#面白いを実現しろ

Produce your IDEA.

面白いを、考える。そして、実現する。

仕事を取る前から、実現の後まで。全工程を回すもう一人が、チームに加わる。
イベントプロデューサー専用のAIエージェント。

言われた通りに

Excuses

予算の都合で
前例がないので
昨年踏襲
言われた通りに

言い訳は、実現で消す。

Problems

実現を止めるのは、いつもこの3つ。

面白いが足りないんじゃない。回す手が足りない。

  1. 01
    記憶で回す

    50案件を、頭で回している。

    状態・期限・未決事項。止まるのは、いつも静かな案件。

    全案件を、AIが覚えている。

  2. 02
    拾い漏らす

    深夜のLINEが、資料に入っていない。

    メール、Messenger、LINE。修正は三方向から飛んでくる。

    3チャネルを横断で検知。反映して、報告。

  3. 03
    ゼロから書く

    企画書も見積も、毎回ゼロから書いている。

    下書きに半日。考える時間が、削られていく。

    たたき台は、先にある。あなたは磨くだけ。

予算の都合で

予算は、もう出ている。

実績から出した根拠つきのレンジと、見積のたたき台。会議より先に。

見積・予算
開場。押し寄せる人波の後ろ姿(イメージ)
PHOTO / B&W
開場。押し寄せる人波の後ろ姿
見積・予算の画面:予算レンジ¥14.2M—¥16.8Mを根拠つきで提示
香盤表の画面:登壇順の変更を差分と監査ログつきで反映
昨年踏襲

新しいコンセプトは、もう立っている。

行動変容のゴールとターゲットから、コンセプトを立案。企画書のたたき台まで。

企画書
トラスの格子(イメージ)
PHOTO / B&W
トラスを掴む手
床を這うケーブルの束、俯瞰(イメージ)
PHOTO / B&W
床を這うケーブルの束、俯瞰
今日のattention_brief:50案件の状態と期限を一覧
前例がないので

前例は、いまつくった。

できるかどうかを、先に調べてある。必要な手続きも、会場の条件も。

会場

Strategy

イベントは、目的じゃない。

周年、新製品、組織の変化。きっかけを見つけ、やるべき理由を言葉にし、誰の行動をどう変えるかを決める。提案は、企画の前から始まっている。

01

仕事の種を、見つける。

業界ニュース、周年、組織変更、予算期、入札。営業のきっかけを見つけ、去年のクライアントのリピートも取りこぼさない。

02

やるべき理由を、提案する。

なぜ今、このイベントなのか。クライアントの状況から、開催の理由と狙いを言葉にして持っていく。

03

戦略と要件を、決める。

誰の、どんな行動を変えるのか。行動変容のゴールとターゲット像を置き、規模・予算レンジ・成功の条件を先に定義する。

Products

仕事を取るところから実現まで、9つの工程。

  1. 01

    営業機会

    周年、組織変更、予算期。仕事の種を、先に見つける。

    詳しく
  2. 02

    戦略・要件定義

    なぜやるのか。誰の行動を、どう変えるのか。ここから決める。

    詳しく
  3. 03

    企画・コンセプト

    誰の、何を変えるのか。行動変容のゴールから、コンセプトを立てる。

    詳しく
  4. 04

    案件管理

    50案件、ひとつも止めない。朝は、赤と黄色だけ見ればいい。

    詳しく
  5. 05

    見積・予算

    概算は、聞かれた瞬間に。根拠つきのレンジで。

    詳しく
  6. 06

    企画書

    企画は、たたき台から始まる。白紙は、もうない。

    詳しく
  7. 07

    運営マニュアル・台本

    当日を、一冊に。何度変わっても、最新版はひとつ。

    詳しく
  8. 08

    会場

    会場に聞く前に、答えが出ている。

    詳しく
  9. 09

    チャネル連携

    修正は、翌朝には反映済み。深夜のLINEも、逃さない。

    詳しく

Hard floor

全部、勝手に進んでいる。

調べる。書く。直す。揃える。
頼まなくても、朝には終わっている。
あなたが言うのは、外に出す直前の「はい」だけ。

3段階の自律度を読む
対外送信の承認画面:会場への照会メールを提示し「この内容で送っていいですか?」と確認

働き方の姿勢

頼む前に、動いている。

動き方は、3段階。

  1. 01.

    承認不要

    つくる

    企画書、見積草案、香盤表。下書きなら、聞かれる前に。

  2. 02.

    承認不要・事後報告

    直す

    修正依頼を反映したら、何をどう直したか必ず報告。黙って直さない。

  3. 03.

    一言承認が必須

    送る

    送信・提出・発注・支払。「この内容で送っていいですか?」——この一線だけ、消せない。

Grows with you

使うほど、あなたに似てくる。

企画の癖も、実現の癖も、学ぶ。案件を重ねるほど、あなたの判断で動く。

01

あなたの癖を学ぶ

企画の切り方、言葉の選び方。その人らしい骨子に近づく(閲覧許可制)。

02

現場の気づきを忘れない

一度の学びが、似た現場で自動的に出てくる。

03

事例が、武器になる

積み上がった案件が、既視感チェックと表現リスクの判断材料に。

04

過去資料を、味方に

Drive・Dropbox・PCの提案書と見積書を読んで、提案に反映。

Can do

12.

営業から精算まで、全工程。

仕事を取る。戦略を立てる。実現する。1体のエージェントが端から端まで。

01

案件管理・進行管理

  • 全案件のパイプライン・期限・未決事項・ブロッカーを一元把握
  • 搬入出日・次のマイルストーンを起点に、開催逆算での進行管理
  • 毎朝「今日やるべきこと」を自動ブリーフィング
  • 発話やメールから案件を自動特定(曖昧なら決め打ちせず確認)
  • 要員・協力会社・決裁の競合を自動検知
詳しく
02

見積・予算・許認可

  • 案件規模から予算レンジを推計(根拠つき、点推定はしない)
  • 予実の登録・粗利率低下などのアラートを自動検知
  • 必要面積・許認可要否・管轄官庁を自動判定
  • 数字は必ずツールの計算結果をそのまま使用、暗算・捏造はしない
詳しく
03

資料生成・修正反映

  • 企画書・見積のたたき台を自動生成(.pptx出力対応)
  • 行動変容ゴール・ターゲット像を踏まえたコンセプト立案
  • 香盤表(キューシート)・台本・緊急連絡網を自動生成
  • クライアントの修正依頼を資料に反映し、何をどう直したか事後報告
  • 変更履歴は差分つきでバージョン管理・監査ログに記録
詳しく
04

会場・協力会社との裏どり

  • 会場・協力会社への照会メール文面を自動作成
  • 先方からの返信を解析し、条件を自動抽出
  • 会場と施工の技術情報に矛盾がないか自動チェック
  • 送付は必ず内容を提示して一言の承認を得てから実行
詳しく
05

連携ダッシュボード

  • サインアップ後すぐに届く専用ダッシュボードで、連携状況を一目で確認
  • Messenger・Gmail・Googleドライブ・Dropbox・LINEを、ボタン一つで接続・解除
  • 運営側が顧客の認証情報を代わりに入力・保管することは一切ない設計
  • リンクが漏れた場合も、ワンクリックで再発行して無効化できる
06

マルチチャネル自動連携

  • Messenger・LINE・Gmailを、連携ダッシュボードのボタン一つで顧客自身がセルフ接続
  • クライアントの修正依頼をどのチャネルからでも自動検知
  • 対応後は必ず内容を要約して報告(黙って直さない)
  • 運営側が顧客の認証情報を代わりに扱うことはない設計
詳しく
07

営業機会・追加提案

  • 業界ニュースから営業シグナルを自動検知
  • 周年・組織変更・予算期・入札情報も評価に反映
  • 前年受注クライアントのリピート案件の起票漏れを自動検知
  • 受注前パイプラインの角度(見込み度)を自動判定
08

既視感・表現リスクチェック

  • 過去事例との既視感・類似度を自動チェック
  • 表現リスク(炎上・権利関係等)をレビュー
  • 観察ストックの蓄積・逆引き検索
  • 会議の構造シグナル(決定/保留/対立)を自動抽出
09

会食・当日対応

  • 会食・接待の店、手土産、席次を提案
  • 当日現場の制約から対応方針を提示
  • 安全に関わる判断(中止・避難・入場制限)は必ず人間の判断を仰ぐ
  • 現場対応も判断の根拠を明示して引き継ぐ
10

過去資料・クラウドストレージ連携

  • 連携ダッシュボードのボタン一つで、自分のGoogleドライブ・Dropboxをセルフ接続(読み取り専用)
  • 過去の提案書・見積書・議事録をファイル名・内容の両方で全文検索
  • Googleドキュメント/スプレッドシート/スライド、Dropbox Paperの内容を読み込んで提案に反映
  • 使えば使うほど、その人固有の過去資料に基づいた精度の高い提案に育つ
11

PC内のローカルファイル連携

  • 自分のPCで軽量な同期ツールを実行し、指定フォルダのファイルを検索対象に
  • テキスト・Markdown・CSV・JSON等はファイル内容も含めて全文検索
  • ファイル本体はサーバーへ送信・保存せず、抽出したテキストのみを同期
  • PDF・画像等は現状テキスト抽出非対応(ファイル名検索のみ、内容は捏造しない)
12

ガバナンス・監査

  • 誰が・いつ・何をしたか全アクションを監査ログに記録
  • 行為の種類ごとに自動実行/承認要の権限モードを判定
  • プロデューサー本人の抽象化の癖を分析(閲覧許可制、評価目的での利用は禁止)
  • 金額・件数・宛先・時間帯に応じて自動を承認制へ自動降格

Comparison

なぜ、専用なのか。

比較項目×
スプレッドシート+手作業
△
汎用AIチャット
■
PRODUCER AGENT
案件横断の状態管理 本人の記憶とファイル整理に依存 案件データを持たず都度説明が必要 全案件の状態を常時保持・自動ブリーフィング
数字の正確性 手計算・入力ミスのリスク もっともらしい数字を生成することがある 数字は必ず決定論的な計算結果をそのまま使用
暴走防止の仕組み 人間が実行するため該当なし ツール自体に業務固有の歯止めはない 対外送信等は設定で解除できないハードフロア
クライアント対応チャネル メール・LINE等を人が個別に確認 チャット単体、外部チャネル連携なし Messenger・LINE・Gmailを自動横断で検知
修正の追跡可能性 更新履歴が残らないことが多い 会話ログはあるが案件資料と紐づかない 差分つきでバージョン管理・監査ログに記録
能動的なアラート 気づいた人が都度確認 聞かれない限り何もしない 期限・粗利・営業機会を定期検知し自分から報告

Getting started

今日、始められる。

Googleアカウントだけ。

  1. 1

    Googleでサインアップ

    カード登録なし。自分のアカウントで。

  2. 2

    ダッシュボードが届く

    APIキーと連携ダッシュボードのリンクが発行される。本人以外は操作できない。

  3. 3

    ボタン一つで連携

    Messenger・Gmail・Drive・Dropbox・LINE。運営は認証情報に触れない。

  4. 4

    話しかける

    「今日やるべきことは?」——ここから始まる。

Pricing

ひとり分の料金で、実現する手がもう一人。

Trial
¥0/ 月
  • 5クレジット(初月のみ)
  • 主要機能フルアクセス
  • カード登録なし
無料で始める
PersonalPopular
¥12,000/ 月
  • 毎月 140クレジット
  • LINE / Messenger / Gmail 連携
  • 追加クレジットの購入可
個人プランで始める
Pro
¥35,000/ 月
  • 毎月 450クレジット
  • 優先サポート
  • 追加クレジットの購入可
プロプランで始める

表示価格は税込。1メッセージ=1クレジット(台本AIはクレジットを消費しません)。残高がゼロになると停止し、自動で購入することはありません。

FAQ

よくある質問

01イベントAIエージェントとは何ですか?

イベントの企画・見積・進行管理・会場調整・当日対応といったプロデューサーの業務を、副操縦士として担うAIエージェントです。PRODUCER AGENTは同時進行する案件の状態を常に保持し、企画書・見積・香盤表のたたき台生成、クライアントからの修正依頼の検知と反映、根拠つきの予算レンジ推計、許認可の要否判定などを自動で行います。AIをテーマにした展示会やセミナー(AIイベント)のことではありません。

02ChatGPTなどの汎用AIチャットと何が違いますか?

3点です。第一に、案件データを常時保持するので、毎回背景を説明する必要がありません。第二に、聞かれる前に動きます。期限・粗利率・営業機会を定期的に検知し、異常があれば自分から報告します。第三に、数字と対外送信の扱いです。予算・面積・許認可は必ずツールの計算結果を使い、もっともらしい数字を生成しません。送信・提出・発注・支払は人間の承認を必須とするハードフロアで、設定では解除できません。

03どんな人・会社向けですか?

同時に複数案件を抱えるイベントプロデューサー本人向けです。フリーランスや個人事業のプロデューサー、イベント企画会社・広告代理店・PR会社のイベント担当者が主な対象です。契約はチーム単位ではなく1人単位で、Googleアカウントでセルフサインアップできます。

04無料で使えますか?料金はいくらですか?

料金はクレジット制です。あなたが送ったメッセージ1通につき1クレジットを消費し、処理の複雑さで増えることはありません。お試しは5クレジット(カード登録不要)。個人プラン ¥12,000/月で毎月140クレジット、プロプラン ¥35,000/月で毎月450クレジット。足りなくなったら追加パック(100クレジット ¥11,000/500クレジット ¥55,000)を購入できます。残高がゼロになるとそこで停止し、自動で購入・課金することはありません。表示価格は税込です。

05導入にどれくらいかかりますか?

その日のうちに始められます。手順は4つです。Googleアカウントでサインアップ → APIキーと連携ダッシュボードのリンクが届く → ダッシュボードのボタンで Messenger・LINE・Gmail・Googleドライブ・Dropbox を接続 → 「今日やるべきことは?」と話しかける。案件の登録も会話しながら進められます。長い導入プロジェクトやチーム契約の調整は不要です。

06LINE・Messenger・Gmail と連携できますか?運営に認証情報を渡す必要はありますか?

連携できます。接続はお客様自身が連携ダッシュボードのボタンで行い、運営側がお客様の認証情報を入力・保管することは一切ありません。接続後は、どのチャネルから来た修正依頼も自動で検知し、該当案件の資料に反映して、何をどう直したかを要約して事後報告します。連携はいつでもワンクリックで解除でき、ダッシュボードのリンクが漏れた場合も再発行して旧リンクを無効化できます。

07AIが勝手にクライアントへメールを送ることはありませんか?

ありません。自律度は行為の種類で3段階に分かれています。①企画書・見積草案・香盤表などの下書き作成は承認不要で先に進めます。②社内資料の更新(修正依頼の反映など)は承認不要ですが、必ず直後に要約して報告します。③送信・提出・発注・支払など対外的で不可逆な行為は、必ず「この内容で送っていいですか?」と一言確認し、承認を得てから実行します。③は設定で解除できないハードフロアです。

08企画書や香盤表はどんな形式で出力されますか?

企画書・見積のたたき台は .pptx 形式で出力できます。香盤表(キューシート)・進行台本・緊急連絡網も自動生成します。クライアントの修正依頼を反映した際は、すべての変更を差分つきでバージョン管理し、監査ログに記録するので、当日「どれが最新版か」で迷いません。

09過去の提案書や見積書を参照させられますか?

できます。Googleドライブ・Dropbox を接続すると(読み取り専用)、過去の提案書・見積書・議事録をファイル名と本文の両方で全文検索し、提案や推計に反映します。PC内のファイルは、軽量な同期ツールで指定フォルダを検索対象にできます。ファイル本体はサーバーへ送らず、抽出したテキストのみを同期します。PDF・画像は現状ファイル名検索のみで、中身を推測・捏造することはありません。

10使い続けると何が変わりますか?

その人らしい精度に育ちます。案件をこなすたびに、そのクライアント・そのプロデューサー特有の判断パターンを蓄積し、企画の骨子や提案の精度が上がっていきます。現場で得た気づきは観察ストックとして蓄積され、似た状況で自動的に逆引きされます。過去事例が積み上がるほど、既視感チェックや表現リスクレビューの判断材料も増えます。プロデューサー本人の抽象化・言語化の癖の分析は閲覧許可制で、評価目的での利用は禁止しています。

Roadmap

次に消す言い訳。

まだ未実装。でも、もう狙っている。

  • 01Coming
    効果は測れない

    多層KPIの自動トラッキング

    来場率・満足度・NPS・UGC数から、商談化率や理念浸透度まで、量的・質的・行動変容指標を一元集計。

  • 02Coming
    配慮は後回し

    サステナビリティ・UDチェック

    資材のリサイクル可否、ユニバーサルデザイン対応状況を企画段階で自動チェック。

  • 03Coming
    終わったら終わり

    MA/CRM連携

    セッション聴講ログや事後アンケートを営業部門・CRMへ自動連携し、ホットリードを抽出。

  • 04Coming
    現地だけでいい

    ハイブリッド配信の設計支援

    会場参加とオンライン視聴の両立に必要な技術要件・配信構成の検討を支援。

  • 05Coming
    最新版はどこ

    Box等・リアルタイム同期

    Googleドライブ・Dropbox・ローカルPC内ファイルへの連携は実装済み。今後はBoxなどへの対応や、ファイル更新のリアルタイム同期へ拡張。

  • Roadmap Produce your IDEA. #面白いを実現しろ

#面白いを実現しろ

Produce your IDEA.

クレジットカード不要。
今日から、実現の速度が変わる。