メール
取材のお礼メール 例文
取材した側・取材を受けた側、取材後から掲載後まで
取材のお礼メールは、取材した側も、取材を受けた側も、当日中(遅くとも翌営業日の午前まで)に送るのが基本です。中身は「時間を取ってもらったお礼」「印象に残った話を一つ具体的に」「この後の予定」の三つで足ります。迷ったら、次の一文をそのまま使ってください。
取材した側:「本日はお忙しいところ、取材のお時間をいただき、ありがとうございました。◯◯のお話が大変印象に残りました。原稿は◯月◯日頃にお送りしますので、ご確認をお願いいたします。」
取材を受けた側:「本日は弊社の取材にお越しいただき、ありがとうございました。◯◯について丁寧にお聞きくださり、私どもも改めて考えを整理できました。追加で必要な資料があれば、お気軽にお申し付けください。」
このページでは、どちらの立場か・どの段階かで例文を引けるよう、承諾時・取材後・原稿確認・掲載後・延期や掲載見送りまで、短文と丁寧版を並べました。撮影に協力してもらったときは撮影のお礼メール、取材をお願いする段階は依頼文の書き方を見てください。
結論
取材のお礼メールは①時間を取ってもらったことへのお礼 ②印象に残った話(具体的に一つ) ③この後の予定で組み立てます。③は立場で中身が変わり、取材した側は「原稿確認・公開・謝礼・追加の質問」、取材を受けた側は「掲載予定の確認・追加資料の用意・次の情報提供」を書きます。この後に相手の手が動く場面(原稿の確認、資料の送付など)があるなら、その時期を先に書いておくと、相手は予定を空けて待てます。予定の一文は、お礼の言葉と同じくらい大切です。
結論:立場と段階で選ぶ早見表
| 立場 | 段階 | 送る時期 | 必ず書くこと |
|---|---|---|---|
| 取材した側 | 取材を引き受けてもらった | 承諾の返事が来たらすぐ | お礼・日時と場所・当日の流れ・事前に送る質問 |
| 取材した側 | 取材の後 | 当日中、遅くとも翌営業日の午前 | お礼・印象に残った話・原稿確認と公開の予定 |
| 取材した側 | 記事の公開・掲載 | 公開した当日 | 公開の報告・URLや掲載号・原稿確認へのお礼 |
| 取材した側 | 延期・掲載見送り | 決まったらすぐ | お詫び・理由・録音やメモの扱い |
| 取材を受けた側 | 取材の後 | 当日中、遅くとも翌営業日の午前 | お礼・追加資料の申し出・掲載予定の確認(催促しない) |
| 取材を受けた側 | 記事が載った | 掲載を確認した日 | 掲載へのお礼・具体的な感想・社内外の反響 |
| 取材を受けた側 | 掲載されなかった | 見送りの連絡を受けた後 | 取材へのお礼・次の情報提供の申し出 |
注意
お礼のメールに返事を求めない場合は、結びに「ご多用と存じますので、ご返信には及びません」と一言添えると、相手の手間を減らせます。原稿確認など返事が必要な用件は、お礼とは別のメールで期限を示して送ります。
件名の付け方
| 場面 | 件名の例 |
|---|---|
| 取材の承諾へのお礼 | 取材ご承諾のお礼と当日のご案内(株式会社△△ □□) |
| 取材の後(取材した側) | 本日の取材のお礼(株式会社△△ □□) |
| 原稿確認のお願い | 【ご確認のお願い】◯◯の取材記事の原稿(◯月◯日まで) |
| 記事公開の報告 | 取材記事公開のお知らせとお礼 |
| 取材の後(取材を受けた側) | 本日の取材のお礼(株式会社◯◯ 広報 □□) |
| 掲載後(取材を受けた側) | ◯◯掲載のお礼(株式会社◯◯ □□) |
| ヒアリング・インタビューの後 | ◯◯についてのヒアリングのお礼 |
件名には「何のお礼か」と「誰から」を入れます。記者や編集者は一日に多くのメールを受け取るので、本文を開かなくても用件と差出人が分かる件名にしておくと、埋もれません。
取材した側から送るお礼の例文
取材を引き受けてもらったとき(承諾のお礼)
件名:取材ご承諾のお礼と当日のご案内(株式会社△△ □□)
株式会社◯◯
広報部 ◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
このたびは取材をお引き受けいただき、誠にありがとうございます。
当日の内容を、下記のとおりご案内いたします。
・日時:◯月◯日(◯)◯時〜◯時
・場所:貴社◯◯(オンラインの場合はURLを前日までにお送りします)
・お話を伺う方:◯◯様
・撮影:あり(お顔の撮影が難しい場合はお知らせください)
質問項目は◯月◯日までにお送りいたします。
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
取材の後:短文(そのまま送れる)
件名:本日の取材のお礼(株式会社△△ □□)
株式会社◯◯
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はお忙しいところ、取材のお時間をいただき、ありがとうございました。
◯◯を始めたきっかけのお話が、大変印象に残りました。
原稿ができましたら、◯月◯日頃にお送りしますので、ご確認をお願いいたします。
引き続きよろしくお願いいたします。
取材の後:丁寧版(社長・役員・専門家に)
件名:本日の取材のお礼(株式会社△△ □□)
株式会社◯◯
代表取締役 ◯◯様
(cc:広報部 ◯◯様)
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はご多忙の中、取材にご対応いただき、誠にありがとうございました。
創業当初に◯◯で苦労されたお話は、同じ悩みを抱える読者にぜひ届けたい内容でした。
また、広報部の◯◯様には、日程の調整から資料のご用意まで細やかにご対応いただき、心より感謝申し上げます。
今後の予定は下記のとおりです。
・原稿のお送り:◯月◯日頃
・ご確認の期限:◯月◯日(ご都合が合わない場合はご相談ください)
・公開予定:◯月
事実関係や表現にお気づきの点があれば、原稿の段階でご遠慮なくご指摘ください。
ご多用と存じますので、本メールへのご返信には及びません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
急な依頼に応じてもらったとき
件名:【御礼】急な取材のお願いにご対応いただき、ありがとうございました
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日は急なお願いにもかかわらず、お時間をいただき、ありがとうございました。
短い時間の中で要点を整理してお話しいただいたおかげで、締め切りに間に合わせることができそうです。
原稿は明日中にお送りいたします。
オンライン取材で通信が乱れたお詫びを添えるとき
件名:本日のインタビューのお礼とお詫び
◯◯様
株式会社△△の□□です。
本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
途中、こちらの通信が不安定になり、何度もお話を止めてしまい、大変申し訳ございませんでした。
聞き取れなかった箇所が一点ありますので、下記についてご返信いただけますと幸いです。
・◯◯について、◯◯と伺いましたが、この理解でよろしいでしょうか。
お礼が翌日以降に遅れてしまったとき
件名:先日の取材のお礼(株式会社△△ □□)
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日は取材のお時間をいただき、ありがとうございました。
本来であればすぐにお礼をお伝えすべきところ、ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
◯◯についてのお話は、記事の柱になる内容でした。
原稿は◯月◯日頃にお送りいたします。
遅れたお詫びは一文で十分です。言い訳を重ねるより、印象に残った話と今後の予定をきちんと書くほうが、誠意が伝わります。
原稿確認・公開・延期のメール(取材した側)
原稿の確認をお願いするとき
件名:【ご確認のお願い】◯◯の取材記事の原稿(◯月◯日まで)
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日の取材の原稿ができましたので、添付にてお送りいたします。
事実関係・お名前や肩書き・数字に誤りがないか、ご確認をお願いいたします。
恐れ入りますが、◯月◯日(◯)までにご返信いただけますと幸いです。
修正は原稿に直接書き込んでいただいても、メールで箇条書きにしていただいても構いません。
記事が公開されたとき
件名:取材記事公開のお知らせとお礼
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日ご協力いただいた取材の記事を、本日公開いたしました。
URL:◯◯
原稿のご確認でも丁寧にご指摘いただき、ありがとうございました。
貴社のサイトやSNSでご紹介いただく際は、上記のURLをお使いください。
改めて、ご協力に心よりお礼申し上げます。
掲載が延期・見送りになったとき
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日はお時間をいただき、ありがとうございました。
大変申し訳ございません。編集方針の見直しにより、◯◯の記事の公開を延期することになりました。
ご協力いただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり、心よりお詫び申し上げます。
公開の見通しが立ちましたら、改めてご連絡いたします。
掲載をやめる場合は、録音やメモ、撮影した写真の扱いをどうするかも相手に伝えます。扱いは会社の決まりと、取材の前に相手と取り決めた条件に従ってください。
取材を受けた側から記者・メディアへ送るお礼の例文
広報担当者や、取材を受けた本人が送る場面です。相手は記事の書き手なので、掲載を急かさない・記事の中身に注文をつけないことを意識します。
取材の後:短文
件名:本日の取材のお礼(株式会社◯◯ 広報 □□)
◯◯新聞社
◯◯部 ◯◯様
お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
本日はお忙しいところ、弊社の取材にお越しいただき、ありがとうございました。
◯◯について丁寧にお聞きくださり、私どもも改めて考えを整理する機会になりました。
追加で必要な資料や写真があれば、お気軽にお申し付けください。
ご返信には及びません。今後ともよろしくお願いいたします。
取材の後:丁寧版(資料を添えるとき)
件名:本日のお礼と、ご質問への補足資料(株式会社◯◯ 広報 □□)
◯◯様
お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
本日は弊社代表の◯◯へのインタビューにお越しいただき、誠にありがとうございました。
◯◯様から◯◯についてご質問いただいた際、その場でお答えしきれなかった点がありましたので、補足の資料を添付いたします。
・◯◯の導入実績の推移
・製品写真(掲載にお使いいただけるもの)
記事に関して確認が必要な点があれば、私□□までご連絡ください。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
記事が掲載されたとき
件名:◯◯掲載のお礼(株式会社◯◯ □□)
◯◯様
お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
本日の◯◯に、弊社の記事を掲載していただき、誠にありがとうございました。
◯◯の開発に至った経緯を、読みやすく丁寧にまとめていただき、社内でも大変喜んでおります。
掲載後、取引先からも「記事を読んだ」とご連絡をいただきました。
今後も、新しい取り組みがありましたら、改めて情報をお届けいたします。
このたびは本当にありがとうございました。
取材からしばらく経って記事が出たとき
件名:◯◯掲載のお礼(株式会社◯◯ □□)
◯◯様
お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
◯月に取材していただいた件で、本日掲載された記事を拝見しました。
時間をかけて構成していただいたことが伝わる内容で、ありがとうございました。
取材の後、◯◯について新しい動きがありましたので、ご参考までに資料を添付いたします。
記事が掲載されなかったとき
件名:先日の取材のお礼(株式会社◯◯ □□)
◯◯様
お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
今回の掲載見送りの件、ご丁寧にご連絡いただき、ありがとうございました。
取材の際にいただいたご質問は、私どもが自社の伝え方を見直すきっかけになりました。
今後、◯◯に関する新しい情報がありましたら、改めてご案内させていただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
見送りの理由を尋ねたり、別の号での掲載をお願いしたりはしません。取材へのお礼と、次の情報提供の申し出だけにとどめます。
ウェブ記事やSNSで紹介されたとき
◯◯様
お世話になっております。株式会社◯◯広報の□□です。
◯◯の記事で弊社を紹介していただき、ありがとうございました。
弊社の公式SNSでも記事をご紹介させていただきました。
引き続きよろしくお願いいたします。
記事の画像や本文を自社のサイト・SNS・営業資料に載せたいときは、媒体の決まりを事前に確認してください。リンクで紹介するだけか、転載するかで、必要な手続きが変わる場合があります。
ヒアリング・ユーザーインタビュー・調査協力のお礼
社外の専門家にヒアリングしたとき
件名:◯◯についてのヒアリングのお礼
◯◯大学
◯◯先生
株式会社△△の□□です。
本日はお忙しいところ、ヒアリングのお時間をいただき、ありがとうございました。
◯◯の現場で起きやすい失敗についてのお話は、私どもが見落としていた点で、大変勉強になりました。
伺った内容は、弊社の◯◯の改善案にまとめてまいります。
まとまりましたら、改めてご報告いたします。
顧客にユーザーインタビューをしたとき
件名:インタビューへのご協力のお礼(◯◯サービス)
◯◯様
◯◯サービスを担当しております、株式会社△△の□□です。
本日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございました。
◯◯の画面で迷われたというお話は、すぐに社内で共有いたしました。
いただいたご意見は、今後の改善の検討に役立ててまいります。
お約束していた謝礼は、◯月◯日までにお送りいたします。
社内の他部署にヒアリングしたとき
◯◯部 ◯◯さん
お疲れさまです。◯◯部の□□です。
本日はヒアリングにご協力いただき、ありがとうございました。
◯◯の作業が月末に集中しているというお話は、私たちの部署では把握できていませんでした。
伺った内容をまとめ、◯日までに共有します。間違いがあればご指摘ください。
聞いた内容の確認をかねるとき
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
本日はヒアリングのお時間をいただき、ありがとうございました。
伺った内容の要点を下記にまとめました。認識に違いがあれば、お知らせください。
・◯◯
・◯◯
・◯◯
いただいたお話は、弊社内の検討資料としてのみ使います。
改善などの結果を報告するとき
◯◯様
お世話になっております。株式会社△△の□□です。
先日ヒアリングにご協力いただいた件で、伺った内容をもとに◯◯の改善を行いました。
◯◯様からいただいたご意見が、今回の改善のきっかけになりました。
改めて、ありがとうございました。
要点の確認は、相手が誤りを指摘しやすいよう箇条書きで短くまとめます。使い道は、事前に相手と取り決めた範囲を超えて書かないでください。
送る前のチェックリスト
- 相手の名前・肩書き・会社名(媒体名)を、名刺や署名と照らして確かめたか
- 複数の人が対応してくれた場合、窓口の人(広報・秘書など)へのお礼も書いたか
- 時間を取ってもらったことへのお礼を書いたか
- 印象に残った話を具体的に一つ挙げたか(決まり文句だけになっていないか)
- 取材した側:原稿確認・公開・謝礼の予定と時期を書いたか
- 取材を受けた側:掲載を急かす言い方をしていないか
- 返事が要らない場合、「ご返信には及びません」を添えたか
- 相手が話してほしくないと言った内容を、メールに書いていないか
- 添付資料や写真は、社外に出してよいものか社内で確かめたか
謝礼の金額や支払い方、録音データ・メモの保管や扱いは、会社の決まりに従ってください。取材の前に相手と取り決めた条件があれば、それを守ります。
よくある失敗と言い換え
| よくある失敗 | なぜ困るか | こう直す |
|---|---|---|
| 「いつ掲載されますか」「必ず載せてください」と書く(受けた側) | 掲載を決めるのは媒体なので、催促や注文に受け取られる | 「掲載の予定が決まりましたら、お知らせいただけますと幸いです」 |
| 「必ず記事にします」と書く(取材した側) | 掲載が決まっていない段階では約束できない | 「記事は◯月の公開を予定しております」 |
| 「参考になりました」 | 目上の相手には、評価しているように聞こえると感じる人もいる | 「大変勉強になりました」 |
| 「ご協力していただき」 | 相手の行為に「ご〜する」を使う形になる | 「ご協力いただき」 |
| 「また色々聞くかもしれません」 | 相手の負担が見えず、身構えさせる | 「追加でお尋ねしたいことがあれば、改めてご連絡いたします」 |
| お礼の本文が「貴重なお話をありがとうございました」の一文だけ | 誰に送っても通じる文面で、取材の中身に触れていない | その日いちばん使いたい話を一つ選び、一文で書き足す |
| 肩書きを取材当日のメモだけで書く | 異動や昇格の直後だと、古い肩書きのまま送ってしまう | 受け取った名刺やメール署名の表記に合わせる |
| 丁寧に書こうとして数日寝かせる | 長い文面を待つより、当日の短い一通のほうが相手の記憶に合う | 当日は短文で送り、補足や資料は別のメールで後から送る |
この記事の要点
- 取材のお礼は当日中、遅くとも翌営業日の午前までにメールで送る。
- 中身はお礼・印象に残った話(一つ)・この後の予定の三つ。
- 取材した側は原稿確認・公開・謝礼の予定を、取材を受けた側は追加資料の申し出を書く。
- 取材を受けた側は掲載を急かさない。掲載されなかったときも、お礼と次の情報提供の申し出で結ぶ。
- 返事が要らないお礼には「ご返信には及びません」を添える。
FAQ
よくある質問
しつこくはありません。1通目(取材の当日)は短文で時間へのお礼だけ、2通目(掲載や公開の日)は記事を読んだ感想や届いた反響を書く、と中身を分ければ、同じお礼の繰り返しにはなりません。2通目で1通目と同じ文面を使い回さないことだけ気をつけてください。
送ってください。冒頭で遅れたことを一文でお詫びし、その後は通常どおり、印象に残った話と今後の予定を書きます。送らないままにするより、遅れても送るほうが関係を保てます。
見送りの連絡をもらったら、取材へのお礼を返します。見送りの理由は尋ねず、次に新しい情報があれば案内したいと伝える程度にとどめます。
別のメールにするのがおすすめです。原稿確認は返事と期限が必要な用件なので、件名で分けておくと相手が後から探しやすく、見落としも防げます。お礼のメールでは「◯日頃に原稿をお送りします」と予告だけしておきます。
お礼のメールには返信を求める必要はありません。最初から「ご返信には及びません」と書いておくと、お互いに気になりません。原稿確認など返事が必要な用件だけ、期限を示したうえで改めて連絡します。
事前に謝礼を約束していた場合は、いつ・どのように送るかを書いておくと相手が安心します。金額や支払い方は会社の決まりに従い、メールに書くかどうかも社内で確かめてください。
チャットでの一言でも構いませんが、お礼は伝えておくのがおすすめです。聞いた内容をまとめて共有しておくと、協力してくれた人が自分の話の行き先を確かめられ、次に頼むときも引き受けてもらいやすくなります。