が目下の人へ贈るときに、へりくだって「わずかな気持ち」と表す言葉です。贈る側の言葉なので、もらった側は「ご厚志」「お心遣い」(改まった場では「ご芳志」)と言い換えます。忘年会や歓送迎会では、上司が会費とは別に会のために包むお金や品物を指すことが多く、幹事は①受け取ったその場 ②会の中 ③翌日のメールでお礼を伝えます。
すぐ使えるお礼の言葉(場面別)
そのまま送れるお礼メール(基本形)
件名:昨日の忘年会のお礼
◯◯部長
お疲れさまです。◯◯です。
昨日の忘年会では、ご厚志をいただき誠にありがとうございました。
おかげさまで(使い道:景品を増やす/会費を抑える など)ことができ、皆さん大変喜んでいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
宛先や場面に合わせた例文は、下のお礼メール 例文(場面別)にあります。
その場・会の中で言うお礼の言葉
迷ったら、下の表の右の列をそのまま使ってください。どの場面でも「寸志」とは言わず、金額には触れません。
| 場面 | お礼の言葉(そのまま使える) |
|---|---|
| 受け取ったその場 | お心遣いをいただき、ありがとうございます。皆さんにもお伝えして、会のために使わせていただきます。 |
| 欠席の上司から預かったとき | お心遣いありがとうございます。当日、皆さんにご紹介させていただきます。 |
| 品物(お酒・お菓子・景品)をいただいたとき | ありがとうございます。当日、皆さんにご紹介して、ありがたく頂戴いたします。 |
| 幹事の自分あてに「お疲れさま」といただいたとき | お気遣いいただき、ありがとうございます。ありがたく頂戴いたします。 |
| 会の中で紹介するとき | 本日、◯◯部長よりご厚志を頂戴いたしました。この場をお借りして、御礼申し上げます。 |
| 翌日のメール(書き出し) | 昨日はご厚志をいただき、誠にありがとうございました。 |
| 翌日、廊下などで会ったとき(口頭) | 昨日はお心遣いをいただき、ありがとうございました。おかげさまで皆さん喜んでいました。 |
| 取引先・社外の方からいただいたとき | 過分なお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。 |
もらった側の言い方(ご厚志・ご芳志・お心遣い)
「寸志」は贈る側がへりくだって使う言葉です。もらった側が使うと、相手の気持ちを「わずかなもの」と言うことになるため、次のどれかに言い換えます。
| 言い方 | ニュアンス | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ご厚志(ごこうし) | 厚い心づかい | 会の中での紹介、お礼メール。いちばん使いやすい |
| ご芳志(ごほうし) | 相手の心づかいを敬う、より改まった言い方 | 役員・来賓・取引先からいただいたとき、式典に近い会 |
| お心遣い/お気遣い | やわらかい言い方 | 受け取ったその場の口頭、チャット、欠席の方へのお礼 |
言い換えの早見表
| 避けたい言い方 | 言い換え |
|---|---|
| 寸志をいただきました | ご厚志を頂戴いたしました/お心遣いをいただきました |
| ◯◯部長から寸志が出ました | ◯◯部長より、ご厚志を頂戴しております |
| 寸志のお礼です | お心遣いへのお礼です |
| 寸志、ありがとうございます | お心遣い、ありがとうございます |
| ◯◯円もいただきました | (金額は言わない)ご厚志を頂戴いたしました |
寸志のお礼メール 例文(場面別)
お礼メールは会の翌日の午前中までに送ると、記憶が新しいうちに届きます。どの例文も、①お礼 ②何に使ったか ③会の様子 ④結びの順です。
参加された上司へ(翌日)
件名:昨日の忘年会のお礼
◯◯部長
お疲れさまです。◯◯です。
昨日の忘年会では、ご厚志をいただき誠にありがとうございました。会費に充てさせていただき、参加者一人あたりの負担を抑えることができました。皆さんからも感謝の声が上がっていました。
引き続きご指導のほど、よろしくお願いいたします。
欠席された上司へ(会の報告を兼ねて)
件名:忘年会のご報告とお礼
◯◯常務
お疲れさまです。幹事の◯◯です。
先日はお心遣いをいただき、ありがとうございました。当日、皆さんにご紹介し、会の費用として大切に使わせていただきました。おかげさまで、◯名が参加し、和やかな会となりました。
次の機会には、ぜひご一緒できれば幸いです。
社長・役員へ(改まった言い方)
件名:忘年会のお礼(◯◯部 幹事 ◯◯)
◯◯社長
お疲れさまです。◯◯部の◯◯です。
昨日の忘年会では、ご芳志を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで、参加者全員の会費を抑えることができました。
社員一同、来年もより一層励んでまいります。今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
取引先・社外のゲストへ
件名:忘年会ご出席のお礼
株式会社◯◯
◯◯部 ◯◯様
いつも大変お世話になっております。株式会社◯◯の◯◯です。
昨日はご多用のところ弊社の忘年会にご出席いただき、誠にありがとうございました。また、過分なお心遣いを賜り、重ねて御礼申し上げます。おかげさまで、会を和やかに締めくくることができました。
今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
幹事の自分あてにいただいたとき(労いとして)
件名:昨日のお礼
◯◯課長
お疲れさまです。◯◯です。
昨日は、幹事の私にまでお気遣いをいただき、ありがとうございました。不慣れな準備でしたが、労いのお言葉までいただき、大きな励みになりました。次の機会も、皆さんに楽しんでもらえる会にできるよう努めます。
歓送迎会・送別会でいただいたとき
件名:昨日の歓送迎会のお礼
◯◯課長
お疲れさまです。幹事の◯◯です。
昨日の歓送迎会では、ご厚志を頂戴し、誠にありがとうございました。おかげさまで、◯◯さんへの記念品を用意することができました。
今後ともよろしくお願いいたします。
送別される主賓ご本人からいただいたとき
件名:昨日の送別会のお礼
◯◯さん
お疲れさまです。幹事の◯◯です。
昨日は、送り出す側の私たちにまでお心遣いをいただき、恐縮しております。ありがたく二次会の費用に充てさせていただきました。
これまで本当にお世話になりました。新しい場所でのご活躍をお祈りしております。
賞与(ボーナス)の代わりにいただいたとき
件名:お心遣いへのお礼
◯◯社長
お疲れさまです。◯◯部の◯◯です。
このたびは、お心遣いをいただき誠にありがとうございました。私どもにまでご配慮いただき、身の引き締まる思いです。
いただいたお気持ちに応えられるよう、より一層業務に励んでまいります。今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
社外の方へ改めて手紙(お礼状)で送るとき
取引先や来賓など改まった相手には、メールのあとに手紙で改めてお礼を伝えることもできます。縦書きの便箋に、頭語・時候の挨拶から書きます。
拝啓 師走の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
先日は、ご多用のところ弊社の忘年会にご出席を賜り、誠にありがとうございました。
また、過分なご芳志を賜り、心より御礼申し上げます。おかげさまで、社員一同、和やかに一年を締めくくることができました。
今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
まずは略儀ながら、書中にて御礼申し上げます。
敬具
令和◯年◯月◯日
株式会社◯◯ ◯◯部 ◯◯
チャット(Teams・Slackなど)で短く
◯◯部長、昨日はご厚志をいただきありがとうございました。おかげさまで景品を増やすことができ、皆さん喜んでいました。取り急ぎお礼申し上げます。
件名の例
- 昨日の忘年会のお礼
- 忘年会のご報告とお礼(欠席された方へ)
- 忘年会のお礼(◯◯部 幹事 ◯◯)(役員あて・社外あて)
- お心遣いへのお礼(賞与の代わりにいただいたとき)
- 歓送迎会のお礼とご報告
Point
何に使ったかを一言添えると、形式的なお礼ではなくなります。「景品を増やせた」「会費に充てて全員の負担が下がった」「二次会の費用に充てた」「記念品を用意できた」など、実際の使い道を書きます。
- 件名だけで何のお礼かが分かる
- 本文で「寸志」と書かず「ご厚志」「ご芳志」「お心遣い」にしている
- 何に使ったかを一言書いた
- 金額は書いていない
- 欠席された方には会の様子(参加人数・雰囲気)を添えた
- 会の翌日の午前中までに送った
- 複数の方からいただいたときは、一人ずつ送った(一斉送信にしない)
会全体のお礼メール(上司・幹事・取引先)は忘年会のお礼メール 例文、上司へのお礼メール全般は上司へのお礼メール、幹事が参加者全員へ送るお礼は幹事のお礼メッセージにあります。
受け取るときのマナー(その場で)
- 両手で受け取り、上の表の言葉でお礼を言う
- 中身はその場で確認しない(封筒を開けたり、品物の箱をのぞいたりしない)
- 受け取ったらすぐに封筒をしまい、誰からいただいたかをメモする(複数の方からいただくと分からなくなる)
- 欠席される方から預かったときは、当日紹介することと使い道を一言伝える
- お酒・お菓子などの品物なら、会の中で紹介してから皆で分ける
(欠席される上司から)お心遣いありがとうございます。当日、皆さんにご紹介し、会のためにありがたく使わせていただきます。
(品物をいただいたとき)ありがとうございます。皆さん喜ぶと思います。当日、◯◯部長からいただいたとご紹介させていただきます。
会の中で紹介する(司会・幹事の言葉)
寸志をいただいたことは、会の中で全員に紹介します。タイミングは乾杯の前後か、歓談が落ち着いたところです。金額は言いません。
皆さま、ご歓談中のところ失礼いたします。本日、◯◯部長より、ご厚志を頂戴いたしました。この場をお借りして、御礼申し上げます。皆さま、拍手をお願いいたします。
(欠席の方から)本日はご都合によりご欠席の◯◯常務より、お心遣いをいただいております。ありがとうございました。
(複数の方から)本日は、◯◯部長、◯◯課長より、ご厚志を頂戴いたしました。ありがとうございます。皆さま、拍手をお願いいたします。
(品物をいただいたとき)本日、◯◯部長より、皆さんにとお酒を頂戴いたしました。お席に回しますので、どうぞお召し上がりください。ありがとうございます。
(使い道も伝えるとき)◯◯部長よりご厚志を頂戴しましたので、このあとのビンゴの景品を一つ増やしております。改めて、ありがとうございます。
複数の方から紹介するときは、役職の高い方から順にお名前を呼びます。司会進行のどこに入れるかは忘年会の司会進行 台本を参照してください。締めの挨拶の前に紹介し直す会もあります。
お返しは必要か
宴会のためにいただいた寸志は、品物でお返しするものではなく、お礼の言葉と「何に使ったか」の報告で応えるものと考えると迷いません。会の中での紹介と翌日のメールが、そのままお返しの役目をします。
| いただき方 | 応え方 |
|---|---|
| 会のためにいただいた(会費の補填・景品など) | 会の中で紹介し、翌日にお礼メール。品物のお返しはしない |
| 幹事個人への労いとしていただいた | 本人に口頭とメールでお礼。次の会の準備で応える |
| 社外の方からいただいた | 翌日にお礼メール。今後のやり取りの中で改めてお礼を伝える |
注意
受け取ってよいか迷う場合(会社のルールで社外からの金品の受け取りに決まりがある場合など)は、上司や担当部署に確認してから扱いを決めてください。
賞与の代わりの「寸志」をもらったときのお礼
会社によっては、賞与(ボーナス)の代わりや入社して間もない人への少額の支給を「寸志」と呼ぶことがあります。この場合も、もらった側は「寸志」と言わず、「お心遣い」などで伝えます。
お礼は、支給を受けた翌日までに社長や上司へメールか口頭で伝えます。例文はお礼メール 例文の「賞与(ボーナス)の代わりにいただいたとき」にあります。
寸志とは(御礼・ご厚志・ご芳志との違い)
「寸」はわずか、「志」は気持ちを表し、寸志は「心ばかりのもの」という意味のへりくだった言葉です。贈る側が使う言葉なので、もらった側は「ご厚志」「お心遣い」と言い換えます。
| 言葉 | 誰が使うか | 使う場面 |
|---|---|---|
| 寸志 | 贈る側(目上) | 目上の人が目下の人へ包むときの表書き |
| 御礼 | 贈る側 | 目下・同僚が目上の人へ包むときなど、「寸志」を使えない場面の表書き |
| ご厚志 | もらった側 | いただいたことを紹介する・お礼を言うとき |
| ご芳志 | もらった側 | より改まってお礼を言うとき(役員・来賓・社外の方) |
よくある間違い
| 間違い | 直し方 |
|---|---|
| 「寸志をいただきました」と紹介する | 「ご厚志を頂戴いたしました」と言い換える |
| 会の中で金額を紹介する | お名前だけを紹介し、金額は会計の記録にだけ残す |
| 受け取ったその場で封筒の中を見る | その場では開けず、後で確認して記録する |
| 誰からいただいたか分からなくなる | 受け取った直後に、封筒か手帳に名前をメモする |
| お礼メールが「ありがとうございました」だけ | 何に使ったか・会の様子を一言添える |
| 上司あてに「ご苦労さまでした」と書く | 「ありがとうございました」「お疲れさまです」にする |
| 複数の方へのお礼を一斉送信で済ませる | 一人ずつ、宛名を入れて送る |
| 欠席の方への報告を忘れる | 会の翌日に、参加人数と会の様子を添えてお礼を送る |
幹事としての扱い
- いただいた方の名前と金額を会計の記録に残す(翌年の幹事への引き継ぎにも使う)
- 使い道(会費の補填・景品・二次会)を決めて、参加者に分かる形にする
- 会費から差し引くなら、全員の負担が下がったことを伝える
- 会計報告に「ご厚志(◯◯部長)」として収入に載せる
会費の集金と寸志の記録は出欠表の作成ツールの会費欄・備考欄にまとめておくと、精算が楽になります。役職で会費を変えるなら割り勘計算(傾斜)、会計報告の書き方は幹事の会計報告が使えます。
注意
寸志を出すかどうかは会社や上司ごとの慣行で、出すのが決まりではありません。欠席の連絡と一緒に寸志を渡すかどうか迷う側の考え方は忘年会の断り方と欠席メールにもまとめています。
この記事の要点
- 寸志を頂いた時のお礼は「お心遣いをいただき、ありがとうございます」。
- もらった側は「寸志」と言わず「ご厚志」「お心遣い」(改まった場では「ご芳志」)と言い換える。
- お礼は受け取ったその場・会の中・翌日のメールの3回。
- お礼メールには何に使ったかを一言添え、金額は書かない。
- 会の中で紹介するときも金額は言わない。複数の方は役職の高い方から。
- 品物のお返しはせず、お礼の言葉と使い道の報告で応える。
- 幹事は名前・金額・使い道を記録して引き継ぐ。
FAQ
よくある質問
受け取ったその場では「お心遣いをいただき、ありがとうございます。皆さんにもお伝えして、会のために使わせていただきます」と伝えます。中身はその場で確認しません。会の中では「◯◯部長よりご厚志を頂戴いたしました」と全員に紹介し、翌日に本人へお礼のメールを送ります。
「寸志」は贈る側がへりくだって使う言葉なので、もらった側は「ご厚志」「お心遣い」と言い換えます。「寸志をいただきました」ではなく「ご厚志を頂戴いたしました」「お心遣いをいただきました」と言います。役員や社外の方からいただいたときは、より改まった「ご芳志」も使えます。
どちらも相手の心づかいを敬って言う言葉で、もらった側が使います。「ご芳志」のほうが改まった響きがあるため、役員・来賓・取引先からいただいたときや式典に近い会で使い、社内の宴会では「ご厚志」で十分です。
件名を「昨日の忘年会のお礼」とし、本文は「昨日の忘年会では、ご厚志をいただき誠にありがとうございました。おかげさまで景品を増やすことができ、皆さん大変喜んでいました」のように、お礼と使い道を書きます。欠席された方には参加人数や会の雰囲気も短く添えます。ページ内に上司・役員・取引先・欠席の方・幹事個人あて・送別会・賞与の代わり・チャット・手紙(お礼状)の例文があります。
会の翌日の午前中までに送ると、記憶が新しいうちに届きます。欠席された方から預かった場合も、会が終わった翌日に会の様子を添えて送ります。
職場で普段使っている連絡手段に合わせます。チャットが中心の職場なら「昨日はご厚志をいただきありがとうございました。おかげさまで景品を増やすことができ、皆さん喜んでいました」の短い文で構いません。会って話せるなら、口頭でも一言お礼を伝えます。
会のためにいただいた寸志は、品物でお返しするより、会の中での紹介と翌日のお礼メールで「何に使ったか」を伝えることで応えます。幹事個人への労いとしていただいた場合も、本人へのお礼の言葉と、次の会の準備で応えれば十分です。
翌日に「過分なお心遣いを賜り、重ねて御礼申し上げます」と、出席へのお礼とあわせてメールで伝えます。会社に社外からの金品の受け取りについて決まりがある場合は、上司や担当部署に確認してから扱いを決めます。
寸志は目上の人が目下の人へ贈るときの表書きです。目下や同僚が目上の人へ包むときは「寸志」は使わず、「御礼」などにします。
目上の人が目下の人へ贈るときに、「わずかな気持ち」とへりくだって表す言葉です。忘年会や歓送迎会では、上司が会費とは別に会のために包むお金や品物を指すことが多いです。会社によっては、賞与の代わりの少額の支給を「寸志」と呼ぶこともあります。
金額は言いません。「ご厚志を頂戴いたしました」とお名前だけを紹介し、拍手でお礼を伝えます。金額は幹事の会計の記録にだけ残します。