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メール

取材のお礼メール 例文
取材した側・取材を受けた側、取材後から掲載後まで

取材のお礼メールは、取材した側も、取材を受けた側も、当日中(遅くとも翌営業日の午前まで)に送るのが基本です。中身は「時間を取ってもらったお礼」「印象に残った話を一つ具体的に」「この後の予定」の三つで足ります。迷ったら、次の一文をそのまま使ってください。
取材した側:「本日はお忙しいところ、取材のお時間をいただき、ありがとうございました。◯◯のお話が大変印象に残りました。原稿は◯月◯日頃にお送りしますので、ご確認をお願いいたします。」
取材を受けた側:「本日は弊社の取材にお越しいただき、ありがとうございました。◯◯について丁寧にお聞きくださり、私どもも改めて考えを整理できました。追加で必要な資料があれば、お気軽にお申し付けください。」
このページでは、どちらの立場か・どの段階かで例文を引けるよう、承諾時・取材後・原稿確認・掲載後・延期や掲載見送りまで、短文と丁寧版を並べました。撮影に協力してもらったときは撮影のお礼メール、取材をお願いする段階は依頼文の書き方を見てください。

更新: 2026-10-31読了:約12分PRODUCER AGENT 編集部

結論

取材のお礼メールは①時間を取ってもらったことへのお礼 ②印象に残った話(具体的に一つ) ③この後の予定で組み立てます。③は立場で中身が変わり、取材した側は「原稿確認・公開・謝礼・追加の質問」、取材を受けた側は「掲載予定の確認・追加資料の用意・次の情報提供」を書きます。この後に相手の手が動く場面(原稿の確認、資料の送付など)があるなら、その時期を先に書いておくと、相手は予定を空けて待てます。予定の一文は、お礼の言葉と同じくらい大切です。

結論:立場と段階で選ぶ早見表

立場段階送る時期必ず書くこと
取材した側取材を引き受けてもらった承諾の返事が来たらすぐお礼・日時と場所・当日の流れ・事前に送る質問
取材した側取材の後当日中、遅くとも翌営業日の午前お礼・印象に残った話・原稿確認と公開の予定
取材した側記事の公開・掲載公開した当日公開の報告・URLや掲載号・原稿確認へのお礼
取材した側延期・掲載見送り決まったらすぐお詫び・理由・録音やメモの扱い
取材を受けた側取材の後当日中、遅くとも翌営業日の午前お礼・追加資料の申し出・掲載予定の確認(催促しない)
取材を受けた側記事が載った掲載を確認した日掲載へのお礼・具体的な感想・社内外の反響
取材を受けた側掲載されなかった見送りの連絡を受けた後取材へのお礼・次の情報提供の申し出

注意

お礼のメールに返事を求めない場合は、結びに「ご多用と存じますので、ご返信には及びません」と一言添えると、相手の手間を減らせます。原稿確認など返事が必要な用件は、お礼とは別のメールで期限を示して送ります。

件名の付け方

場面件名の例
取材の承諾へのお礼取材ご承諾のお礼と当日のご案内(株式会社△△ □□)
取材の後(取材した側)本日の取材のお礼(株式会社△△ □□)
原稿確認のお願い【ご確認のお願い】◯◯の取材記事の原稿(◯月◯日まで)
記事公開の報告取材記事公開のお知らせとお礼
取材の後(取材を受けた側)本日の取材のお礼(株式会社◯◯ 広報 □□)
掲載後(取材を受けた側)◯◯掲載のお礼(株式会社◯◯ □□)
ヒアリング・インタビューの後◯◯についてのヒアリングのお礼

件名には「何のお礼か」と「誰から」を入れます。記者や編集者は一日に多くのメールを受け取るので、本文を開かなくても用件と差出人が分かる件名にしておくと、埋もれません。

取材した側から送るお礼の例文

取材を引き受けてもらったとき(承諾のお礼)

件名:取材ご承諾のお礼と当日のご案内(株式会社△△ □□)

株式会社◯◯
広報部 ◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
このたびは取材をお引き受けいただき、誠にありがとうございます。
当日の内容を、下記のとおりご案内いたします。
・日時:◯月◯日(◯)◯時〜◯時
・場所:貴社◯◯(オンラインの場合はURLを前日までにお送りします)
・お話を伺う方:◯◯様
・撮影:あり(お顔の撮影が難しい場合はお知らせください)
質問項目は◯月◯日までにお送りいたします。
当日はどうぞよろしくお願いいたします。

取材の後:短文(そのまま送れる)

件名:本日の取材のお礼(株式会社△△ □□)

株式会社◯◯
◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はお忙しいところ、取材のお時間をいただき、ありがとうございました。
◯◯を始めたきっかけのお話が、大変印象に残りました。
原稿ができましたら、◯月◯日頃にお送りしますので、ご確認をお願いいたします。
引き続きよろしくお願いいたします。

取材の後:丁寧版(社長・役員・専門家に)

件名:本日の取材のお礼(株式会社△△ □□)

株式会社◯◯
代表取締役 ◯◯様
(cc:広報部 ◯◯様)

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はご多忙の中、取材にご対応いただき、誠にありがとうございました。
創業当初に◯◯で苦労されたお話は、同じ悩みを抱える読者にぜひ届けたい内容でした。
また、広報部の◯◯様には、日程の調整から資料のご用意まで細やかにご対応いただき、心より感謝申し上げます。
今後の予定は下記のとおりです。
・原稿のお送り:◯月◯日頃
・ご確認の期限:◯月◯日(ご都合が合わない場合はご相談ください)
・公開予定:◯月
事実関係や表現にお気づきの点があれば、原稿の段階でご遠慮なくご指摘ください。
ご多用と存じますので、本メールへのご返信には及びません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

急な依頼に応じてもらったとき

件名:【御礼】急な取材のお願いにご対応いただき、ありがとうございました

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日は急なお願いにもかかわらず、お時間をいただき、ありがとうございました。
短い時間の中で要点を整理してお話しいただいたおかげで、締め切りに間に合わせることができそうです。
原稿は明日中にお送りいたします。

オンライン取材で通信が乱れたお詫びを添えるとき

件名:本日のインタビューのお礼とお詫び

◯◯様

株式会社△△の□□です。
本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
途中、こちらの通信が不安定になり、何度もお話を止めてしまい、大変申し訳ございませんでした。
聞き取れなかった箇所が一点ありますので、下記についてご返信いただけますと幸いです。
・◯◯について、◯◯と伺いましたが、この理解でよろしいでしょうか。

お礼が翌日以降に遅れてしまったとき

件名:先日の取材のお礼(株式会社△△ □□)

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日は取材のお時間をいただき、ありがとうございました。
本来であればすぐにお礼をお伝えすべきところ、ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
◯◯についてのお話は、記事の柱になる内容でした。
原稿は◯月◯日頃にお送りいたします。

遅れたお詫びは一文で十分です。言い訳を重ねるより、印象に残った話と今後の予定をきちんと書くほうが、誠意が伝わります。

原稿確認・公開・延期のメール(取材した側)

原稿の確認をお願いするとき

件名:【ご確認のお願い】◯◯の取材記事の原稿(◯月◯日まで)

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日の取材の原稿ができましたので、添付にてお送りいたします。
事実関係・お名前や肩書き・数字に誤りがないか、ご確認をお願いいたします。
恐れ入りますが、◯月◯日(◯)までにご返信いただけますと幸いです。
修正は原稿に直接書き込んでいただいても、メールで箇条書きにしていただいても構いません。

記事が公開されたとき

件名:取材記事公開のお知らせとお礼

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日ご協力いただいた取材の記事を、本日公開いたしました。
URL:◯◯
原稿のご確認でも丁寧にご指摘いただき、ありがとうございました。
貴社のサイトやSNSでご紹介いただく際は、上記のURLをお使いください。
改めて、ご協力に心よりお礼申し上げます。

掲載が延期・見送りになったとき

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日はお時間をいただき、ありがとうございました。
大変申し訳ございません。編集方針の見直しにより、◯◯の記事の公開を延期することになりました。
ご協力いただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり、心よりお詫び申し上げます。
公開の見通しが立ちましたら、改めてご連絡いたします。

掲載をやめる場合は、録音やメモ、撮影した写真の扱いをどうするかも相手に伝えます。扱いは会社の決まりと、取材の前に相手と取り決めた条件に従ってください。

取材を受けた側から記者・メディアへ送るお礼の例文

広報担当者や、取材を受けた本人が送る場面です。相手は記事の書き手なので、掲載を急かさない・記事の中身に注文をつけないことを意識します。

取材の後:短文

件名:本日の取材のお礼(株式会社◯◯ 広報 □□)

◯◯新聞社
◯◯部 ◯◯様

お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
本日はお忙しいところ、弊社の取材にお越しいただき、ありがとうございました。
◯◯について丁寧にお聞きくださり、私どもも改めて考えを整理する機会になりました。
追加で必要な資料や写真があれば、お気軽にお申し付けください。
ご返信には及びません。今後ともよろしくお願いいたします。

取材の後:丁寧版(資料を添えるとき)

件名:本日のお礼と、ご質問への補足資料(株式会社◯◯ 広報 □□)

◯◯様

お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
本日は弊社代表の◯◯へのインタビューにお越しいただき、誠にありがとうございました。
◯◯様から◯◯についてご質問いただいた際、その場でお答えしきれなかった点がありましたので、補足の資料を添付いたします。
・◯◯の導入実績の推移
・製品写真(掲載にお使いいただけるもの)
記事に関して確認が必要な点があれば、私□□までご連絡ください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

記事が掲載されたとき

件名:◯◯掲載のお礼(株式会社◯◯ □□)

◯◯様

お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
本日の◯◯に、弊社の記事を掲載していただき、誠にありがとうございました。
◯◯の開発に至った経緯を、読みやすく丁寧にまとめていただき、社内でも大変喜んでおります。
掲載後、取引先からも「記事を読んだ」とご連絡をいただきました。
今後も、新しい取り組みがありましたら、改めて情報をお届けいたします。
このたびは本当にありがとうございました。

取材からしばらく経って記事が出たとき

件名:◯◯掲載のお礼(株式会社◯◯ □□)

◯◯様

お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
◯月に取材していただいた件で、本日掲載された記事を拝見しました。
時間をかけて構成していただいたことが伝わる内容で、ありがとうございました。
取材の後、◯◯について新しい動きがありましたので、ご参考までに資料を添付いたします。

記事が掲載されなかったとき

件名:先日の取材のお礼(株式会社◯◯ □□)

◯◯様

お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
今回の掲載見送りの件、ご丁寧にご連絡いただき、ありがとうございました。
取材の際にいただいたご質問は、私どもが自社の伝え方を見直すきっかけになりました。
今後、◯◯に関する新しい情報がありましたら、改めてご案内させていただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。

見送りの理由を尋ねたり、別の号での掲載をお願いしたりはしません。取材へのお礼と、次の情報提供の申し出だけにとどめます。

ウェブ記事やSNSで紹介されたとき

◯◯様

お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
◯◯の記事で弊社を紹介していただき、ありがとうございました。
弊社の公式SNSでも記事をご紹介させていただきました。
引き続きよろしくお願いいたします。

記事の画像や本文を自社のサイト・SNS・営業資料に載せたいときは、媒体の決まりを事前に確認してください。リンクで紹介するだけか、転載するかで、必要な手続きが変わる場合があります。

ヒアリング・ユーザーインタビュー・調査協力のお礼

社外の専門家にヒアリングしたとき

件名:◯◯についてのヒアリングのお礼

◯◯大学
◯◯先生

株式会社△△の□□です。
本日はお忙しいところ、ヒアリングのお時間をいただき、ありがとうございました。
◯◯の現場で起きやすい失敗についてのお話は、私どもが見落としていた点で、大変勉強になりました。
伺った内容は、弊社の◯◯の改善案にまとめてまいります。
まとまりましたら、改めてご報告いたします。

顧客にユーザーインタビューをしたとき

件名:インタビューへのご協力のお礼(◯◯サービス)

◯◯様

◯◯サービスを担当しております、株式会社△△の□□です。
本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
◯◯の画面で迷われたというお話は、すぐに社内で共有いたしました。
いただいたご意見は、今後の改善の検討に役立ててまいります。
お約束していた謝礼は、◯月◯日までにお送りいたします。

社内の他部署にヒアリングしたとき

◯◯部 ◯◯さん

お疲れさまです。◯◯部の□□です。
本日はヒアリングにご協力いただき、ありがとうございました。
◯◯の作業が月末に集中しているというお話は、私たちの部署では把握できていませんでした。
伺った内容をまとめ、◯日までに共有します。間違いがあればご指摘ください。

聞いた内容の確認をかねるとき

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はヒアリングのお時間をいただき、ありがとうございました。
伺った内容の要点を下記にまとめました。認識に違いがあれば、お知らせください。
・◯◯
・◯◯
・◯◯
いただいたお話は、弊社内の検討資料としてのみ使います。

改善などの結果を報告するとき

◯◯様

お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日ヒアリングにご協力いただいた件で、伺った内容をもとに◯◯の改善を行いました。
◯◯様からいただいたご意見が、今回の改善のきっかけになりました。
改めて、ありがとうございました。

要点の確認は、相手が誤りを指摘しやすいよう箇条書きで短くまとめます。使い道は、事前に相手と取り決めた範囲を超えて書かないでください。

送る前のチェックリスト

  • 相手の名前・肩書き・会社名(媒体名)を、名刺や署名と照らして確かめたか
  • 複数の人が対応してくれた場合、窓口の人(広報・秘書など)へのお礼も書いたか
  • 時間を取ってもらったことへのお礼を書いたか
  • 印象に残った話を具体的に一つ挙げたか(決まり文句だけになっていないか)
  • 取材した側:原稿確認・公開・謝礼の予定と時期を書いたか
  • 取材を受けた側:掲載を急かす言い方をしていないか
  • 返事が要らない場合、「ご返信には及びません」を添えたか
  • 相手が話してほしくないと言った内容を、メールに書いていないか
  • 添付資料や写真は、社外に出してよいものか社内で確かめたか

謝礼の金額や支払い方、録音データ・メモの保管や扱いは、会社の決まりに従ってください。取材の前に相手と取り決めた条件があれば、それを守ります。

よくある失敗と言い換え

よくある失敗なぜ困るかこう直す
「いつ掲載されますか」「必ず載せてください」と書く(受けた側)掲載を決めるのは媒体なので、催促や注文に受け取られる「掲載の予定が決まりましたら、お知らせいただけますと幸いです」
「必ず記事にします」と書く(取材した側)掲載が決まっていない段階では約束できない「記事は◯月の公開を予定しております」
「参考になりました」目上の相手には、評価しているように聞こえると感じる人もいる「大変勉強になりました」
「ご協力していただき」相手の行為に「ご〜する」を使う形になる「ご協力いただき」
「また色々聞くかもしれません」相手の負担が見えず、身構えさせる「追加でお尋ねしたいことがあれば、改めてご連絡いたします」
お礼の本文が「貴重なお話をありがとうございました」の一文だけ誰に送っても通じる文面で、取材の中身に触れていないその日いちばん使いたい話を一つ選び、一文で書き足す
肩書きを取材当日のメモだけで書く異動や昇格の直後だと、古い肩書きのまま送ってしまう受け取った名刺やメール署名の表記に合わせる
丁寧に書こうとして数日寝かせる長い文面を待つより、当日の短い一通のほうが相手の記憶に合う当日は短文で送り、補足や資料は別のメールで後から送る

この記事の要点

  • 取材のお礼は当日中、遅くとも翌営業日の午前までにメールで送る。
  • 中身はお礼・印象に残った話(一つ)・この後の予定の三つ。
  • 取材した側は原稿確認・公開・謝礼の予定を、取材を受けた側は追加資料の申し出を書く。
  • 取材を受けた側は掲載を急かさない。掲載されなかったときも、お礼と次の情報提供の申し出で結ぶ。
  • 返事が要らないお礼には「ご返信には及びません」を添える。

FAQ

よくある質問

01取材の後と掲載の後、お礼は2回送ってもしつこくないですか?

しつこくはありません。1通目(取材の当日)は短文で時間へのお礼だけ、2通目(掲載や公開の日)は記事を読んだ感想や届いた反響を書く、と中身を分ければ、同じお礼の繰り返しにはなりません。2通目で1通目と同じ文面を使い回さないことだけ気をつけてください。

02お礼メールを送るのが遅れてしまいました。今からでも送ってよいですか?

送ってください。冒頭で遅れたことを一文でお詫びし、その後は通常どおり、印象に残った話と今後の予定を書きます。送らないままにするより、遅れても送るほうが関係を保てます。

03取材を受けたのに記事が掲載されませんでした。お礼は必要ですか?

見送りの連絡をもらったら、取材へのお礼を返します。見送りの理由は尋ねず、次に新しい情報があれば案内したいと伝える程度にとどめます。

04取材のお礼と原稿確認は同じメールでよいですか?

別のメールにするのがおすすめです。原稿確認は返事と期限が必要な用件なので、件名で分けておくと相手が後から探しやすく、見落としも防げます。お礼のメールでは「◯日頃に原稿をお送りします」と予告だけしておきます。

05お礼メールに返信が来ません。催促してよいですか?

お礼のメールには返信を求める必要はありません。最初から「ご返信には及びません」と書いておくと、お互いに気になりません。原稿確認など返事が必要な用件だけ、期限を示したうえで改めて連絡します。

06ヒアリングのお礼に謝礼の話を書いてもよいですか?

事前に謝礼を約束していた場合は、いつ・どのように送るかを書いておくと相手が安心します。金額や支払い方は会社の決まりに従い、メールに書くかどうかも社内で確かめてください。

07社内の人へのヒアリングでもお礼メールは必要ですか?

チャットでの一言でも構いませんが、お礼は伝えておくのがおすすめです。聞いた内容をまとめて共有しておくと、協力してくれた人が自分の話の行き先を確かめられ、次に頼むときも引き受けてもらいやすくなります。

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