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メール

忘年会のお礼メール 例文
上司・幹事・取引先・LINE

忘年会のお礼は、翌日の午前中に、短く送ります。件名は「忘年会のお礼(自分の名前)」、本文はお礼→当日の具体的な一言→ごちそうになったならそのお礼→来年もよろしくの順で、5行ほどあれば足ります。迷ったら、下の「まずこの一通」をそのまま使ってください。続けて、上司・幹事・幹事から参加者・同僚や部下・取引先・送り遅れたとき・LINEの例文を場面ごとに並べました。誰に送るかの早見表から、自分の場面に飛べます。

更新: 2026-11-01読了:約13分PRODUCER AGENT 編集部

結論

忘年会のお礼メールは、①昨日のお礼 ②印象に残ったこと(一言) ③ごちそうになった場合はそのお礼 ④来年もよろしくの4つで組み立てます。幹事から参加者へ送るときは、これに会計の報告・忘れ物・写真の共有を足し、件名に「返信不要」と入れます。

まずこの一通(上司・先輩あて、そのまま使える)

件名:昨日の忘年会のお礼(◯◯部 △△) ◯◯部長 お疲れさまです。◯◯部の△△です。 昨日の忘年会では、ありがとうございました。 部長から◯◯のお話をうかがえたことが、特に心に残っています。 今年も大変お世話になりました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

注意

ごちそうになった場合は、2行目を「昨日の忘年会では、ごちそうになり、誠にありがとうございました。」に替えます。◯◯のお話の部分だけは、その日にあった出来事に書き換えてください。ここが定型文との違いになります。

誰に送るか・何で送るか

相手送るか手段入れること
ごちそうしてくれた上司送るメール(社内チャットが普段の連絡手段ならチャットでも可)ごちそうになったお礼をはっきり書く
同席した上司(会費制)送ると丁寧。口頭で伝えるだけでもよい口頭・チャット・メール印象に残った話を一言
挨拶・乾杯をしてくれた役員幹事から送るメール挨拶の内容に触れる
幹事送るチャット・LINEで短く店や進行への具体的なひと言
同僚・部下(同じテーブルだった)任意。翌日の声かけかチャットで十分口頭・チャット一緒に楽しめたことへのひと言
部下・チーム(自分が主催・ごちそうした上司から)送ると丁寧チャット・一斉メール一年のねぎらいと、来年への一言
参加者全員(幹事から)送る一斉メール・グループチャットお礼+会計報告+忘れ物+写真
招いてくれた取引先必ず送るメール招待へのお礼と、来年のお付き合い
自社の会に来てくれた取引先必ず送るメールご列席へのお礼と、年末の挨拶

件名と本文の組み立て

要素書くこと例
件名用件と自分の名前昨日の忘年会のお礼(営業部 佐藤)
宛名社内は役職か「さん」、社外は会社名+様。役職に「様」は重ねない◯◯部長(「◯◯部長様」としない)/株式会社□□ ◯◯様
名乗り所属と名前営業部の佐藤です。
お礼何に対するお礼かごちそうになり/お招きいただき/幹事をしていただき
具体的な一言その日の出来事を1つ◯◯のお話が心に残っています。
結び年末の挨拶と来年のお願い来年もどうぞよろしくお願いいたします。
署名社外あては会社名・部署・連絡先(いつもの署名)

送るのは会社のメールアドレスからにします。個人のアドレスから送ると、仕事の連絡として目に留まりにくく、迷惑メールに振り分けられることもあります。

立場別の件名の例

送る人→相手件名
参加者→上司昨日の忘年会のお礼(◯◯部 △△)
参加者→幹事忘年会の幹事、ありがとうございました(△△)
幹事→参加者全員【ご返信不要】忘年会のお礼とご報告(幹事 △△)
幹事→挨拶をした役員忘年会でのご挨拶のお礼(幹事 △△)
招かれた側→取引先忘年会のお礼(株式会社◯◯ △△)
招いた側→取引先弊社忘年会へのご列席のお礼(株式会社◯◯ △△)
改まった書き方(招かれた社外あて)【御礼】忘年会へのお招きとご厚情(株式会社◯◯ △△)
送り遅れた(年明け)年末の忘年会のお礼と新年のご挨拶(◯◯部 △△)

注意

一斉送信のお礼には「ご返信不要」を入れます。全員が「ありがとうございました」と全員返信すると、受信箱が埋まります。

送るタイミング

忘年会の日送る時期
平日の夜翌日の午前中(出社して落ち着いたら)
金曜の夜・連休前休み明けの午前中。LINEなら翌日の日中に短く
仕事納めの日その日のうちか翌日に短く。遅れたら年明けの挨拶に添える
取引先の会翌営業日の午前中。遅れるほど印象が薄れる

夜中や休日の送信は、相手の通知を鳴らします。下書きは前の晩に書いておき、送るのは翌朝にすると、早さと配慮の両方を満たせます。メールの予約送信を使うのも手です。

上司へのお礼メール(場面別)

ごちそうになった(全額・一部を出してもらった)

件名:昨日の忘年会のお礼(◯◯部 △△) ◯◯部長 お疲れさまです。△△です。 昨日の忘年会では、ごちそうになり、誠にありがとうございました。 ◯◯のお話をうかがえて、来年の仕事への励みになりました。 今年も一年、ご指導いただきありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

会費制で同席した

件名:昨日の忘年会のお礼(◯◯部 △△) ◯◯課長 お疲れさまです。△△です。 昨日はありがとうございました。 普段はなかなかうかがえない、課長が新人の頃のお話がとても新鮮でした。 残りの年内の業務もしっかり取り組みます。 来年もよろしくお願いいたします。

二次会までごちそうになった

件名:昨夜のお礼(◯◯部 △△) ◯◯部長 お疲れさまです。△△です。 昨夜は忘年会に続いて二次会までごちそうになり、ありがとうございました。 遅くまでお付き合いいただき、恐縮しております。 ◯◯についていただいた助言は、来年の目標にさせていただきます。 引き続きよろしくお願いいたします。

寸志・差し入れをいただいた(参加者・幹事から)

件名:忘年会へのお心遣いのお礼(幹事 △△) ◯◯部長 お疲れさまです。忘年会幹事の△△です。 昨日は寸志をいただき、誠にありがとうございました。 おかげさまで料理を一品増やすことができ、皆さん喜んでいました。 お心遣いに、幹事一同あらためて御礼申し上げます。

注意

寸志の使い道は、何に使ったかを書くと伝わります。寸志のお礼の言い方は寸志のお礼 例文にまとめています。

参加者から幹事へのお礼

同僚・後輩の幹事へ(チャット)

◯◯さん 昨日は幹事ありがとうございました! お店の料理がどれもおいしくて、ビンゴも盛り上がりました。 準備、本当にお疲れさまでした。

先輩・他部署の幹事へ(メール)

件名:忘年会の幹事、ありがとうございました(△△) ◯◯さん お疲れさまです。△△です。 昨日は幹事をしていただき、ありがとうございました。 席替えのくじのおかげで、普段話さない部署の方とも話せました。 お忙しい時期に準備していただき、ありがとうございました。

幹事へのお礼は、店・企画・進行のうちどれが良かったかを一つ挙げると、準備した人に届きます。「お疲れさまでした」だけより、何に助けられたかが伝わります。

幹事から送るお礼メール

参加者全員へ(お礼とご報告)

件名:【ご返信不要】忘年会のお礼とご報告(幹事 △△) 皆さま お疲れさまです。忘年会幹事の△△です。 昨日はお忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました。 おかげさまで、楽しい会になりました。 【ご報告】 ・会費の精算:集めた会費◯円、お支払い◯円、残り◯円は◯◯に充てます ・忘れ物:黒い手袋をお預かりしています。心当たりの方は△△まで ・写真:共有フォルダに置きました(◯◯) 不慣れな幹事でしたが、ご協力ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。

挨拶・乾杯をしていただいた役員へ

件名:忘年会でのご挨拶のお礼(幹事 △△) ◯◯本部長 お疲れさまです。忘年会幹事の△△です。 昨日はご多忙の中ご出席いただき、乾杯のご挨拶まで賜り、ありがとうございました。 「◯◯」というお言葉で会が一気に和み、皆さんの話も弾んでいました。 年末のお忙しい時期にご協力いただき、心より御礼申し上げます。

準備を手伝ってくれたメンバーへ

◯◯さん 昨日は受付と会費の回収をありがとうございました。 ◯◯さんが入口で受けてくれたおかげで、開始が遅れずに済みました。 片付けまで手伝ってもらい、本当に助かりました。お疲れさまでした!

注意

会計の報告を入れると、後から聞かれずに済みます。 傾斜をつけた会費の計算は割り勘計算で出せます。幹事の仕事全体は忘年会の幹事がやることリスト、幹事へのお礼全般は幹事へのお礼メッセージを参照してください。

同僚・部下へ/上司からチームへのお礼

同じテーブルだった同僚へ(チャット)

◯◯さん 昨日はありがとうございました。 ◯◯さんの旅行の話、続きをまた聞かせてください。 年内あと少し、一緒にがんばりましょう。

参加してくれた部下へ(先輩・上司から)

◯◯さん 昨日はお疲れさまでした。 新人代表の挨拶、落ち着いていてよかったです。 今年はよく頑張ってくれました。来年もよろしくお願いします。

自分が主催・ごちそうした上司から、チーム全員へ

件名:昨日の忘年会、ありがとうございました(◯◯部 △△) ◯◯部の皆さん お疲れさまです。△△です。 昨日は遅くまで付き合ってくれて、ありがとうございました。 一年を振り返りながら、皆さんの話をゆっくり聞けたのがうれしかったです。 今年は◯◯の立ち上げをやり切ってくれて、本当に助かりました。 残りの数日、体調に気をつけて、よい年末を迎えてください。 (返信は不要です)

注意

上司の側から送るときは、「返信は不要です」と添えると、部下が返信の文面に悩まずに済みます。

送り遅れたとき・会えなかったとき

数日たってしまった(年内)

件名:先日の忘年会のお礼(◯◯部 △△) ◯◯部長 お疲れさまです。△△です。 ご連絡が遅くなり、申し訳ありません。 先日の忘年会では、ごちそうになり、ありがとうございました。 ◯◯のお話は、今も来年の計画を考えるときに思い出しています。 年内も残りわずかですが、どうぞよろしくお願いいたします。

年明けになってしまった(新年の挨拶と一緒に)

件名:新年のご挨拶と、忘年会のお礼(◯◯部 △△) ◯◯部長 あけましておめでとうございます。△△です。 年末の忘年会では、ごちそうになり、ありがとうございました。 お礼が年をまたいでしまい、失礼いたしました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

当日、途中で帰った・あまり話せなかった

件名:昨日の忘年会のお礼(◯◯部 △△) ◯◯課長 お疲れさまです。△△です。 昨日はありがとうございました。 一次会で失礼してしまい、ゆっくりお話しできず残念でした。 年明けに、またお時間をいただければ幸いです。

注意

遅れたときはおわびを一行だけ入れて、あとは通常のお礼と同じにします。長く謝るより、お礼を早く届けるほうが大切です。年明けの挨拶文は年始の挨拶メールを参照してください。

取引先へのお礼メール

取引先の忘年会に招かれた

件名:忘年会のお礼(株式会社◯◯ △△) 株式会社□□ 営業部 ◯◯様 いつもお世話になっております。株式会社◯◯の△△です。 昨日はお招きいただき、誠にありがとうございました。 皆さまと親しくお話しする機会をいただき、大変楽しい時間を過ごすことができました。 本年も大変お世話になりました。 来年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

取引先にごちそうになった(少人数の会食)

件名:昨夜のお礼(株式会社◯◯ △△) 株式会社□□ ◯◯部長 いつもお世話になっております。株式会社◯◯の△△です。 昨夜はすっかりごちそうになり、誠にありがとうございました。 ◯◯部長から来年の◯◯のお話をうかがえ、大変勉強になりました。 来年もお役に立てるよう努めてまいります。 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

自社の忘年会に来ていただいた

件名:弊社忘年会へのご列席のお礼(株式会社◯◯ △△) 株式会社□□ ◯◯様 いつもお世話になっております。株式会社◯◯の△△です。 昨日はご多忙の中、弊社の忘年会にお越しいただき、誠にありがとうございました。 弊社の社員とも親しくお話しいただき、皆とても喜んでおりました。 本年のご厚情に心より感謝申し上げます。 来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

注意

取引先あての接待・会食のお礼全般は会食のお礼メールに例文があります。

LINE・チャットでの短いお礼

相手例文
上司(ごちそうになった)「昨日はごちそうさまでした。楽しい時間をありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。」
上司(会費制)「昨日はありがとうございました。◯◯のお話、大変勉強になりました。来年もよろしくお願いいたします。」
先輩「昨日はありがとうございました!二次会まで楽しかったです。また誘ってください。」
幹事「昨日は幹事ありがとう!お店最高でした。お疲れさまでした。」
グループ全体「昨日はありがとうございました!皆さん、よいお年を。」
社内チャット(上司あて)「◯◯部長、昨日はごちそうになり、ありがとうございました。◯◯のお話、来年の目標にします。」
部下・後輩「昨日はお疲れさま!来てくれてありがとう。来年もよろしくね。」
幹事からグループへ「昨日はありがとうございました!写真をアルバムに入れました。忘れ物の手袋、預かっています。」

注意

LINEでも、上司には敬語で。スタンプだけで済ませるのは、相手との関係によります。

上司・社外あての言い換え

くだけた言い方メールでの言い方
ごちそうさまでした(だけ)ごちそうになり、ありがとうございました
楽しかったです楽しいひとときを過ごすことができました
ご苦労さまでした(幹事が上司のとき)お疲れさまでした/ありがとうございました
来てくれてありがとう(社外)ご多忙の中お越しいただき、ありがとうございました
呼んでもらってお招きいただき
また飲みに行きましょう(上司・社外)またお話をうかがえる機会をいただければ幸いです
参考になりました大変勉強になりました
すみませんでした(遅れたとき)ご連絡が遅くなり、申し訳ありません
また誘ってください(上司あて)またご一緒させていただければうれしいです

「ご苦労さま」と「お疲れさま」の使い分けはお疲れさまとご苦労さまの違いにまとめています。

お礼メールに返信が来たら/お礼を受け取ったら

上司から返信が来たら、こちらからもう一度返す必要はありません。質問が書かれている場合だけ答えます。翌日に顔を合わせたときに「メールありがとうございました」と一言添えれば十分です。

上司・幹事として、お礼メールを受け取ったときの返信

△△さん メールありがとう。こちらこそ、楽しい時間でした。 来年もよろしくお願いします。

皆さま 幹事の△△です。温かいお言葉をありがとうございました。 個別のお返事は控えますが、すべて読ませていただきました。

よくある失敗と防ぎ方

失敗起きること防ぎ方
ごちそうになったのに「楽しかったです」だけお礼が伝わらない「ごちそうになり」を必ず入れる
例文をそのまま、全員に同じ文一斉送信と分かり、気持ちが伝わりにくいその人との出来事を一行だけ書き換える
一斉メールに全員返信受信箱が埋まる幹事は件名に「ご返信不要」、受け手は幹事にだけ返す
夜中・休日に送る相手の通知を鳴らす下書きにして翌朝送る・予約送信
酔った勢いの話題に触れる相手が困る書くのは人前で話してよい内容だけ
社外あてに社内の呼び方失礼になる会社名・部署・「様」、自社の人は敬称なしで
「◯◯部長様」と書く役職と「様」の重複になる「◯◯部長」か「部長 ◯◯様」のどちらかに
遅れたおわびが長いお礼より謝罪が目立つおわびは一行、あとは通常のお礼
個人のアドレスから送る埋もれる・迷惑メールに入る会社のアドレスから送る

送る前のチェックリスト

  • 件名に「お礼」と自分の名前が入っているか
  • 宛名の役職・名前・会社名に誤りがないか(「部長様」になっていないか)
  • 会社のメールアドレスから送っているか
  • ごちそうになったなら、そのお礼が入っているか
  • その日の出来事を一つ、具体的に書いたか
  • 一斉送信なら「ご返信不要」を入れ、宛先をBCCにしたか(社外が混ざる場合)
  • 会計の報告は数字が合っているか(幹事の場合)
  • 送る時刻が相手の勤務時間内か

この記事の要点

  • お礼は翌日の午前中に、短く。夜中の送信は避けて翌朝に。
  • 件名は「忘年会のお礼(名前)」、本文はお礼→具体的な一言→来年もよろしく。
  • ごちそうになったら、そのお礼は必ず入れる。
  • 幹事へのお礼は、店・企画・進行のどれが良かったかを一つ挙げる。
  • 送り遅れても送る。おわびは一行、年明けなら新年の挨拶に添える。
  • 幹事からのお礼には会計の報告・忘れ物・写真・「ご返信不要」を入れる。

FAQ

よくある質問

01忘年会のお礼メールはいつ送ればよいですか?

翌日の午前中が目安です。金曜の夜や連休前の会なら、休み明けの午前中に送ります。夜中や休日の送信は相手の通知を鳴らすので、下書きにしておいて翌朝送ると安心です。

02上司に忘年会のお礼メールを送るべきですか?

ごちそうになった場合は送ります。会費制で特にごちそうになっていない場合は、翌日に口頭で一言伝えるだけでもかまいません。送るなら、印象に残った話を一言入れると定型文になりません。

03忘年会のお礼メールの件名は何がよいですか?

「昨日の忘年会のお礼(◯◯部 △△)」のように、用件と自分の名前を入れます。幹事から全員に送る場合は「【ご返信不要】忘年会のお礼とご報告(幹事 △△)」とすると、受け取った側が返信に迷いません。

04忘年会のお礼をLINEで送るときは何と書けばよいですか?

上司には「昨日はごちそうさまでした。楽しい時間をありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします」のように、LINEでも敬語で送ります。幹事には「昨日は幹事ありがとう!お疲れさまでした」程度の短い一言で十分です。

05幹事から参加者へのお礼メールに何を書きますか?

参加へのお礼に加えて、会費の精算結果(集めた額・支払い額・残りの扱い)、忘れ物、写真の共有場所を書きます。件名に「ご返信不要」を入れると、全員返信を防げます。

06上司からお礼メールに返信が来たら、さらに返信しますか?

返信はしなくてかまいません。質問が書かれているときだけ答えます。次に顔を合わせたときに、メールのお礼を一言伝えれば十分です。

07取引先の忘年会に招かれたら、お礼メールは必要ですか?

送ります。翌営業日の午前中に、招待へのお礼と年末の挨拶、来年のお付き合いのお願いを入れて送ります。ごちそうになった場合は、そのお礼もはっきり書きます。

08お礼メールを送るのが遅れてしまったら、どうすればよいですか?

気づいた時点で送ります。冒頭に「ご連絡が遅くなり、申し訳ありません」と一行だけおわびを入れ、あとは通常のお礼と同じ内容で十分です。年明けになった場合は、新年の挨拶にお礼を添えます。

09件名は「お礼」と「御礼」のどちらがよいですか?

どちらも使えます。社外や役員あてで改まった印象にしたいときは「【御礼】」、社内の上司や同僚あてなら「お礼」で問題ありません。どちらの場合も、自分の名前を件名に入れます。

10上司が忘年会の費用を出してくれたら、部下や幹事からどう伝えますか?

個人あてなら「ごちそうになり、ありがとうございました」と書きます。幹事から送る場合は「部長のお心遣いで、皆で楽しい時間を過ごせました」のように参加者を代表してお礼を伝え、寸志なら何に使ったかも添えます。

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